教えて!住まいの先生
Q 新築住宅建設中?ですが質問お願いします 昨年より新築一戸建て、総二階建てです
新年早々に住宅ローンの審査も通り、何回もハウスメーカーと打ち合わせをして春には建て始める予定で地鎮祭も4月下旬に終わりました
しかし、4月より建築基準法の改定があっり遅れていると連絡がありましたが遅れすぎています
GW開けから建築が始まり10月には引っ越し予定でしたがもう6月です
特に急いではいませんがこれから梅雨時期に入りますが基礎、木材等が雨に濡れるのが大丈夫なのかと心配になります
その他、異常に遅れている?ハウスメーカーも大丈夫なのかと心配になります
当方、新潟在住です
いろいろ教えて下さい
宜しくお願いします
しかし、4月より建築基準法の改定があっり遅れていると連絡がありましたが遅れすぎています
GW開けから建築が始まり10月には引っ越し予定でしたがもう6月です
特に急いではいませんがこれから梅雨時期に入りますが基礎、木材等が雨に濡れるのが大丈夫なのかと心配になります
その他、異常に遅れている?ハウスメーカーも大丈夫なのかと心配になります
当方、新潟在住です
いろいろ教えて下さい
宜しくお願いします
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/6/10 17:05:19
住宅会社勤務です。
法改正があり、確認申請がかなり遅れているのは事実です。
この業界の法改正あるあるなのですが、施行されたあとも審査機関を含む現場がかなり混乱し大幅な許可遅延などが生じる傾向にあります。
これは現場を知らない官僚や議員がルールを決めて、施行されてから現場方で調整していくという風習が根付いているのも一因です。
そのため、大幅に許可が遅れるというのは十分起こり得ることです。
しかしながら、法改正があること自体はかなり前から告知されていましたし、詳細がわからないからこそ早めに準備するものです。
せめて契約の時点で法改正による遅延がある可能性の事を触れておくくらいはしそうなものですが、無いようであればHMの対策不足ですね。
とりあえずは契約書を確認し、遅延損害の項目と条文のどこかに審査の遅れは損害賠償の対象外になるというような文言がないか確認しましょう。
その上で最終的な遅延が発生し、賃貸を1か月多く借りなければならなくなった等の損が出た場合はHMに申し出るべきです。
材料についてですが、結論を申し上げると濡れても全く問題ありません。
木材はしっかり乾燥させたもの利用しますし、数日雨が降ったところで問題はなないように加工されております。
過度な心配をする方が精神的によくないので、ドンと構えておくとよろしいですよ。
ただ、上棟くらいは雨の降ってない日にやりたいですよね。
こう、心理的に。
法改正があり、確認申請がかなり遅れているのは事実です。
この業界の法改正あるあるなのですが、施行されたあとも審査機関を含む現場がかなり混乱し大幅な許可遅延などが生じる傾向にあります。
これは現場を知らない官僚や議員がルールを決めて、施行されてから現場方で調整していくという風習が根付いているのも一因です。
そのため、大幅に許可が遅れるというのは十分起こり得ることです。
しかしながら、法改正があること自体はかなり前から告知されていましたし、詳細がわからないからこそ早めに準備するものです。
せめて契約の時点で法改正による遅延がある可能性の事を触れておくくらいはしそうなものですが、無いようであればHMの対策不足ですね。
とりあえずは契約書を確認し、遅延損害の項目と条文のどこかに審査の遅れは損害賠償の対象外になるというような文言がないか確認しましょう。
その上で最終的な遅延が発生し、賃貸を1か月多く借りなければならなくなった等の損が出た場合はHMに申し出るべきです。
材料についてですが、結論を申し上げると濡れても全く問題ありません。
木材はしっかり乾燥させたもの利用しますし、数日雨が降ったところで問題はなないように加工されております。
過度な心配をする方が精神的によくないので、ドンと構えておくとよろしいですよ。
ただ、上棟くらいは雨の降ってない日にやりたいですよね。
こう、心理的に。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/6/10 17:05:19
ありがとうございます。
住宅会社勤務の方に雨でも大丈夫と言って頂き安心しました。
まだ基礎工事も始まってません(泣)
回答
A
回答日時:
2025/6/6 09:15:18
契約時の約款に規定されていると思いますが、工期内に工事が完了しない時は遅延損害金、建物に瑕疵があった場合は補償金、引渡しまでに生じた損害は損害賠償金を請求するようになります。
我が家の場合は仮住まいだったので、引き渡しが遅れた時は家賃補償や引越費用等は確約していました。
当初契約の特記事項で定めるか、相手側から遅れが生じると連絡があった時点でキチンと確約書等を交す事です。
なお、入居が遅れた場合、財産的損害だけでなく精神的損害も賠償の対象となりますから、慰謝料として請求も可能です。
シビアに対応しないと相手も手を抜いてきます。
また、梅雨時期云々はあまり心配はいらないです。
天気が良くても、乾燥の不十分な構造材を用いた場合のリスクも大きい。
我が家の場合は仮住まいだったので、引き渡しが遅れた時は家賃補償や引越費用等は確約していました。
当初契約の特記事項で定めるか、相手側から遅れが生じると連絡があった時点でキチンと確約書等を交す事です。
なお、入居が遅れた場合、財産的損害だけでなく精神的損害も賠償の対象となりますから、慰謝料として請求も可能です。
シビアに対応しないと相手も手を抜いてきます。
また、梅雨時期云々はあまり心配はいらないです。
天気が良くても、乾燥の不十分な構造材を用いた場合のリスクも大きい。
A
回答日時:
2025/6/6 08:40:39
雨については過度に心配する必要はありません。建築中に雨が降らないことはまずありませんし、今建っているほぼ全ての建築物が建築中に何度か雨にさらされて出来上がっています。建築材料も余程長期間雨ざらしで放置されない限り品質にも影響はありません。雨が降った後の処置もキチンとありますので大丈夫です。
4月に法改正があったのは事実です。確認申請の審査機関が長くなっているのは事実ですが、1ヵ月以上遅れているのはちょっといただけませんね。法改正があるのは前以てわかっていたはずなので、HMの準備不足だと思います。又は法改正の影響を読み違えていたのでしょう。スケジュールのミスではありますが、建物の品質に直結するものではありません。契約書に工期について記載があると思うので、引き渡しが遅れるようなら補償の要求も視野に入れて良いかもしれません。
4月に法改正があったのは事実です。確認申請の審査機関が長くなっているのは事実ですが、1ヵ月以上遅れているのはちょっといただけませんね。法改正があるのは前以てわかっていたはずなので、HMの準備不足だと思います。又は法改正の影響を読み違えていたのでしょう。スケジュールのミスではありますが、建物の品質に直結するものではありません。契約書に工期について記載があると思うので、引き渡しが遅れるようなら補償の要求も視野に入れて良いかもしれません。
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