教えて!住まいの先生
Q 5m×4mの小屋の基礎をしっかりと作りたいのです。 基礎に使う鉄筋は継ぎ足しでも強度は問題ないのですか? 2m.2m.1mとか? 軽トラで運べる長さ。
質問日時:
2014/2/13 23:03:53
解決済み
解決日時:
2014/2/28 04:38:10
回答数: 3 | 閲覧数: 410 | お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
建築設計・ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)を行っている建築士の鈴木です。リクエストありがとうございます。回答が遅くなり申し訳ございません。
私自身鉄筋を組んだ経験はないのですが(いつも現場では優秀な職人さんの仕事に感心させられています)設計監理の経験から回答させて頂きます。
現場に搬入する車両や敷地の広さの制限がありますので、木造住宅の基礎であってもマンションや学校など中大規模の建築物であっても鉄筋を継ぎ足すということは普通に行われます。鉄筋コンクリート造における鉄筋の役割は主に引張力を負担することですので適切に継ぎ足すことが必要です。
一般的にはD19未満の鉄筋の継手には重ね継手が用いられます。公共建築工事標準仕様書では、鉄筋の種類やコンクリートの設計基準強度によって継手の長さが決められています。例えば「SD295Aの鉄筋を21N/mm2のコンクリートで使用する場合には40d」となっています。ここでdは鉄筋の太さ(径)ですのでD10の鉄筋を使う場合には40×10=400mm以上の重ね継手の長さが必要になります。
公共建築工事標準仕様書(平成25年版)(建築工事編)の27ページに記載があります。
http://www.mlit.go.jp/common/001002016.pdf
参考になりましたら幸いです。
私自身鉄筋を組んだ経験はないのですが(いつも現場では優秀な職人さんの仕事に感心させられています)設計監理の経験から回答させて頂きます。
現場に搬入する車両や敷地の広さの制限がありますので、木造住宅の基礎であってもマンションや学校など中大規模の建築物であっても鉄筋を継ぎ足すということは普通に行われます。鉄筋コンクリート造における鉄筋の役割は主に引張力を負担することですので適切に継ぎ足すことが必要です。
一般的にはD19未満の鉄筋の継手には重ね継手が用いられます。公共建築工事標準仕様書では、鉄筋の種類やコンクリートの設計基準強度によって継手の長さが決められています。例えば「SD295Aの鉄筋を21N/mm2のコンクリートで使用する場合には40d」となっています。ここでdは鉄筋の太さ(径)ですのでD10の鉄筋を使う場合には40×10=400mm以上の重ね継手の長さが必要になります。
公共建築工事標準仕様書(平成25年版)(建築工事編)の27ページに記載があります。
http://www.mlit.go.jp/common/001002016.pdf
参考になりましたら幸いです。
回答
A
回答日時:
2014/2/14 15:01:01
配筋自体を平行交差で組めば良いです。
4m(5mなら2m×3)なら2m+2mで間に1mの鉄筋を結束線で結ぶ事でokです。
4m(5mなら2m×3)なら2m+2mで間に1mの鉄筋を結束線で結ぶ事でokです。
A
回答日時:
2014/2/14 10:13:03
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