教えて!住まいの先生
Q 金融に明るい方にご教示願いたいことがあります。 先日、住宅ローンの借入先銀行から、「住宅ローン特約期間到来のお知らせ」なる通知がきました。
引き続き「特約期間固定金利型」を選択するか、選択せず変動金利型に移行するか、の選択を促す内容です。
契約時は平成19年で、1.4%の固定金利です。
ここで注目は、何もしなければ後者の変動金利へ移行する、前者を選択したければ、来店して手続きし、なおかつ手数料など計5700円を支払わなければならないというものです。
もしかして、銀行は、客を高金利へ移行させたいために、固定で継続するのに面倒なハードルを設けたのではないか、低利な固定で継続させたくないがための作戦ではないかと疑っている次第です。
私の推理は間違いでしょうか。
どつすればお得なのでしょうか。
どうかご教示願います。
契約時は平成19年で、1.4%の固定金利です。
ここで注目は、何もしなければ後者の変動金利へ移行する、前者を選択したければ、来店して手続きし、なおかつ手数料など計5700円を支払わなければならないというものです。
もしかして、銀行は、客を高金利へ移行させたいために、固定で継続するのに面倒なハードルを設けたのではないか、低利な固定で継続させたくないがための作戦ではないかと疑っている次第です。
私の推理は間違いでしょうか。
どつすればお得なのでしょうか。
どうかご教示願います。
質問日時:
2025/9/5 07:15:13
解決済み
解決日時:
2025/12/23 12:24:13
回答数: 3 | 閲覧数: 290 | お礼: 250枚
共感した: 0 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/12/23 12:24:13
金利交渉をするのがお得です。
そもそも、「低利な固定金利」というのは無いです。
金融機関側が、金利上昇リスクを高目に見積して期間固定金利の金利をちょっとだけ高目に設定するからです。
期間固定金利は、本質的には変動金利の1種です。
金利上昇リスクを「更新時に」受ける期間固定金利か、半年毎や毎月毎に受ける変動金利か、それだけの違いしかないです。
期間の更新時に、変動金利にするか、改めて期間固定金利にするかを選びます。
このときに手数料がどのように設定されているのかは、その住宅ローン(金融商品)によります。
お得になるアドバイスが欲しいとの事なので、フラット20への借換や、別の金融機関(ネットバンク以外)の住宅ローンへの借換などの審査をなさって下さい。
1週間から10日くらいで仮審査の結果が出ます。
その仮審査の結果を基に、「今の」住宅ローンの窓口や住宅ローン担当者に、借換した方が良いのか、継続した方が良いのかの相談をなさって下さい。
ネットバンクは仮審査と本審査で金利が変わるケースがあり、仮審査の金利が当てにならないから検討するなら避けた方が良いです。
借換「したい」ときにはネットバンクもしっかり候補に入れて良いです。
借換先があり、今の金融機関が危機意識を持つよつなら、今の住宅ローンに対して金利交渉できるかもしれません。
できないかもしれません。
しないよりはした方が良い(お得)です。
そもそも、「低利な固定金利」というのは無いです。
金融機関側が、金利上昇リスクを高目に見積して期間固定金利の金利をちょっとだけ高目に設定するからです。
期間固定金利は、本質的には変動金利の1種です。
金利上昇リスクを「更新時に」受ける期間固定金利か、半年毎や毎月毎に受ける変動金利か、それだけの違いしかないです。
期間の更新時に、変動金利にするか、改めて期間固定金利にするかを選びます。
このときに手数料がどのように設定されているのかは、その住宅ローン(金融商品)によります。
お得になるアドバイスが欲しいとの事なので、フラット20への借換や、別の金融機関(ネットバンク以外)の住宅ローンへの借換などの審査をなさって下さい。
1週間から10日くらいで仮審査の結果が出ます。
その仮審査の結果を基に、「今の」住宅ローンの窓口や住宅ローン担当者に、借換した方が良いのか、継続した方が良いのかの相談をなさって下さい。
ネットバンクは仮審査と本審査で金利が変わるケースがあり、仮審査の金利が当てにならないから検討するなら避けた方が良いです。
借換「したい」ときにはネットバンクもしっかり候補に入れて良いです。
借換先があり、今の金融機関が危機意識を持つよつなら、今の住宅ローンに対して金利交渉できるかもしれません。
できないかもしれません。
しないよりはした方が良い(お得)です。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/12/23 12:24:13
おっしゃる通りでした。あまりに他行よりも高利なので当該他行と契約しかけたところ、一歩手前で突然、現行が驚愕の低利を示してきました。
あまりの豹変ぶりに、いざこちらの立場が弱くなって、他に頼れなくなったときの掌返す冷酷さの連想が垣間見えて気味が悪かったですが、目の前の実利をとり、結局、当該他行にはお詫びして現行と新たに契約しました。
勉強になりました。他の皆様も含めありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2025/9/6 08:23:10
銀行は変動金利の方がリスクが少なく 変動金利を薦めがちです。金利変動リスクを銀行から顧客に被せるために。
A
回答日時:
2025/9/5 07:53:16
>契約時は平成19年で、1.4%の固定金利です。
最初の契約が、「基本が変動金利」で
特約として当初10年間は1.4%の固定金利
というのを選択したのでしょ。
最初から全期間固定金利を選択していれば途中で手続きをすることはありません。
銀行は、最初の契約通りの手続きをしているだけです。
最初の契約が、「基本が変動金利」で
特約として当初10年間は1.4%の固定金利
というのを選択したのでしょ。
最初から全期間固定金利を選択していれば途中で手続きをすることはありません。
銀行は、最初の契約通りの手続きをしているだけです。
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