教えて!住まいの先生
Q スーモカウンターの「新築マンションvs中古マンション」講座のようなものを受けてきました。
カウンセラーの人と、生活の状況や、中古マンション購入について悩んでいること、将来設計など、いろんな話をしました。
結論から言うと、「新築マンションの見学に今すぐに行きましょう」と言われました。
私たちは中古マンションが第一候補でしたが、
中古マンションの良くないところばかり話をされ、
「注文住宅はもう古い、建売住宅なんかもっての外。新築マンション一択ですね」とのことでした。
おそらく、このカウンセラーは新築マンションの見学の申し込みを促し、申込みを入れた人数などで成績評価されているのかなと感じました。
相談をしに行ったのに、なぜかモヤモヤして帰ってきました。
スーモカウンターってそんなもんですか?
注文住宅の相談に行けば、「新築マンションよりも注文住宅一択です」と言われるのだろうなと思います。
結論から言うと、「新築マンションの見学に今すぐに行きましょう」と言われました。
私たちは中古マンションが第一候補でしたが、
中古マンションの良くないところばかり話をされ、
「注文住宅はもう古い、建売住宅なんかもっての外。新築マンション一択ですね」とのことでした。
おそらく、このカウンセラーは新築マンションの見学の申し込みを促し、申込みを入れた人数などで成績評価されているのかなと感じました。
相談をしに行ったのに、なぜかモヤモヤして帰ってきました。
スーモカウンターってそんなもんですか?
注文住宅の相談に行けば、「新築マンションよりも注文住宅一択です」と言われるのだろうなと思います。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/6/2 22:37:49
新築マンション対中古マンション、一戸建て対マンション、変動金利対固定金利――最近はこうした“対立構造”にして見せるスタイルが多いですよね。
私のYouTubeでも、そのようなテーマで動画を作成することがあります(笑)
こんにちは。Yahoo知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中勲と申します。
私の過去30年間で3000件以上の不動産売買契約をしてきた実績と経験を元に回答させていただきます。
今回のように「新築マンション一択です」「中古はおすすめしません」「注文住宅はもう古い」などと、極端な方向に話が誘導されてしまうケースは、実は少なくありません。
特に“相談”を名目にした場で、ある特定の商品(例えば新築マンションなど)へ強く誘導されるように感じると、モヤモヤした気持ちになるのは当然だと思います。
住宅選びというのは、誰かの価値観に合わせるものではなく、その人自身のライフスタイル、家族構成、通勤・通学、年収、年齢、そして人生設計など、多くの条件が絡み合って決まるものです。
つまり、“正解”が一つに決まることはなく、「自分たちにとって何が最善か」を考えることが何よりも大切です。
たとえば、中古マンションでもしっかりと管理され、立地が良く、価格も抑えられている物件は非常に魅力的ですし、逆に新築マンションでも、管理体制や住戸設計に課題がある物件はあります。
また、注文住宅や建売住宅も同様で、どんなに有名な会社であっても実際に施工する職人の技術や丁寧さによって仕上がりに大きな差が出るため、物件を「会社名だけ」で選んでしまうのはとても危険です。
そのため、建売でも注文住宅でも契約前に専門家による住宅診断を行うことがとても重要だと私は考えます。
参考
https://0systems.com/2022/04/03/21304/
最近は、対立軸でテーマを絞って話を展開することで「わかりやすさ」や「引きつけやすさ」を狙う場面が多い印象です。
ですが、実際の住宅選びではその単純化がかえって判断を誤らせることもあります。
最終的には、「暮らし方」「資金計画」「安心感」「好み」などを丁寧に整理して、自分たちの価値観に合った選択をすることが何より大切です。
誰かの強い主張に流されるのではなく、外から得た情報を一度立ち止まって整理し、自分たちの軸で決めていく姿勢が、後悔しない住まい選びにつながります。
お役に立てれば幸いでございます。
私のYouTubeでも、そのようなテーマで動画を作成することがあります(笑)
こんにちは。Yahoo知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中勲と申します。
私の過去30年間で3000件以上の不動産売買契約をしてきた実績と経験を元に回答させていただきます。
今回のように「新築マンション一択です」「中古はおすすめしません」「注文住宅はもう古い」などと、極端な方向に話が誘導されてしまうケースは、実は少なくありません。
特に“相談”を名目にした場で、ある特定の商品(例えば新築マンションなど)へ強く誘導されるように感じると、モヤモヤした気持ちになるのは当然だと思います。
住宅選びというのは、誰かの価値観に合わせるものではなく、その人自身のライフスタイル、家族構成、通勤・通学、年収、年齢、そして人生設計など、多くの条件が絡み合って決まるものです。
つまり、“正解”が一つに決まることはなく、「自分たちにとって何が最善か」を考えることが何よりも大切です。
たとえば、中古マンションでもしっかりと管理され、立地が良く、価格も抑えられている物件は非常に魅力的ですし、逆に新築マンションでも、管理体制や住戸設計に課題がある物件はあります。
また、注文住宅や建売住宅も同様で、どんなに有名な会社であっても実際に施工する職人の技術や丁寧さによって仕上がりに大きな差が出るため、物件を「会社名だけ」で選んでしまうのはとても危険です。
そのため、建売でも注文住宅でも契約前に専門家による住宅診断を行うことがとても重要だと私は考えます。
参考
https://0systems.com/2022/04/03/21304/
最近は、対立軸でテーマを絞って話を展開することで「わかりやすさ」や「引きつけやすさ」を狙う場面が多い印象です。
ですが、実際の住宅選びではその単純化がかえって判断を誤らせることもあります。
最終的には、「暮らし方」「資金計画」「安心感」「好み」などを丁寧に整理して、自分たちの価値観に合った選択をすることが何より大切です。
誰かの強い主張に流されるのではなく、外から得た情報を一度立ち止まって整理し、自分たちの軸で決めていく姿勢が、後悔しない住まい選びにつながります。
お役に立てれば幸いでございます。
回答
A
回答日時:
2025/6/2 21:42:55
マンションの講座に行っているのだから、そりゃマンション購入へと話を振られるでしょうよ。それが中古か新築なのかという違いです。
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