教えて!住まいの先生
Q ふるさと納税と住宅ローン控除の関係について疑問があります。 私は30歳の会社員で、福岡市在住です。以下が現在の状況です: 【私の状況】 • 年収:約780万円(給与所得のみ)
• 家族構成:妻(育休中で年収300万円)、0歳の子ども
• 扶養親族:別居している68歳の親、特別障害者に該当する90歳の祖母
• 住宅ローン控除:2年目、控除額は年間252,000円
• 申告方法:毎年「確定申告」でふるさと納税を申告(ワンストップ特例は利用していません)
【その他の所得控除】
• 社会保険料控除:1,066,007円
• 生命保険料控除:50,000円
• 地震保険料控除:5,000円
• 障害者控除:400,000円
• 扶養控除 860,000円
• 基礎控除:480,000円
先日、あるふるさと納税シミュレーションサイトで「寄付額80,000円」で試算したところ、以下のような結果になりました:
• 住民税からの控除:70,000円
• 所得税からの控除:0円
• 自己負担額:10,000円
ふるさと納税は「自己負担2,000円でOK」と聞いていたのに、なぜ8,000円も余計に払っているのか、とても気になっています。
【質問です】
1. 所得税が住宅ローン控除で相殺されていると、ふるさと納税の所得税控除分が無効になってしまい、その分は控除されずに「損をする」ことがあるのでしょうか?
2. その場合、ふるさと納税の寄附上限額はどう考えるべきですか?
3. シミュレーションサイトによって「限度額が5万円〜9万円」とバラバラですが、どれを信じればよいでしょう?
4. 私のような条件で、正確な控除上限額を求める方法があれば教えてください。
• 扶養親族:別居している68歳の親、特別障害者に該当する90歳の祖母
• 住宅ローン控除:2年目、控除額は年間252,000円
• 申告方法:毎年「確定申告」でふるさと納税を申告(ワンストップ特例は利用していません)
【その他の所得控除】
• 社会保険料控除:1,066,007円
• 生命保険料控除:50,000円
• 地震保険料控除:5,000円
• 障害者控除:400,000円
• 扶養控除 860,000円
• 基礎控除:480,000円
先日、あるふるさと納税シミュレーションサイトで「寄付額80,000円」で試算したところ、以下のような結果になりました:
• 住民税からの控除:70,000円
• 所得税からの控除:0円
• 自己負担額:10,000円
ふるさと納税は「自己負担2,000円でOK」と聞いていたのに、なぜ8,000円も余計に払っているのか、とても気になっています。
【質問です】
1. 所得税が住宅ローン控除で相殺されていると、ふるさと納税の所得税控除分が無効になってしまい、その分は控除されずに「損をする」ことがあるのでしょうか?
2. その場合、ふるさと納税の寄附上限額はどう考えるべきですか?
3. シミュレーションサイトによって「限度額が5万円〜9万円」とバラバラですが、どれを信じればよいでしょう?
4. 私のような条件で、正確な控除上限額を求める方法があれば教えてください。
質問日時:
2025/7/14 18:39:59
解決済み
解決日時:
2025/7/16 16:40:51
回答数: 4 | 閲覧数: 460 | お礼: 250枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/7/16 16:40:51
あなたの質問文の情報から.....
