教えて!住まいの先生

Q 田んぼの近くの土地について

中古物件の購入を考えており探していたところ理想に近い住宅を見つけたのですが一点気になるところがあります。それは7メートル幅の道路を挟んだ向かいの土地が広大な田んぼになっていることです、地盤については築50年ほどの住宅が建っているので心配していないのですが田植えから収穫までの間に農薬が舞ってくるなど田んぼならではの問題などはあるのでしょうか。
質問日時: 2025/10/22 09:53:27 解決済み 解決日時: 2025/10/27 07:21:28
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/10/27 07:21:28
後から家建てた人とトラブルになりやすいのは、 ・稲藁の焼却処分や、籾柄を焦がして作るクンタン製造などによる煙 (農業地帯では認められている事が多い) ・熱中症を防ぐため、早朝に行われる夏の畦草刈り作業による音 (2ストの草刈機だと音が大きい) ・田植え、稲刈り時期の農作業車による路駐や道路の泥汚れ あたりかな。神経質な人だとカエルの大合唱や、田んぼから来る虫も問題になるかも。 農家の家もあるなら、稲刈り時期の米乾燥器の音や、籾摺り作業に伴う音や粉塵もトラブルになる事多い。 農薬は、有人ヘリでの散布やってる地域以外なら、7m離れてればほぼ問題ない。 大規模な田んぼなら、ドローンでの低空での高濃度少量散布が主流になってるし。1000㎡あたり数百CCしか散布しないから周囲へは飛散しない。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/10/27 07:21:28

多くの方の回答をいただきありがとうございました、参考にさせていただきます。

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A 回答日時: 2025/10/23 00:57:28
セイヨウミツバチの行方不明(大きな問題になっています)と農薬が関係あるのでは、と言われていたりします。 あと、元が田んぼなら50年家が建っていても液状化の不安は拭えませんね。 切土などでしたら、万年単位で安定しています。 今の殺虫剤や除草剤はかなり改善されています。除草剤はまともな濃度で撒かれていればほぼ人体には影響ありません。 殺虫剤は多少問題になるかも知れません。 田んぼ、カメムシがやってきます。ウンカもやってきます。アブラムシもやってきます。アブラムシを追いかけてナミテントウもやってきます。窓にびっしりですね。更にカエルの大合唱ですね。
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A 回答日時: 2025/10/22 10:29:52
今の農薬は安全ですが安全すぎて虫やカエルもたくさん発生します。雨の日はカエルが大量自殺、夏の期間からは虫が家じゅうを覆いますね
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A 回答日時: 2025/10/22 09:57:57
農家です。 「農薬が舞う」というのはどんなイメージをされているかわかりませんが 気にしなくていいと思います。 その田んぼが毎年きちんと耕作されていれば基本問題ないですが、例えば 後継ぎがいないとかで耕作放棄地になった場合は虫が飛んだり草が生い茂って しまって、というのはありますよ。 あとは田植えや稲刈りの音がうるさいかもしれませんが、それを言われて しまうと農家としては困ってしまいます。
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