教えて!住まいの先生
Q 地盤改良について。 地盤調査の結果、地盤がそれなりに緩い評価を受けました。表層改良や通常の砕石パイル?では難しいようです。そこで選択肢として
1.鋼管杭 撤去に費用がそこまで掛からないタイプのようですが、将来の事は分からないかなぁという印象です。現状最も安い選択肢です
2.特殊な砕石の工法、こちらは1よりも50万程
高いようです。将来的には撤去も必要ないと
思います。
皆さんでしたらどちらを選択するでしょうか、簡単な理由も添えて頂けますと嬉しいです。
予算的には可もなく不可もなくで、ちょっと2は高い
なぁという感じです。曖昧な質問で申し訳ありません。
2.特殊な砕石の工法、こちらは1よりも50万程
高いようです。将来的には撤去も必要ないと
思います。
皆さんでしたらどちらを選択するでしょうか、簡単な理由も添えて頂けますと嬉しいです。
予算的には可もなく不可もなくで、ちょっと2は高い
なぁという感じです。曖昧な質問で申し訳ありません。
質問日時:
2025/4/12 14:37:54
解決済み
解決日時:
2025/4/19 00:24:08
回答数: 4 | 閲覧数: 406 | お礼: 250枚
共感した: 0 この質問が不快なら
回答数: 4 | 閲覧数: 406 | お礼: 250枚
共感した: 0 この質問が不快なら
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/4/19 00:24:08
以前、保証会社で地盤の判定をしておりました者です。
自分ならどうするか?
結論としては、地盤保証が付く最安の改良にします。
砕石パイルは将来の撤去が必用ない。と言われているので、最安の改良費+50万くらいなら砕石パイルに行きます。
砕石パイルは対液状化ではありませんので、お守り程度です。
地形や地盤データにもよりますが、”地盤の弱い所掘り返して地下室や深基礎”にするのも有りです。
自分ならどうするか?
結論としては、地盤保証が付く最安の改良にします。
砕石パイルは将来の撤去が必用ない。と言われているので、最安の改良費+50万くらいなら砕石パイルに行きます。
砕石パイルは対液状化ではありませんので、お守り程度です。
地形や地盤データにもよりますが、”地盤の弱い所掘り返して地下室や深基礎”にするのも有りです。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/4/19 00:24:08
ご回答ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2025/4/14 22:03:34
まず、砕石パイルが撤去の必要がないということはありません。
土地を売る時点で砕石が部分的に埋まっていてそれ以外は軟弱な地盤ということは、次の建築も地盤対策が必要な可能性が高いです。
杭を打つにしても砕石パイルが邪魔で結局撤去が必要になります。
それも、深い箇所まで砕石となれば撤去が相当な高額になります。
それを踏まえると、鋼管杭一択です。
土地を売る時点で砕石が部分的に埋まっていてそれ以外は軟弱な地盤ということは、次の建築も地盤対策が必要な可能性が高いです。
杭を打つにしても砕石パイルが邪魔で結局撤去が必要になります。
それも、深い箇所まで砕石となれば撤去が相当な高額になります。
それを踏まえると、鋼管杭一択です。
A
回答日時:
2025/4/13 03:31:31
>> 通常の砕石パイル << は具体的に何ですか?
ハイスピード工法? エコジオ工法?
>> 特殊な砕石の工法 << は具体的に何ですか?
私は昨年、ハイスピード工法で地盤改良し、木造平屋を新築しました。
「地盤改良なしで建てても、不同沈下のリスクは低い」といった程度の緩さで、念のため地盤改良した形です。
質問者さんの土地はかなり緩そうなので、
私なら、実績のある>> 1.鋼管杭 <<を選ぶかな。
>> 特殊な砕石の工法 <<がどんなものかよく分かりませんが。
ハイスピード工法? エコジオ工法?
>> 特殊な砕石の工法 << は具体的に何ですか?
私は昨年、ハイスピード工法で地盤改良し、木造平屋を新築しました。
「地盤改良なしで建てても、不同沈下のリスクは低い」といった程度の緩さで、念のため地盤改良した形です。
質問者さんの土地はかなり緩そうなので、
私なら、実績のある>> 1.鋼管杭 <<を選ぶかな。
>> 特殊な砕石の工法 <<がどんなものかよく分かりませんが。
A
回答日時:
2025/4/12 19:32:12
☆,質問の件で地質調査報告書を判断者が、一級建築士や構造設計一級
建築士の判断でない報告書で、それなりの判断結果は無理があります。
また、何れの地盤改良工法も建築基準法第37条の認定とは思いますが、
軟弱地盤なほど砕石地盤改良工法には、流動化現象に不安を感じます。
何れにされてもその三行目までと、貴方様側の依頼した設計事務所で
ないと建築会社での設計監理者の予算と判断が曖昧もあり注意です。
建築士の判断でない報告書で、それなりの判断結果は無理があります。
また、何れの地盤改良工法も建築基準法第37条の認定とは思いますが、
軟弱地盤なほど砕石地盤改良工法には、流動化現象に不安を感じます。
何れにされてもその三行目までと、貴方様側の依頼した設計事務所で
ないと建築会社での設計監理者の予算と判断が曖昧もあり注意です。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
新築戸建て
4000万円以内の新築一戸建て
-
新築戸建て
駅まで徒歩10分以内の新築一戸建て
-
新築戸建て
南側に道路がある新築一戸建て
-
新築戸建て
総区画数50戸以上の大規模分譲地の新築一戸建て
-
新築戸建て
駐車場が2台以上ある一戸建て
-
新築戸建て
間取り変更可能な新築一戸建て