(細かい数字は省略)
ふるさと納税無し
給与収入---------------------780万円
給与所得---------------------592万円
各種控除計------------------286万円
所得税課税対象額---------306万円
所得税額------------------21万3千円
住宅ローン控除(25万2千円)
所得税---------------------21万3千円
住民税-----------------------3万9千円
住民税は
住宅ローン控除無しで約32万円→28万1千円
ふるさと納税(8万円)有り
各種控除計------------------278万円
所得税課税対象額---------298万円
所得税額------------------20万5千円
住民税(住宅ローン控除無し)約31万2千円
住宅ローン控除(25万2千円)
所得税---------------------20万5千円
住民税-----------------------4万7千円
住民税は
住宅ローン控除無しで約31万2千円→26万5千円
ふるさと納税で減額される税金は、
住宅ローン控除、ふるさと納税共に無しの住民税額の2割強
=約6万3千円
所得税で8千円減額されているので、住民税での減額は5万5千円
最終的な住民税額は約21万円
8万円は「上限」と言われる金額を2万円近く超えてます。
>正確な控除上限額を求める方法があれば教えてください。
少なくとも、現状で公開されているシミュレーションサイトは
令和7年度の税制改正を全く反映していません。
令和7年の所得と控除で決まる「令和8年度の住民税」は、
給与収入が令和6年と同じなら確実に減ります。
住民税が減少する=ふるさと納税の上限も下がる。
(細かい数字は省略)
ふるさと納税無し
給与収入---------------------780万円
給与所得---------------------592万円
各種控除計------------------286万円
所得税課税対象額---------306万円
所得税額------------------21万3千円
住宅ローン控除(25万2千円)
所得税---------------------21万3千円
住民税-----------------------3万9千円
住民税は
住宅ローン控除無しで約32万円→28万1千円
ふるさと納税(8万円)有り
各種控除計------------------278万円
所得税課税対象額---------298万円
所得税額------------------20万5千円
住民税(住宅ローン控除無し)約31万2千円
住宅ローン控除(25万2千円)
所得税---------------------20万5千円
住民税-----------------------4万7千円
住民税は
住宅ローン控除無しで約31万2千円→26万5千円
ふるさと納税で減額される税金は、
住宅ローン控除、ふるさと納税共に無しの住民税額の2割強
=約6万3千円
所得税で8千円減額されているので、住民税での減額は5万5千円
最終的な住民税額は約21万円
8万円は「上限」と言われる金額を2万円近く超えてます。
>正確な控除上限額を求める方法があれば教えてください。
少なくとも、現状で公開されているシミュレーションサイトは
令和7年度の税制改正を全く反映していません。
令和7年の所得と控除で決まる「令和8年度の住民税」は、
給与収入が令和6年と同じなら確実に減ります。
住民税が減少する=ふるさと納税の上限も下がる。
回答
A
回答日時:
2025/7/14 20:51:49
1違います。ふるさと納税により、住宅ローン控除が引ききれなくなるから実質2000にならない。
2ちゃんと計算すればでます。
そんな適当なのを参照するから
3 結局、詳細わからない人のために入力を簡易にした分、ブレが出ます。
自分で計算したらいいです
そのシュミレーションの前提がわからないだろうから。
4 普通に計算すれば出ます
2ちゃんと計算すればでます。
そんな適当なのを参照するから
3 結局、詳細わからない人のために入力を簡易にした分、ブレが出ます。
自分で計算したらいいです
そのシュミレーションの前提がわからないだろうから。
4 普通に計算すれば出ます
A
回答日時:
2025/7/14 19:58:16
>>• 住民税からの控除:70,000円
「70,037円」でしょうか?
貴方は、「確定申告」で「寄附金控除」を申告しているので、
「所得税」も減額されています。
算出上の減額:7,964円
(70,037円)+(7,964円)=78,001円
「70,037円」でしょうか?
貴方は、「確定申告」で「寄附金控除」を申告しているので、
「所得税」も減額されています。
算出上の減額:7,964円
(70,037円)+(7,964円)=78,001円
A
回答日時:
2025/7/14 19:49:38
年間100件確定申告しております。
貴方の上限は63,000円です。
シミュレーションはさとふるの詳細シミュレーションを使ってください。
楽天などは間違ってます。
それからこれはワンストップをした場合です。
何故確定申告をされているかはわかりませんが、確定申告をする事により住宅ローン控除で所得税はゼロになるのに税率分の所得控除を使っています。
当然ですが税率分無駄になります。
確定申告をする場合には上限が下がります。
この文章の意味がわからなければ、確定申告する場合は無条件で10%下げて寄付をして下さい。
貴方の上限は63,000円です。
シミュレーションはさとふるの詳細シミュレーションを使ってください。
楽天などは間違ってます。
それからこれはワンストップをした場合です。
何故確定申告をされているかはわかりませんが、確定申告をする事により住宅ローン控除で所得税はゼロになるのに税率分の所得控除を使っています。
当然ですが税率分無駄になります。
確定申告をする場合には上限が下がります。
この文章の意味がわからなければ、確定申告する場合は無条件で10%下げて寄付をして下さい。
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