教えて!住まいの先生

Q 今後新築の住宅価格は上がっていく一方でしょうか。 これから先、下がる可能性もあるのでしょうか。

戸建ての購入を検討しており、建売の見学やモデルハウスの見学に行き始めましたが、購入時期に悩んでいます。
近いうちに組めば39年のローンになります。最初は家計がカツカツですが、今後更に住宅価格が上がっていくのであれば、早めに組んだ方が後が楽になるだろうと早めに動き始めました。
さほど値上がりしないのであれば、今より給与が上がる4,5年後くらいに35年ローンの購入でも良い気もするのですが、皆様ならどう考えますか?
現在は子どもはなしですが、2~3年以内にはと考えています。
質問日時: 2026/1/9 21:45:56 回答受付終了
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A 回答日時: 2026/1/11 17:48:10
私の地域は年1割ずつ上がっていっています。
3年前から探し始め総額4700万くらい。「5年くらい前は3000万台だったんですけどねー。」なんて言われて「そんなに上がったの?損じゃん」と買い渋りました。

3年前から見ていましたが1000万以上は上がりました。(総額6300。建材、土地だけでなく法律も変わった。)
もう待てずに契約しました。これ以上あがると持ち家は不可能なのと、子供の学校のタイムリミットもあり。ガッカリです。

今後のことはスミマセンが分かりません。
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A 回答日時: 2026/1/11 15:35:37
今、都内のマンションがすごく高騰していますが、これは投機目的で押し上げられているバブルです。いつかわからないけどいつかははじけて値下がりするでしょう。

しかし戸建が高騰している原因は違います。
6年くらい前からのウッドショックに始まり、新型コロナで流通が活発化してコンテナ不足になったこと〜戦争〜円安〜燃料費の高騰〜人件費上昇などいくつもの要因が重なったコストプッシュで上がっています。
これはバブルではないので、もう今後下がらないと言われています。
さらに昨年春の改正建築物省エネ法の施行によって住宅性能が引き上げられたので、ここでもコストは上がってます。

変動があるとすれば住宅ローン金利でしょうか?
今円安になってるのは日米の金利差によります。
なんとか円高傾向にしたいのは、実はアメリカも同じで、トランプ大統領は選挙戦の時から円安ドル高を問題にしていて、なんとか円高ドル安にしたいと言ってました。トランプ大統領は本当にそう思ってるはずです。
なので大統領就任が決まったとき、住宅ローンは上がるどころか今後下がるんじゃないかという見方までありましたが、実際には円安は進行し続け、高市新政権になっても止まりません。
こうなってくると金利上昇もやむを得ません。
ただ現時点での見通しではそう急激に上がることはなく、こん後また下がる可能性がないわけでもありません。

ただ金利については0.5%が1%になると「もう払えない、破綻する」と言われますが、アメリカの住宅ローン金利は6%くらい、日本でもバブル期は8%くらいで、今が異常に低いというだけではあります。

しかし値下がりはしませんが、庶民が家を買えなくなってくると住宅メーカーも倒産します。
なのでローコストの住宅の開発が一部のメーカーでは進んでいます。
ローコストでも現在の改正建築基準法、改正建築物省エネ法で住宅性能の品質は上がっています。

https://www.aidagroup.co.jp/order/view/37#999madori

待ったほうがいいか?ということで言えば、早いほうがいいと思います。
ただし35年ローンを限界にお考えください。
木造住宅の寿命は40年くらいです。
その前に売却や建て替えの準備を始めないといけないのに、まだローンが残っている状態では何もできません。

その意味ではご質問内容からは35年にできるまで待たれたほうがいいと思います。
「5年後に給与が上がるから今買っても問題ない」と考える人が多い中、「5年後に給与が上がるからそれまで待つ」とお考えの質問者さまはとても理性的な方だと思います。
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A 回答日時: 2026/1/11 13:39:12
博打ですからなんとも言えません。
これ以上価格が上がったら建てられる人は少なくなります。
かと言って資材の値上がり人件費の値上がりで施工業者も厳しくなるでしょう。
倒産が増え新築が減ると思います。
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A 回答日時: 2026/1/10 17:53:18
そんなの誰もわかりませんよ。

