教えて!住まいの先生

Q FRPのφ3mmくらいの穴を塞ぎたくURLの補修材を使おうとしています。 厚みは1mmもないくらいです。

これくらいの穴ならガラスシートを使わないで2液混合したものだけで硬く接合して穴を塞ぐことはできますか。
https://www.youtube.com/watch?v=O1BjaCvyPPc
質問日時: 2025/10/10 08:50:28 解決済み 解決日時: 2025/10/10 09:01:11
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/10/10 09:01:11
ご質問ありがとうございます。
結論から申し上げますと、$\phi 3\text{mm}$程度の小さな穴であっても、より硬く、強固に接合し、長期的に耐久性のある補修をするには、ガラスシート(ガラスクロス)の使用を強く推奨します。
FRP補修に関する詳細
ご提示のYouTube動画 [02:45] で使われている補修材は、2液混合タイプのFRP補修用パテ(樹脂)で、すでに**短繊維(ファイバー)**が混ざっている製品です。そのため、混ぜた材料だけで穴を塞ぐこと自体は可能です。
1. 穴を塞ぐことの可否
* 物理的な穴埋め: $\phi 3\text{mm}$という小さな穴であれば、ファイバー入りのパテだけで穴を塞ぎ、硬化させることは物理的に可能です。
2. 強固な接合(強度)の確保
* 薄いFRPの補強: FRPの厚みが1 mm未満と薄いため、補修箇所に十分な強度と耐久性を持たせる必要があります。
* ガラスシートの役割: パテ(樹脂)は硬化しますが、引っ張りの力(引張強度)や振動に対する強度(耐久性)は、ガラスシート(クロスやマット)によって担保されます。シートを挟むことで、補修部分が周囲のFRPと一体化し、ひび割れや脱落を防ぐための構造的な補強となります。
* 結論: 「硬く接合して穴を塞ぐ」という目的を確実に達成し、剥がれや再破損を防ぐためには、ガラスシートを1~2層使用するのがFRP補修の基本であり、最善の方法です。
動画内 [04:00] でも、2液を混合した後、穴の周囲に塗り広げ、クロスを貼って、再度塗るという工程を繰り返しています。これは、パテだけでなくシートによる補強が不可欠であることを示しています。
推奨される方法としては、ガラスシートを少し大きめに切って、穴の裏表(可能な場合)または表面に一層貼り付けることをおすすめします。
【和船カスタム】超簡単!FRP補修(市販品を使ってボート穴あき補修します)

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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/10/10 09:01:11

ありがとうございました。

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