教えて!住まいの先生
Q 解体工事の途中で発見されたアスベストと地中埋設物についてです。
家の建替えにあたりハウスメーカー経由で解体工事を行なったのですが、解体工事が終わって3週間以上経ってから、「解体工事中に屋根にアスベスト、地中にガラが発見されました」と追加費用を50万円ほど請求されました。
発見した段階ですぐに連絡が無く、立会い確認ができなかったため本当にうちから出たものなのか、詐欺ではないのか不安に思っています。
解体工事の様子は毎日確認して写真を撮っていたのですが、天井は2日目には無くなり、1週間目には更地になっていました。
アスベストが検出されたのはレベル3のスレート屋根らしいのですが、近隣への説明や何の申請もなくこんなにスムーズに解体されるものでしょうか?
屋根の解体工事中の証拠写真は無く、アスベストの調査報告書のみあります。
解体前に事前にアスベスト調査を行っていたにも関わらず検出されたことが引っかかっています。
ガラの方は、写真と動画があるものの、ショベルカーのバケットにガラが乗っている様子と地上にガラが散らばってる様子で、それが本当に地中から出てきたものだという証拠はありません。
解体したブロック塀と基礎コンクリートの分だけでもかなりの量のガラが出ていたはずなので、それを撮影しただけなのでは?と思ってしまいました。
このような場合、証拠が曖昧でも施主が支払わなければならないのでしょうか?
余談ですが、
ハウスメーカーの相見積もりをとっていた時、他のハウスメーカーでは解体費150万もかからないと言われていたのですが、こちらでは区の助成金上限の200万ぴったりで請求書を出され、おそらく浮いたお金があったのにそこを差し引いてくれないのか?という不満があります。
また、営業のスケジュールミスや設計の知識不足、計算ミス、現況測量によって何度も大幅に間取りが変わるなど、工期遅れで既に数十万円無駄な損失が出ていることもあり多方面で警戒しています(契約書がハウスメーカー側に都合の良い内容になっていて補償できないと言われました)
発見した段階ですぐに連絡が無く、立会い確認ができなかったため本当にうちから出たものなのか、詐欺ではないのか不安に思っています。
解体工事の様子は毎日確認して写真を撮っていたのですが、天井は2日目には無くなり、1週間目には更地になっていました。
アスベストが検出されたのはレベル3のスレート屋根らしいのですが、近隣への説明や何の申請もなくこんなにスムーズに解体されるものでしょうか?
屋根の解体工事中の証拠写真は無く、アスベストの調査報告書のみあります。
解体前に事前にアスベスト調査を行っていたにも関わらず検出されたことが引っかかっています。
ガラの方は、写真と動画があるものの、ショベルカーのバケットにガラが乗っている様子と地上にガラが散らばってる様子で、それが本当に地中から出てきたものだという証拠はありません。
解体したブロック塀と基礎コンクリートの分だけでもかなりの量のガラが出ていたはずなので、それを撮影しただけなのでは?と思ってしまいました。
このような場合、証拠が曖昧でも施主が支払わなければならないのでしょうか?
余談ですが、
ハウスメーカーの相見積もりをとっていた時、他のハウスメーカーでは解体費150万もかからないと言われていたのですが、こちらでは区の助成金上限の200万ぴったりで請求書を出され、おそらく浮いたお金があったのにそこを差し引いてくれないのか?という不満があります。
また、営業のスケジュールミスや設計の知識不足、計算ミス、現況測量によって何度も大幅に間取りが変わるなど、工期遅れで既に数十万円無駄な損失が出ていることもあり多方面で警戒しています(契約書がハウスメーカー側に都合の良い内容になっていて補償できないと言われました)
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/9/24 20:47:27
Q アスベストが検出されたのはレベル3のスレート屋根らしいのですが、近隣への説明や何の申請もなくこんなにスムーズに解体されるものでしょうか?
A あり得ません。下記は建物解体に関する手続きです。
https://www.env.go.jp/content/000066248.pdf
6Pが全体の流れです。解体前に有資格者が事前調査を行い、その結果をもとに計画書を届け出なければなりません。併せて施主に説明を行うことが必要です。また石綿有りの場合は周辺住民に対する周知の掲示も必要です。
今回の件に関して言えば屋根材ということですから解体前に把握できる内容になります。稀に解体してみて隠れたところに石綿含有建材が使われていることがわかるという事も無いわけではありませんが、今回の場合は違います。
また地中のガラは見つかった時点で作業を止めて施主に確認をお願いすることが普通です。
業者と協議してください。
あまり煽るようになって葉申し訳ないのですが、記載されていることが事実だとすれば、どうせ補助金が出るのだから限度額いっぱいになるまで請求しよう、という考えかもしれません。
当方も業務上ある住宅設備の補助金有の物の事後検査を行うことをしていましたが、補助金があると実勢価格は安いのに、補助金を限度額まで使うような見積もりを業者は出します。これは全ての業者が同様です。競争原理が働かなくなるというのを嫌というほど見てきました。
おそらく補助金が200万まであるという事であれば、それを使うようにさせるという事だと思います。施主の腹も痛まないだろう。もえらえるものは貰おうという考えです。
余計な話ですが我が国が衰退するはずです。
A あり得ません。下記は建物解体に関する手続きです。
https://www.env.go.jp/content/000066248.pdf
6Pが全体の流れです。解体前に有資格者が事前調査を行い、その結果をもとに計画書を届け出なければなりません。併せて施主に説明を行うことが必要です。また石綿有りの場合は周辺住民に対する周知の掲示も必要です。
今回の件に関して言えば屋根材ということですから解体前に把握できる内容になります。稀に解体してみて隠れたところに石綿含有建材が使われていることがわかるという事も無いわけではありませんが、今回の場合は違います。
また地中のガラは見つかった時点で作業を止めて施主に確認をお願いすることが普通です。
業者と協議してください。
あまり煽るようになって葉申し訳ないのですが、記載されていることが事実だとすれば、どうせ補助金が出るのだから限度額いっぱいになるまで請求しよう、という考えかもしれません。
当方も業務上ある住宅設備の補助金有の物の事後検査を行うことをしていましたが、補助金があると実勢価格は安いのに、補助金を限度額まで使うような見積もりを業者は出します。これは全ての業者が同様です。競争原理が働かなくなるというのを嫌というほど見てきました。
おそらく補助金が200万まであるという事であれば、それを使うようにさせるという事だと思います。施主の腹も痛まないだろう。もえらえるものは貰おうという考えです。
余計な話ですが我が国が衰退するはずです。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/9/24 20:47:27
ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2025/9/23 11:59:08
あなたは遠方住みですか?
私どもではその時点で立ち合いをお願いしております。
私どもではその時点で立ち合いをお願いしております。
A
回答日時:
2025/9/20 13:17:28
今どきはアスベストなんて最初の見積もり段階から明細に算出します。
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