教えて!住まいの先生
Q 新築時、建築会社から「地盤が弱いから地盤改良が必要」と言われ、湿式柱状改良工法で硬い支持層まで、基礎杭として建物荷重を支える本数の改良体を造成する筈でした。
ところが半分程箇所で、回転翼が浮石に当たってしまい、改良体は長さ不足で中断しました。
建築会社に「短い改良体が支持層に届いていないならば、地耐力不足の土層での先端支持力+周面摩擦力では建物荷重を支えられないから、長期支持力不足で将来不同沈下するだろ!」と問いました。
そしたら建築会社の下請け会社は、「浮石に当たって止まった深さが支持層だ!」と言ってきました。
これってどうですか?
補足
建築会社に「短い改良体が支持層に届いていないならば、地耐力不足の土層での先端支持力+周面摩擦力では建物荷重を支えられないから、長期支持力不足で将来不同沈下するだろ!」と問いました。
そしたら建築会社の下請け会社は、「浮石に当たって止まった深さが支持層だ!」と言ってきました。
これってどうですか?
SWS試験で支持層GL-1.5m、地表〜支持層までは緩い粘性土、
地域特性で、浮石は近傍の死火山の噴石0.2〜0.3m大がゴロゴロ出る事は、この地の土建屋ならば誰でも知ってますから、下請け会社は当然知ってた筈です。
こんな処に湿式柱状改良φ0.6m径をやった下請け会社と黙認した建築会社がどうかしてます。
回答
A
回答日時:
2025/4/25 20:58:59
まず、何メートルの改良長計画が何メートルで止まったかが記載されていないので、高止まりとして回答させていただきます。(4m計画が1.5mで止まった等計画と全く違うものとして回答)
高止まりした深さが支持層は無理があります。
それが、地盤調査データに沿って出された結論ではないのであれば、大問題です。
また、地盤調査で高止まりが判っているのであれば、工法選定が間違っている可能性が高いです。
下請けからの話ではなく、建築会社の設計の担当者から、この状況の説明を受け、建物が不同沈下しない根拠を確定するしかありません。
正直、トラブルの回答として納得できない説明をする会社を使っている建築会社で建築していいか不安だと、建築会社に訴えることは必要です。
高止まりした深さが支持層は無理があります。
それが、地盤調査データに沿って出された結論ではないのであれば、大問題です。
また、地盤調査で高止まりが判っているのであれば、工法選定が間違っている可能性が高いです。
下請けからの話ではなく、建築会社の設計の担当者から、この状況の説明を受け、建物が不同沈下しない根拠を確定するしかありません。
正直、トラブルの回答として納得できない説明をする会社を使っている建築会社で建築していいか不安だと、建築会社に訴えることは必要です。
A
回答日時:
2025/4/25 16:32:19
工事監理している建築士に聞いてください。それが建築士の仕事です。
住宅なのでSWS試験なのかと推測しますが、べた基礎ですかね?
べた基礎なら、石に当たったところを避けて近接したところを改良すればいいと思いますよ。改良体の総数が合っていれば耐力取れますので、あとは基礎底盤の曲げ足りなくなったら鉄筋少し足せば大丈夫です。
ボーリングやってれば摩擦も支持層の厚さもわかりますが、住宅でそこまでお金かけるの聞いたことありません。SWSでの地盤調査だと支持層の厚さ分かるまで調べているかどうか不明なのと、摩擦力はほぼ分からないんじゃないかと。
住宅なのでSWS試験なのかと推測しますが、べた基礎ですかね?
べた基礎なら、石に当たったところを避けて近接したところを改良すればいいと思いますよ。改良体の総数が合っていれば耐力取れますので、あとは基礎底盤の曲げ足りなくなったら鉄筋少し足せば大丈夫です。
ボーリングやってれば摩擦も支持層の厚さもわかりますが、住宅でそこまでお金かけるの聞いたことありません。SWSでの地盤調査だと支持層の厚さ分かるまで調べているかどうか不明なのと、摩擦力はほぼ分からないんじゃないかと。
A
回答日時:
2025/4/25 15:41:39
>これってどうですか?
ボーリングしてれば大体わかるでしょっていう。
なんでだれも地質調査の結果に触れてないのか疑問です。
高止まりする可能性はありますが、そもそもボーリングしてればそうなってないっていう。
ボーリングしてれば大体わかるでしょっていう。
なんでだれも地質調査の結果に触れてないのか疑問です。
高止まりする可能性はありますが、そもそもボーリングしてればそうなってないっていう。
A
回答日時:
2025/4/25 15:36:52
う~ん、湿式の柱状改良って硬い支持層まで届く必要ないですよ。
中間層にそれなりの支持力のある地層であれば周辺地盤との摩擦力で支持力を得られます。
そもそもが連続自沈するような中間層に支持力の期待出来ないような地盤(土地)であれば深い支持層目指して鋼管杭を使い、柱状改良は選択しません。
下請け会社は柱状改良を理解してないな。。。
中間層にそれなりの支持力のある地層であれば周辺地盤との摩擦力で支持力を得られます。
そもそもが連続自沈するような中間層に支持力の期待出来ないような地盤(土地)であれば深い支持層目指して鋼管杭を使い、柱状改良は選択しません。
下請け会社は柱状改良を理解してないな。。。
A
回答日時:
2025/4/25 13:47:58
「浮石に当たって止まった深さが支持層だ!」
その根拠が欲しいですね。
支持層だ。ならN値はどれくらい出たのかが不明だし
目標値30〜50地耐力の値が出たのか?って知りたいですね。
後は『支持層だ』と言うにも将来的に不同沈下した場合の『保障』をしてくれるのか?ってなります。
建築会社の下請業者が保証する訳でもないので、建築会社(元請)の判断次第だと思います。
浮石(丸石)に当たればオーガ(回転翼)が止まる事はありますが、それが支持層なのかの判断が出来るのか?って疑問です。
柱状図でもあれば判断はできますが、いきな支持層が突起して変わる訳もなく・・・
疑問・不安しか残りませんね。
その根拠が欲しいですね。
支持層だ。ならN値はどれくらい出たのかが不明だし
目標値30〜50地耐力の値が出たのか?って知りたいですね。
後は『支持層だ』と言うにも将来的に不同沈下した場合の『保障』をしてくれるのか?ってなります。
建築会社の下請業者が保証する訳でもないので、建築会社(元請)の判断次第だと思います。
浮石(丸石)に当たればオーガ(回転翼)が止まる事はありますが、それが支持層なのかの判断が出来るのか?って疑問です。
柱状図でもあれば判断はできますが、いきな支持層が突起して変わる訳もなく・・・
疑問・不安しか残りませんね。
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