教えて!住まいの先生
Q RC、重量鉄骨、SE工法、どの構造がよいか質問です。 東京都23区内にて、建築面積約25坪、3階建て、延べ床面積約75坪の賃貸併用住宅への 建て替えを検討しております。
(土地は約35坪で正方形、前面道路幅は6m、防火地域です。)
スクリューウェイト貫入試験で地盤調査を実施したところ、
15mまでにN値20以上の支持層なし、地下水位1.3m程度、
液状化マップでは液状化のリスクありとなっております。
周辺のボーリング調査によると、支持層は30m~35m程度かと思われます。
能登のRC倒壊等の事例もあり、隣の建物が1970年代のRCのため、地震により傾いた場合など、外部からのリスクに備えて堅牢性がRCがよいかと思っているのですが、杭を支持層まで打つ場合は施工費用に対する地盤改良費用がかなり高額(1500万円~2000万円を想定)となり、重量鉄骨、SE工法も比較検討し、その工法とするか悩んでおります。
RC :堅牢性が高いが、支持層まで杭を打つ必要があり施工費用が最も高い
重量鉄骨:堅牢性と施工費用でバランスがよい。コロンブス工法などの置換工法
が適用可能なら地盤改良費用を抑えることが可能
SE工法 :堅牢性で最も劣る。コロンブス工法などの置換工法が適用可能で施工
費用は最も安い。
上記のように考えているのですが、どの工法がよいなど、理由を含めてご意見をいただけると幸いです。
また、3階建に対して支持層30m~35mまで杭を打つことは、コストパフォーマンスなどから考えても現実的ではないのでしょうか。
スクリューウェイト貫入試験で地盤調査を実施したところ、
15mまでにN値20以上の支持層なし、地下水位1.3m程度、
液状化マップでは液状化のリスクありとなっております。
周辺のボーリング調査によると、支持層は30m~35m程度かと思われます。
能登のRC倒壊等の事例もあり、隣の建物が1970年代のRCのため、地震により傾いた場合など、外部からのリスクに備えて堅牢性がRCがよいかと思っているのですが、杭を支持層まで打つ場合は施工費用に対する地盤改良費用がかなり高額(1500万円~2000万円を想定)となり、重量鉄骨、SE工法も比較検討し、その工法とするか悩んでおります。
RC :堅牢性が高いが、支持層まで杭を打つ必要があり施工費用が最も高い
重量鉄骨:堅牢性と施工費用でバランスがよい。コロンブス工法などの置換工法
が適用可能なら地盤改良費用を抑えることが可能
SE工法 :堅牢性で最も劣る。コロンブス工法などの置換工法が適用可能で施工
費用は最も安い。
上記のように考えているのですが、どの工法がよいなど、理由を含めてご意見をいただけると幸いです。
また、3階建に対して支持層30m~35mまで杭を打つことは、コストパフォーマンスなどから考えても現実的ではないのでしょうか。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/9/28 23:46:33
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