教えて!住まいの先生

Q 耐震補強されたマンションの寿命について。 1970年代の旧耐震マンションの購入を検討中です。 長く住めるのか気になっています。

10年以上前に耐震診断を受け、大規模耐震補強工事を実施済です。
一階のピロディだけでなく、中層階まで鋼鉄の補強がされています。
これにより新耐震基準を満たしているようです。

配管は共用部は給排水管ともに近年更新済で、コンクリートの寿命が70年以上と過程ると、30年は落ち着いて住めると思っているのですが、10年以上前耐震補強箇所があと何十年も持つのか気になります。

詳しい方、ぜひ教えて下さい。
よろしくお願いします。
質問日時: 2024/5/30 11:56:13 回答受付終了
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回答

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A 回答日時: 2024/6/1 15:42:11
基本的には、30年は大丈夫だと思います、マンションで耐震補強されているなら、管理組合もしっかりしてるし、大規模修繕積立金も貯まっていると思います。
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A 回答日時: 2024/5/30 19:02:51
適正に管理されたコンクリート躯体の寿命は100年。
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A 回答日時: 2024/5/30 13:47:32
耐震とは別に建物寿命があります。
現在、建て替えが進んでるマンションは築60年程度です。
現在築50年なら15年ほどで建て替え時期になります。
昔のコンクリート建物設計とその施工、
今のコンクリート建物設計とその施工では、
耐震性や寿命、設備や配管が大きく違います。
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A 回答日時: 2024/5/30 13:39:12
☆、先ず質問の1981年5月31日以前の建築確認済証の建物は、H:17
年に建物の耐震改修促進法が成立で「改修は国民の努力義務」とする、
法律に適用となります。その改修は建築確認や完了検査も適用外です。

故に、その一級建築士設計(事)や設計施工会社が、耐震化部分を同法
が定める最低基準の以上に如何様な安全率としたかは、構造計算書と
施工管理報告書や設計監理の報告書を第三者が診断なければ不明です。

また、官公庁本部建物は築後60年前後で建て替えのようで、その他の
学校建物は100%の耐震改修は住みなはず?。鉄筋コンクリ-ト構造
の自体は維持管理の次第で100年は持つというが、劣化影響はでます。
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A 回答日時: 2024/5/30 12:27:31
建築士です。
耐震補強に限った話ではありませんが、建物はすべからく「キチンと設計・施工(工事)が為されているか否か」と、「適切なメンテナンス」で、寿命が決まります。
今回は、本体(躯体)がだいたい50年ですね。高度経済成長期の建設なので、もしかしたらテキトーな工事の可能性もあります。その場合、60年程度しか躯体が健全性を保てない可能性はあります。一方、キチンとした設計・施工ならば、コンクリート造は100年もつと言われてます。
耐震補強工事部分も同様に、キチンと設計施工されていれば、充分躯体と同等の寿命があります。
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