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教えて!住まいの先生

Q不動産屋の「悪意」「故意」を立証するには、何が必要でしょうか。 大病、仕事の失敗(自営業)、さらにコロナ禍も重なり、昨年、生活保護受給の身の上となりました。

そのとき住居を移転(家賃上限内の物件へ)しましたが、ひどい不動産屋にはめられ、何とか訴えることはできないかと考えており、ご助言をお願いします。いまはすでに別の物件に転居済です。

争いはよくない、勝てる見込みはない等、承知のうえです。それでも人生をめちゃくちゃにされた恨みが消えず、何か…との思いなのでお察しください。
19日に大家の立ち会いで鍵を返却するので、そのとき大家から相手に不利な言葉を引き出せないかとの意図で質問しています。

どこまで詳細を書いたら良いのかわかりませんが…。
住んでいた物件をAとします。おおまかな流れは、

〇図面の段階で断った物件Aを無理やり内見させられた
〇(いま思えばですが)その物件以外は、明らかに見劣りする物件で、最初からA以外に紹介する気はなかったと思われる。
〇不動産屋は「定期借家」の説明に関して違法か、少なくともグレーゾーンの説明をした。
※録音あり。
〇賃貸人に不利な特約、家賃1.5か月分の「原状回復費用」を支払うという内容の契約だった
※東京都『賃貸住宅トラブル防止ガイドライン』でも、双方の合意とあるように微妙ではありますが。
〇相場より高い管理費に加え、紹介手数料も2か月分とられた。
以上です。

その不動産屋から「新しくご紹介できる物件がでましたのでご来店ください」との連絡を受けて再度、訪問。
そのとき3件、内見したが、2件は前もって図面を示されたアパートで木造。ただ、これらが、窓がドアの横に一つだけ。しかも駐車場の目の前、大家の庭を通って出入りする等、そりゃ不人気だわな、という物件でした。
最後に不意打ちで連れていかれたのが、物件A。
3件中唯一、鉄筋コンクリート作り。しかも最上階の角部屋。
「あそこは以前、お断りした部屋ですよね?」
「はい。ですが、ご覧いただければ気に入っていただけると確信してましたので。大家さんも理解のある方ですし、ご事情がご事情ですから、理解のある大家さんのほうが安心して住めると思いますよ」

そのときは精神的にも打ちのめされていましたし、体調もすぐれず、結局、不動産屋の言いなりに。
ところが契約書が届いて驚きました。「定期借家契約」!
事前に一言も聞いてませんし、定期借家が2年の期限付きということは知ってましたから、出向いて確認すると
「ご安心ください。何もなければ大家さんはちゃんと更新してくれます。ご事情がご事情ですから、大家さんも用心なさっているだけです。ご存じないと思いますが、通常の賃貸契約ですと非常に賃貸人の権利が強くて、大家さんに不利なんですよ」
ほかにもいろいろと生活保護であることを暗に非難され、精神的に追い込まれました。退去期限が迫るなか、困って以前に面談した精神保健福祉士に電話したところ「私は不動産契約に関しては何も知りませんから」と突き放され。いえ、当たり前なんですが。

結局、物件Aに入居しましたが、図面段階で断った理由、騒音が心配だから、という恐れどおりで、かえって体を悪くしました。大きな道路沿いの物件だったのです。
引っ越して3か月くらいは「ハンコを押した自分が悪い」と自責の念などで鬱状態となり、何もできず。
やがて持病以外の症状で、3つの診療科を受診する羽目に。さらに不眠などもひどくなり、精神科にも通院。どんどん強い薬になり…。
このままでは命にもかかわりかねないと、知人に頭をさげて費用を借り、ケースワーカーにも頼み込んで、結局、8か月で転居。

二度と失敗できないと、今回は必死で事前に情報収集して物件を探しましたが、今度の不動産屋はごく普通の契約で、しかも希望どおりの静かな部屋。家賃は福祉事務所から直接振込と指定されましたが。そんな方法すら初耳でした。

現在の住居は物件Aより地価の高い地域で建物も上等。家賃は同じですが、管理費が5000円も安い。
ということで、冷静に振り返ると不動産屋と大家が組んだ貧困ビジネスの標的にされたとしか思えません。

大家に直接、鍵を返却するのは初めて。大家に会うのも話すのも初めて。ですが、電話で話した限りは非常識で不愉快な方です。
なにしろ不動産屋の連絡を差しおいて直電してきて、退去後の片付けが終わるのが10日と聞いたから(誤解w)11日に職人を手配してしまった。だから立ち会いは10日にして欲しい。契約終了日は20日なのに。
なので立ち会い時に「定期借家」は誰の提案か等、それとなく聞くつもりです。ほかに聞くべきこと、交渉すべきことがありましたらご教示ください。
よろしくお願い致します。
質問日時:2022/1/15 22:26:12解決済み解決日時:2022/1/17 18:57:44
回答数:3閲覧数:167
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2022/1/17 18:57:44
書いてあることも理路整然としていてわかりやすく精神的に参っている人の相談とは思えないくらいですね。ある程度はご自身もわかっているとは思いますがまず不動産屋的には争えるのは仲介手数料の2か月分、原状回復費用の1.5か月分これが引っ掛かると思います。これは事実なら確実に争えますから県の宅建指導課に指導を仰いで業者に言うとよいですね。あなたのように理路整然とかけませんが骨子はそんなところですね。

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A 回答日時:2022/1/15 22:50:28
「定期借家契約」は、ごく普通です。
何の問題もなければ、再契約するはずです。更新ではありません。

「紹介手数料」とは、「仲介手数料」の事だと思いますが、
これは1ヶ月分までです。2ヶ月分は違法ですが、
そんな違法をするとは思えません。領収書をよく確認してください。

「家賃の直接振り込み」も、ごく普通です。

立ち合い日は、断れば良いだけです。


とにかく、しばらくゆっくり休んだ方が良いと思います。

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A 回答日時:2022/1/15 22:47:34
文章見る限りでは、特に「悪意」「故意」と呼べるほどの事も無く、御自身には他の仲介会社にも立ち寄る自由もあり、物件自体も気に入らなければ断る自由もあり、「定期借家契約」自体も聞かれた時点で気に入られなければ白紙に戻すことも可能、また立会日も変更することは可能だったかと思われますよ。

『立ち会い時に「定期借家」は誰の提案か等、それとなく聞くつもりです』

※、それを聞かれたとしても大家さんには答える義務すらないでしょう、また、訴えるにしても何を根拠で何罪で訴えることが出来るのでしょうか、また、個人では無理ですので弁護士費用、訴訟費用は捻出できるのでしょうか?

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