教えて!住まいの先生
Q 一条工務店とセキスイハイムの2社で迷っています、、。 千島海溝巨大地震が起きたら 28m級の津波が来ると言われている地域に住んでいます。 土地の海抜は6mくらいです。
どちらのメーカーも耐震性があるのはわかっているので
すごく迷っています。
値段も大体同じくらいだと思うし
あとは見た目の好みの問題でしょうか、、、。
すごく迷っています。
値段も大体同じくらいだと思うし
あとは見た目の好みの問題でしょうか、、、。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2023/6/7 20:36:53
地震に強いという表現は、現在の住宅は何処の建築会社で建てても、建築確認申請程度でも耐震住宅を名乗れますので地震に強い家になります。
耐震住宅を名乗っていても東日本震災で倒壊しているハウスメーカーもありますので、本当に倒壊しないハウスメーカーを探されます事をお勧めします。
住宅の耐震等級は性能評価だけで見ますと3等級が最も高い耐震等級です。
100年に一度の地震の1.5倍の揺れに耐えられる事が耐震等級3が取れる条件です。
100年に一度の地震はかつての関東大震災の加速度400ガル相当を指します。
400ガルをクリアしますと耐震等級1となり建築基準法の耐震住宅を名乗れます。
しかし過去の阪神淡路大震災の地震加速度は818ガル、東日本大震災では2000ガルを超える加速度が観測されています。
また、第一次安倍内閣は国会で30年以内に86%の確率で起こる東海地震は1330ガルになると地震科学研究にて発表されています。
如何でしょうか、耐震等級3が取れて居ても倒壊する事があると思いませんか。
多くのハウスメーカーは、自社の住宅と言う商品がどの位の地震に耐えられるか実物大建物実験を行なっています。
日本にはEディフェンス900ガル、四国の多度津1000ガル、つくば学園1000ガル、大林組2000ガルから2500ガルなどの地震加速度を出す事が出来る起震装置が有ります。
中でも大林組は想定される2000ガル以上の加速度を出す事ができます。
設計上2000ガルですが、実測値で2500ガルまで測定できています。
此処で実大建物実験を軽い構造体ではなく、実際に住んでいる建物と同じ生活荷重を加えた総重量で実験をしたハウスメーカーの建物が地震に本当に強い家である事がわかります。
その中でもほぼ無傷のハウスメーカー6社しかありません。
最も損傷が少ないハウスメーカーは○サワホームであると調べています。
耐震プラス制振装置MGEOも小さな振動も増幅吸収出来る他にはない画期的な発明品です。地震のみならず、日頃から振動も吸収する為建物の耐久性を確保する事にも寄与しています。
制振装置、免震装置は建物の耐震あっての付加価値装置です。
耐震性が弱い建物に装置を付けても効果は期待できません。
耐震住宅を名乗っていても東日本震災で倒壊しているハウスメーカーもありますので、本当に倒壊しないハウスメーカーを探されます事をお勧めします。
住宅の耐震等級は性能評価だけで見ますと3等級が最も高い耐震等級です。
100年に一度の地震の1.5倍の揺れに耐えられる事が耐震等級3が取れる条件です。
100年に一度の地震はかつての関東大震災の加速度400ガル相当を指します。
400ガルをクリアしますと耐震等級1となり建築基準法の耐震住宅を名乗れます。
しかし過去の阪神淡路大震災の地震加速度は818ガル、東日本大震災では2000ガルを超える加速度が観測されています。
また、第一次安倍内閣は国会で30年以内に86%の確率で起こる東海地震は1330ガルになると地震科学研究にて発表されています。
如何でしょうか、耐震等級3が取れて居ても倒壊する事があると思いませんか。
多くのハウスメーカーは、自社の住宅と言う商品がどの位の地震に耐えられるか実物大建物実験を行なっています。
日本にはEディフェンス900ガル、四国の多度津1000ガル、つくば学園1000ガル、大林組2000ガルから2500ガルなどの地震加速度を出す事が出来る起震装置が有ります。
中でも大林組は想定される2000ガル以上の加速度を出す事ができます。
設計上2000ガルですが、実測値で2500ガルまで測定できています。
此処で実大建物実験を軽い構造体ではなく、実際に住んでいる建物と同じ生活荷重を加えた総重量で実験をしたハウスメーカーの建物が地震に本当に強い家である事がわかります。
その中でもほぼ無傷のハウスメーカー6社しかありません。
最も損傷が少ないハウスメーカーは○サワホームであると調べています。
耐震プラス制振装置MGEOも小さな振動も増幅吸収出来る他にはない画期的な発明品です。地震のみならず、日頃から振動も吸収する為建物の耐久性を確保する事にも寄与しています。
制振装置、免震装置は建物の耐震あっての付加価値装置です。
耐震性が弱い建物に装置を付けても効果は期待できません。
質問した人からのコメント
回答日時: 2023/6/7 20:36:53
お話が難しすぎて。もっと勉強します。詳しく教えてくれてありがとうございます_(┐「ε:)_
回答
A
回答日時:
2023/5/26 22:10:26
①海抜6Mの土地に対して、高さ28Mの津波が襲うのが確実なのであれば、その土地に家を建てるのは止めた方が良いですね。
②例え津波に強い「RC造(鉄筋コンクリート)」だとしても、高さ22M分の津波に襲われると倒壊する恐れがありますので、その様な危険な土地は避けた方が良いですよ。
