教えて!住まいの先生
Q 閲覧ありがとうございます。雨漏りの修理についてお尋ねします。 修理の際、業者の方に室内に入って頂く必要はありますか?
外側からのみの作業では完結できないのでしょうか。
補足
ご回答ありがとうございます。現在、二階天袋から雨漏りしているのですが、雨水を貯めてしのげる程度の場合、放置しても問題はないのでしょうか?
質問日時:
2014/11/27 08:38:34
解決済み
解決日時:
2014/12/3 19:18:28
回答数: 2 | 閲覧数: 59 | お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら
回答数: 2 | 閲覧数: 59 | お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2014/12/3 19:18:28
雨漏りの原因を調査するためには家の中に入るけど、作業自体は外側からだけで完結することも多いよ。
流れとしては
・業者呼ぶ
・監督や番頭が家の中と外から調査して工事の種類を提案
・工事の種類を選ぶ
・見積もりが出てくる
・工事発注
・工事施工
といった感じになるから最初に業者を呼んだ段階で「工事は外側からだけで行いたい」と伝えればある程度は勘案できる。無理だったりやたら高額になることもあるけど。
ちなみに「監督すら家に上げずに見積もりから工事までやらせたい」ってのは無理。
雨漏りは水がどこからどう入ってどう伝わってくるか、水の道を特定しなきゃ直せないから、調査のためにいろいろ入らなきゃ直るものも直らない。
流れとしては
・業者呼ぶ
・監督や番頭が家の中と外から調査して工事の種類を提案
・工事の種類を選ぶ
・見積もりが出てくる
・工事発注
・工事施工
といった感じになるから最初に業者を呼んだ段階で「工事は外側からだけで行いたい」と伝えればある程度は勘案できる。無理だったりやたら高額になることもあるけど。
ちなみに「監督すら家に上げずに見積もりから工事までやらせたい」ってのは無理。
雨漏りは水がどこからどう入ってどう伝わってくるか、水の道を特定しなきゃ直せないから、調査のためにいろいろ入らなきゃ直るものも直らない。
質問した人からのコメント
回答日時: 2014/12/3 19:18:28
お二方共に丁寧なご回答ありがとうございました。
勝手ながら初めの方をBAにさせていただきました。
また機会があればよろしくお願いいたします。
回答
kikoppp330さん
はじめまして。
福岡を中心とした九州圏でホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)を行っております
一級建築士の河本と申します。
よろしくお願いします。
「修理の際、業者の方に室内に入って頂く必要はありますか? 外側からのみの作業では完結できないのでしょうか。」のご質問については、前述のgood_night_and_good_tomorrowさんの仰るとおりと思います。
一方、「現在、二階天袋から雨漏りしているのですが、雨水を貯めてしのげる程度の場合、放置しても問題はないのでしょうか?」については、下記のように考えます。
「二階天袋から雨漏りしている」とのことですが、「二階天袋の内部等に雨漏りしている」ことと解釈致します。
これより、二階天袋の直上部もしくはその周辺の屋根面等から何らかの理由で漏水していることが推測されます。
また、屋根仕上げ材(コロニアルなど)の直下部には、合板等の下地材があります。
このことは、雨が降った日などに屋根面から漏水し、屋根仕上げ材の直下部にある合板等を濡らす状態が続くことを意味します。このように濡れる状態が続きますと、その合板等に腐食等が発生する可能性が大変高まります。
万が一、その下地材等に腐食等が発生した場合、修理の金額的にも多額のものになり易いです。
このように、漏水を放置することは、大きな問題を引き起こす原因となることが多いです。
ぜひ、漏水の量の大小に関わらず、なるべく早めの段階で修理の対応をされることをおすすめします。
以上、ご参考になりましたら、幸いです。
はじめまして。
福岡を中心とした九州圏でホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)を行っております
一級建築士の河本と申します。
よろしくお願いします。
「修理の際、業者の方に室内に入って頂く必要はありますか? 外側からのみの作業では完結できないのでしょうか。」のご質問については、前述のgood_night_and_good_tomorrowさんの仰るとおりと思います。
一方、「現在、二階天袋から雨漏りしているのですが、雨水を貯めてしのげる程度の場合、放置しても問題はないのでしょうか?」については、下記のように考えます。
「二階天袋から雨漏りしている」とのことですが、「二階天袋の内部等に雨漏りしている」ことと解釈致します。
これより、二階天袋の直上部もしくはその周辺の屋根面等から何らかの理由で漏水していることが推測されます。
また、屋根仕上げ材(コロニアルなど)の直下部には、合板等の下地材があります。
このことは、雨が降った日などに屋根面から漏水し、屋根仕上げ材の直下部にある合板等を濡らす状態が続くことを意味します。このように濡れる状態が続きますと、その合板等に腐食等が発生する可能性が大変高まります。
万が一、その下地材等に腐食等が発生した場合、修理の金額的にも多額のものになり易いです。
このように、漏水を放置することは、大きな問題を引き起こす原因となることが多いです。
ぜひ、漏水の量の大小に関わらず、なるべく早めの段階で修理の対応をされることをおすすめします。
以上、ご参考になりましたら、幸いです。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
新築マンション
3LDK以上のマンション
-
賃貸物件
ペット可・相談可の賃貸物件を探す
-
中古マンション
駅まで徒歩5分以内の中古マンション
-
新築戸建て
南側に道路がある新築一戸建て
-
中古戸建て
リノベーション・リフォーム済み(予定含む)の中古一戸建て
-
土地
南側に道路がある土地