教えて!住まいの先生

Q 【ハウスメーカーによる地盤改良要否判定について】 ※素人なのでお手柔らかにお願いします。 ・昨年、某大手ハウスメーカーで自宅を新築

・建築にあたり事前にスクリューウエイト貫入試験を行い、「地盤補強対策不要」との結果が出たため地盤補強をせずに着工
・最近時、諸事情により第三者へ依頼して敷地内のボーリング調査を行った結果、当初判定とは異なり、本来であれば地盤補強が必要な水準の地耐力(N値?)であることが判明

①地耐力がない=家が沈む可能性が高まるということでしょうか?
②崖上の居宅でがけ条例を「30°ラインの適用」によってクリアしている状況ですが、この適合状況に影響を及ぼす可能性はありますか?
③上記①②に悪影響が及ぶ場合、ハウスメーカー側負担で改善をお願いすることは可能ですか?
質問日時: 2025/9/4 13:33:11 解決済み 解決日時: 2025/9/8 12:50:53
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/9/8 12:50:53
>①地耐力がない=家が沈む可能性が高まるということでしょうか?

多少自沈するかも?という感じだと思います。

そもそもの話、住宅だとN値は10とか20でもOKとして設計することが多いと思います。SWS試験でやるっていうことはそういうことです。

ボーリングだと大きい建物を建てる時に検討する話ですが、N値は40とか50もしくは岩盤までほれないところまで掘る話なので、全然話が違います。
住宅にN値は40とか50を目標に設計することはまずないです。
ついでにいうとボーリングの情報はボーリング業者がほぼほぼ持ってるので、別にやらなくても周囲の敷地とほぼ同じだから、やらなくても大体わかります。一応敷地内でもやるっていうだけなので、SWS試験を選択するところも適当であったのだと思います。


>②崖上の居宅でがけ条例を「30°ラインの適用」によってクリアしている状況ですが、この適合状況に影響を及ぼす可能性はありますか?

崖条例は基礎の根入れ深さの問題だと思うので、関係ないです。


>③上記①②に悪影響が及ぶ場合、ハウスメーカー側負担で改善をお願いすることは可能ですか?

どこの家もですが、ボーリングやるような規模の建物と住宅とで同じ基準で設計しませんから、その建物はその建物で安全と判断して設計されていますので、問題ないと判断することになると思います。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/9/8 12:50:53

一級建築士の方が「お前の言う事はあり得ない!嘘つきめ!」と取り乱すほどヤバい事象だということを再認識しました。。。
他にも丁寧に回答してくださった方がいる中、ブロックされた相手をBAにして申し訳ないです。

回答

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A 回答日時: 2025/9/4 15:37:54
①地耐力がない=家が沈む可能性が高まるということでしょうか?
⇒建物の荷重が地耐力より大きい場合は不同沈下の発生の可能性は高いです。
但し、不同沈下は地耐力だけで発生するものではございませんので、建てた後ではどうにもできません。
②崖上の居宅でがけ条例を「30°ラインの適用」によってクリアしている状況ですが、この適合状況に影響を及ぼす可能性はありますか?
⇒建物が全て切り土側に乗っているのなら気にする必要はありませんが、少しでも盛土側に建物が乗っているようなら注意が必要です。

施工後の対応としては、不同沈下事故が発生しない限り対応は難しいと思われます。
やれることですが、
1.不同沈下の有無の確認⇒ドア・窓の締まりが悪かったり、基礎にヒビ等ある場合、ハウスメーカに早急に連絡・沈下状況の把握し、ひどい場合は修復をしてもらいましょう。
2.地盤保証書の確認(瑕疵保険証ではダメです)⇒(不同沈下していない場合)
地盤保証書がある場合、不同沈下まで経過観測してください。
地盤保証を付けていない場合、付けてもらえるよう依頼してください。
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A 回答日時: 2025/9/4 13:33:24
①地耐力が不足している場合、建物に不同沈下(建物の一部分だけが沈む現象)が生じる可能性が高まります。これにより、建物に傾きや亀裂が発生したり、ドアや窓の開閉に支障が出たりする恐れがあります。ただし、実際に問題が発生するかどうかは、地盤の状態、建物の構造、荷重の分散状況などによって変わってきます。

②がけ条例の30°ラインの適用は、主に建物の配置と斜面との関係を規定するものですが、地盤の支持力不足により不同沈下が生じると、建物の位置関係が変化する可能性があります。これにより、当初の適合状況に影響を及ぼす可能性は否定できません。特に崖上の物件では、地盤の安定性は非常に重要な要素です。

③ハウスメーカーが実施した地盤調査に基づいて「地盤補強対策不要」と判断し、それが誤りであった場合、瑕疵担保責任や契約不適合責任の観点から、ハウスメーカー側に改善義務が生じる可能性があります。まずはハウスメーカーに第三者の調査結果を示し、協議されることをお勧めします。場合によっては、住宅専門の弁護士や住宅紛争処理支援センターなどの第三者機関に相談することも検討されるとよいでしょう。

なお、地盤調査の方法(スクリューウエイト貫入試験とボーリング調査)の違いによる結果の差異もあり得るため、両調査の詳細な比較検討も重要です。

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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A 回答日時: 2025/9/4 13:33:19
地耐力が不足していると、家が沈むリスクが高まる可能性があります。また、崖上の居宅でがけ条例の適合状況に影響を及ぼす可能性も考えられます。ハウスメーカーに改善を求めることは可能ですが、契約内容や責任の所在によるため、具体的な対応は契約書を確認し、専門家に相談することをお勧めします。

参考にした回答
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141583329
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11261236961

※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。
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