教えて!住まいの先生
Q リノベーション物件について 築50年以上の団地をリノベーションして中古マンションとして販売しているのを最近よく見かけますが
見た目は新しく綺麗なのに築年数が古い故の欠陥はどのようなことが想定されますか?
ご回答よろしくお願いいたします。
ご回答よろしくお願いいたします。
質問日時:
2025/12/12 15:58:17
解決済み
解決日時:
2025/12/14 15:56:18
回答数: 6 | 閲覧数: 1057 | お礼: 25枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/12/14 15:56:18
管理状況にもよりるのでケースバイケースですが大枠で3パターンで振り分けれます。
超大手ゼネコン施工のマンションならリフォーム入れると築浅ミドルハイクラスのスペックになりますし、耐震性も不安という程ではありません。
(実際70年築のマンションが現代の水準の倍の耐震性あったケースもある)
この手のは元高級マンションなので、管理もしっかりしてるケースが多いです。
次に公団系。
こちらはガチガチに企画化されて設計されてるので実用には耐えれるという感じでしょうか。
ただ、上の超大手ゼネコンより古臭さが凄くでる感じはしますね。風呂とか。
最後は中規模ゼネコンが施工したマンション
これはおすすめしない。いわゆるリスクの高いマンションになります。
多くの人が勘違いしていますが旧耐震=耐震性能が低いではないのです。
どちらかというと、鉄筋すら入ってない耐震性のない、本当に危ない小規模建築をこれ以上建築させない為の法律なのです。
超大手ゼネコン施工のマンションならリフォーム入れると築浅ミドルハイクラスのスペックになりますし、耐震性も不安という程ではありません。
(実際70年築のマンションが現代の水準の倍の耐震性あったケースもある)
この手のは元高級マンションなので、管理もしっかりしてるケースが多いです。
次に公団系。
こちらはガチガチに企画化されて設計されてるので実用には耐えれるという感じでしょうか。
ただ、上の超大手ゼネコンより古臭さが凄くでる感じはしますね。風呂とか。
最後は中規模ゼネコンが施工したマンション
これはおすすめしない。いわゆるリスクの高いマンションになります。
多くの人が勘違いしていますが旧耐震=耐震性能が低いではないのです。
どちらかというと、鉄筋すら入ってない耐震性のない、本当に危ない小規模建築をこれ以上建築させない為の法律なのです。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/12/14 15:56:18
ありがとうございました!
回答
A
回答日時:
2025/12/12 22:01:42
配管関係のトラブル。
A
回答日時:
2025/12/12 16:44:00
建築士です。
他の回答者様の通り、まずは何よりも「耐震性能が低い」です。
1981年(昭和56年)よりも古い確認申請建物は、単純に言えば耐震性能が低いのです。
「耐震補強」という補強はあるのですが、耐震補強には多くの金がかかります。
補助金が出る特殊な物件や公共の団地以外では、なかなか耐震補強はしていません。していたら、こっちから聞かなくても「うちは耐震補強しています!」と、胸を張って宣伝してくるはずです。
見掛けのキレイさに騙されてはいけません。どんなにキレイに化粧していても、性格が悪い女と同じです…。
他の回答者様の通り、まずは何よりも「耐震性能が低い」です。
1981年(昭和56年)よりも古い確認申請建物は、単純に言えば耐震性能が低いのです。
「耐震補強」という補強はあるのですが、耐震補強には多くの金がかかります。
補助金が出る特殊な物件や公共の団地以外では、なかなか耐震補強はしていません。していたら、こっちから聞かなくても「うちは耐震補強しています!」と、胸を張って宣伝してくるはずです。
見掛けのキレイさに騙されてはいけません。どんなにキレイに化粧していても、性格が悪い女と同じです…。
A
回答日時:
2025/12/12 16:30:54
A
回答日時:
2025/12/12 16:12:27
まずは建物自体の構造ですね
昭和57年に建築基準法上の「耐震性」が非常に厳しくなりました
ので、実際で言えば建築期間も考慮すれば昭和59年以降のマンションは
耐震性が高いです
後は、古い物件は内部の給排水管の問題等ですかね
古い物件で有ればあるほど、材質が当時の古いもので有ったり
単純に古くて限界が来てても見えない部分で有ったりと・・・
自分の部屋の床下配管だけ新しくされていたとしても、配管は
全戸が繋がっているので、他の部分で破損したり詰まったりして
自分の部屋に被害が及ぶこともないことは無いです
やはり構造自体だとか見えない内部設備の劣化が、そういったマンションは
気になりますかね・・でもその分「価格に全ての魅力がある」のが
古い物件のリノベーション物件です
リスクか金額か?どちらを取るかは買う方の判断ですね
昭和57年に建築基準法上の「耐震性」が非常に厳しくなりました
ので、実際で言えば建築期間も考慮すれば昭和59年以降のマンションは
耐震性が高いです
後は、古い物件は内部の給排水管の問題等ですかね
古い物件で有ればあるほど、材質が当時の古いもので有ったり
単純に古くて限界が来てても見えない部分で有ったりと・・・
自分の部屋の床下配管だけ新しくされていたとしても、配管は
全戸が繋がっているので、他の部分で破損したり詰まったりして
自分の部屋に被害が及ぶこともないことは無いです
やはり構造自体だとか見えない内部設備の劣化が、そういったマンションは
気になりますかね・・でもその分「価格に全ての魅力がある」のが
古い物件のリノベーション物件です
リスクか金額か?どちらを取るかは買う方の判断ですね
A
回答日時:
2025/12/12 16:06:37
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