③福島県の一条の家が生き残ったのは、あくまでも偶然の賜物で、海沿いなのに海に面して窓が一切無い(海浴場の声がうるさいのが嫌なので)上に、海に対して家の幅が狭い、その上で「耐震等級」を上げていた。 この3点が効果を発揮したのですが、住居地自体が立ち退きの範囲内になったので、この家はもはやありませんけどね。
②例え津波に強い「RC造(鉄筋コンクリート)」だとしても、高さ22M分の津波に襲われると倒壊する恐れがありますので、その様な危険な土地は避けた方が良いですよ。
③福島県の一条の家が生き残ったのは、あくまでも偶然の賜物で、海沿いなのに海に面して窓が一切無い(海浴場の声がうるさいのが嫌なので)上に、海に対して家の幅が狭い、その上で「耐震等級」を上げていた。 この3点が効果を発揮したのですが、住居地自体が立ち退きの範囲内になったので、この家はもはやありませんけどね。
A
回答日時:
2023/5/26 19:18:08
セキスイハイムに住んで24年になります。
鉄骨なので地震には強いと思いますが、今の住宅は、木造住宅でも、地震対策はされていると思います。
なので、地震には、ある程度良いメーカーであれば、どこも同じだと思います。
とはいえ、私も東北ですが、津波のようなものがきたら、家の耐震性よりも、どこに建てているかが問題だと思います。
それよりも、家は一生に一度のお買い物です。
20年もたてば、屋根やら壁やらのメンテナンスは必須です。
ハイムは独自の部材を使っているため、ハイムでしか修理できないものがあります。
その結果、修理代は、ハイムの修理代は、どこでも修理のできる、木造建築の修理代よりも高額になります。
メンテナンスは不要という営業マンもいますし、かなり安易に説明する営業マンばかりのような印象があります。
ハイムを含めて建物の保証は、10年のところが多いです。
なので、耐用年数は10年と考えています。
メンテナンスは不要、あるいは、長く持ちます。などというあいまいな説明を信じることなく、万一修理になったら、現在の修理代でいいから、どれくらいかかるか、説明を聞いてから、どちらで建てるべきか決めたほうが良いと思います。
それでもハイムという方もいますし、
一度建てる方向に向かってしまうと、考え直すことが難しいと思いますが、
ハイムで建てるにしろ、
もう一度、メナテナンスの経費を含めて、どこで建てるか検討したほうが良いと思います。
鉄骨なので地震には強いと思いますが、今の住宅は、木造住宅でも、地震対策はされていると思います。
なので、地震には、ある程度良いメーカーであれば、どこも同じだと思います。
とはいえ、私も東北ですが、津波のようなものがきたら、家の耐震性よりも、どこに建てているかが問題だと思います。
それよりも、家は一生に一度のお買い物です。
20年もたてば、屋根やら壁やらのメンテナンスは必須です。
ハイムは独自の部材を使っているため、ハイムでしか修理できないものがあります。
その結果、修理代は、ハイムの修理代は、どこでも修理のできる、木造建築の修理代よりも高額になります。
メンテナンスは不要という営業マンもいますし、かなり安易に説明する営業マンばかりのような印象があります。
ハイムを含めて建物の保証は、10年のところが多いです。
なので、耐用年数は10年と考えています。
メンテナンスは不要、あるいは、長く持ちます。などというあいまいな説明を信じることなく、万一修理になったら、現在の修理代でいいから、どれくらいかかるか、説明を聞いてから、どちらで建てるべきか決めたほうが良いと思います。
それでもハイムという方もいますし、
一度建てる方向に向かってしまうと、考え直すことが難しいと思いますが、
ハイムで建てるにしろ、
もう一度、メナテナンスの経費を含めて、どこで建てるか検討したほうが良いと思います。
A
回答日時:
2023/5/26 17:48:26
この前 一条のモデルハウス内TV映像で、床上浸水を防げる家というのをやっていました。
相当 開発費を費やしているメーカーだと思います。
相当 開発費を費やしているメーカーだと思います。
A
回答日時:
2023/5/26 17:29:34
地震そのもので壊れなくても、東日本の例を見たら耐震性など関係なく、流されていましたからね。
どちらで建てても、変わりないと思う。
阪神大震災経験者ですが、道路挟んでお向かいの並びは全部壊れてたが、我が家の並びはほとんど残っていた。家の中は悲惨だったけどね。
耐震性があっても、津波には勝てないと思うよ。
どちらで建てても、変わりないと思う。
阪神大震災経験者ですが、道路挟んでお向かいの並びは全部壊れてたが、我が家の並びはほとんど残っていた。家の中は悲惨だったけどね。
耐震性があっても、津波には勝てないと思うよ。
A
回答日時:
2023/5/26 15:40:53
私も地震の多い地方に住んでまして、東日本大震災の2年後に心配になり建て替えしました、当初やっぱり一条工務店かセキスイハイムかで悩んだ末、ハイムは鉄骨だと言う事を聞き即ハイムを決めて現在に至っておりますがオール電化にした為に光熱費は掛かります、ですが夏は涼しく冬は暖かいので快適ですし、新築後も何度か強い地震がありましたが安心感があって満足してます、太陽光パネルは付けてますが平屋根の為冬、は雨樋に電熱ヒーターを付けなきゃならないところに平屋根を後悔してます。結論を言えば大満足です、アフターケアも満足ですよ。
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