教えて!住まいの先生

Q マンションの、管理者とオーナーの違いを詳しく具体的に説明してほしいです!

質問日時: 2025/7/8 21:31:11 解決済み 解決日時: 2025/7/15 22:02:08
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/7/15 22:02:08
オーナーというのは所有者、所有権を持っている人のことです。住んでいなくても持っていればオーナーです。貸していても空家にしていてもオーナーであることには変わりません。

管理者というのは文字通り管理している者。ですが、区分所有建物の場合、所有者の互助団体であるマンション管理組合がまずはそれにあたります。
そして、管理組合が管理会社に委託していることがほとんどですので、マンション管理会社も管理者になります。
で、その管理会社から派遣されてくるマンションの管理人も管理者になります。
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A 回答日時: 2025/7/14 10:23:40
基本はオーナーが一人しかいない賃貸物件などは組合がいないので個人や法人の判断でことを進められます
要は管理者も兼ねます

分譲マンションは2人以上所有者がいる場合で法律で組合を作らないといけません
その組合から理事を選出して原則毎月1回ないし2回の理事会を開催しなければなりません

そしてメーンは大きな出来事を決めるには年1回の総会が必須

上記をオーナーである所有者が民主的に議決権ベースで過半数又は3/4の法規で決をとります

ですが多くいるオーナーの意見の集約は非常に困難なため建物について委託料を支払い専門家である管理会社へ依頼するケースが多い
あくまでも主導的な役割は組合である各戸の所有者ではあるが実態は専門家である管理会社へ丸投げしているのが現状
管理者はあくまでも管理であって物件に責任はない
なので利益誘導してトラブルに発展しかねない
そのため理事会では監視の役割もある
管理人などは管理会社が派遣しているので何ら決定権はないのだが勘違いしている管理人もおり主のようにふるまう物もいる

これらの監視役にマンションは国交省から条例で法制化され管理規約がガイドライン化されており基本の規約に基づいて各戸に沿う形で総会などで決めている
管理規約はマンションの法律でありこれに基づいて決議している
改正には過半数又は重大案件は3/4の決議が必須
管理会社はあくまでも議事の進行役で決定権者は各戸入居者である
ということが基本

オーナー=所有者であり議決権ベースとは所有平米数による持ち分割合で決する
意見の偏りが発生する場合を危惧して2戸以上の所有者は議決権が減らされるケースもある
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A 回答日時: 2025/7/8 23:12:20
分譲?
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A 回答日時: 2025/7/8 21:31:24
マンションの管理者とオーナーの違いは、主に役割と責任にあります。オーナーは物件の所有者で、賃貸契約を通じて収益を得る立場です。管理者は管理会社の社員で、管理組合から委託を受けてマンションの運営や維持管理を行います。オーナーは管理費を支払い、管理者はその費用を使って管理業務を遂行します。オーナーは自らの利益を優先しますが、管理者は管理組合の利益を考慮する必要があります。このように、オーナーと管理者は異なる立場でマンションに関与しています。

参考にした回答
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10115270005
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10158694850
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11255694571
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13252336798
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14120441989

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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A 回答日時: 2025/7/8 21:31:23
マンションにおける「管理者」と「オーナー」の違いは以下の通りです。

【オーナー(所有者)】
・マンションの区分所有権を持つ人
・専有部分の所有権を持ち、その部分の使用・収益・処分権を持つ
・区分所有法上の「区分所有者」にあたる
・管理組合の構成員となる
・管理費や修繕積立金の支払い義務がある
・総会での議決権を持つ

【管理者】
・マンションの管理を行う責任者
・区分所有法第25条に基づき、管理組合の総会で選任される
・一般的には管理組合の理事長が管理者となることが多い
・外部の専門家(マンション管理士など)が管理者となる場合もある
・共用部分の保存・管理・変更に関する業務を行う
・管理組合の財産の管理を行う
・管理規約に定められた職務を遂行する
・マンションの管理に関する訴訟における当事者適格を持つ

なお、賃貸マンションの場合は、建物全体のオーナー(大家)がいて、管理業務を管理会社に委託するケースが一般的です。この場合の管理者は、オーナーから委託を受けた管理会社や管理人を指します。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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