不動産のプロたちでも東京オリンピックが終わったら値段が下がると踏んでたのに、コロナがあったり世界情勢が変わって物価が上がって、値段が上がってます。

今は昨年の8月頃からマンション価格が高騰してて、マンションより戸建ての方が売れてますが、結局それだって変動金利が上がってきてるし。
50年ローンも出てきましたから。毎月の固定費下げて売るための投資に使えるため30代までの人に人気です。
こんなの少し前とは異なるのですから、何年、何十年後なんて誰もわかりませんよ。
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A 回答日時: 2026/1/10 15:09:32
個人的感覚ではすべての物が常に値上がりしてきたわけではありません。
親に連れられて千葉県の中古住宅を観に行ったことがありますが、中古物件でさえ1億円近かったです。
その後、値下がりしたのは明白です。
自分は懐に余裕ができてから家を建て躊躇なく払えました。
その人なりのケースバイケースで、欲しいと思った時に建てるのも一案です。
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A 回答日時: 2026/1/10 12:56:24
お子さんを考えているなら建てるのは今じゃないですね。

・必ず恵まれるとは限らないので、不要な部屋分の支払をする可能性があります。
・双子が生まれた場合、部屋数が足りなくなる可能性があります。さらに性別次第では水回りの要求内容が変わります。
・出産に伴い母子共に健康上の問題があれば専業主婦にならざるを得ない可能性があります。共働き前提で資金計画を組んでいたら一瞬で破綻します。

時分であれば上記の不安要素を排除してから計画を始めます。まずは家族構成確定は大前提にはなりますね。
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A 回答日時: 2026/1/10 12:25:42
今、家を建てるのは止めた方がいいです。
大手のハウスメーカーは5年以内にアメリカや一部の欧州に
販売網をシフトします。

国内での建売は良く知らない開発業者のみになります。
現在、家の建築物が高くて売れないので、建売は在庫がどんどん溜まって
います。大手も同じです。ですが、在庫に固定資産税を払っています。
つまり、これからこれらの会社は倒産します。

住宅の材料費が仮に1.5倍コロナ前より上がっているとすると
その高い材料費に固定資産税が発生します。

住宅ローンと固定資産税を払えるなら問題ありませんが
今の住宅の税制度は一昔前の制度なので、とんでもない
毎月の支払になりますよ!

固定資産税は調べれば、出せますよ!
それでも払えるなら・・・
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A 回答日時: 2026/1/10 11:36:44
先に産んでからがいいと思います。授かるかどうか、復帰できるかどうか不確定なまま買うより、無事産まれて仕事復帰できてからの方が安心です。
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A 回答日時: 2026/1/10 08:55:33
下がることは考えにくいですが、家族計画が確定してないほうが間取りやエリアに対して無駄な出費になると思います。
あとは早く建てればそれだけ早く修繕工事の時期が訪れます。
つまりは本当に必要になった時買うのが一番です。
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A 回答日時: 2026/1/10 08:23:02
早めに手に入れたとて、ずっと自分達のマイホームであり続ける保証は無い…
一番大事なのは、何があっても返済し続けれる強靭な家計体質の構築ですね。

家は土地とウワモノに分けられますが、都会は両方ともに上がり傾向
地方は土地は横ばいか下落傾向でしょう。
残念ながらウワモノは上がる 良くて横ばい程度
職人方の高齢化に伴う引退等で人手の取合いですから、人工代の上昇というカタチで上がって行きます。

一方で、人手を最小限にする いわゆる3Dプリンター等を活用して作る家も開発途上ですが、出て来ています。
コレが普及期に入れば、今の住宅とは少しカタチが異なる(と思う)そして性能振れ幅の少ない家が比較的安価で出て来てもおかしくないと思います。

何れも 焦らず、しっかりと考えて
貯めれる体質の強靭な家計と二馬力継続出来るような事前の環境作りが重要だと思います
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