教えて!住まいの先生
Q バブルに崩壊について 勉強不足で申し訳ございませんが、 土地下落の理由について、調べても理解できないので、教えてほしいです。 まず自身の認識で合ってるか確認させてほしいです。
間違っていたら、どなたかお優しい方で小学生でもわかるように教えてくれると嬉しいです( ; ; )
①金利が上がって、資金調達がしづらくなった。
②その影響で各企業の儲けが出づらくなった中で、土地の購買に関しても政府から規制が入り、高騰見込みの資産運用出来る土地が手に入りづらくなった。
③資金調達も金利の影響でしづらいので、土地を売却する人が増えた。
④供給が増え、土地の価値が下落してしまった。
以上です。
馬鹿な解釈に思われるかもしれませんが、
間違っていたら、わかりやすく教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたしますm(__)m
①金利が上がって、資金調達がしづらくなった。
②その影響で各企業の儲けが出づらくなった中で、土地の購買に関しても政府から規制が入り、高騰見込みの資産運用出来る土地が手に入りづらくなった。
③資金調達も金利の影響でしづらいので、土地を売却する人が増えた。
④供給が増え、土地の価値が下落してしまった。
以上です。
馬鹿な解釈に思われるかもしれませんが、
間違っていたら、わかりやすく教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたしますm(__)m
質問日時:
2026/1/21 23:51:56
解決済み
解決日時:
2026/1/24 10:39:40
回答数: 3 | 閲覧数: 76 | お礼: 100枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/1/24 10:39:40
1、そのとおりです。金利が上がれば資金調達が困難になります。
2、企業は金利が上がれば借金してまで投資をしなくなりました「景気の上昇が背景にありますが」。
2.5、政府が金融機関に貸し出しの総量規制をして、借金をさせにくくしました。
3、資金調達が困難になり、通常行われていた資本投下、設備投資が減少して、企業が支出を減らした。
うーん。困りました、景気の加熱、景気の引き締め、金利政策、総量規制、
土地の担保価値「いわゆるレバレッジ」、ここらへんを説明しないとだめですね。
供給が増えたより、企業の資金調達が悪化し、土地担保力が無くなって、土地が放出されることになる、なのですが、、、、、、
2、企業は金利が上がれば借金してまで投資をしなくなりました「景気の上昇が背景にありますが」。
2.5、政府が金融機関に貸し出しの総量規制をして、借金をさせにくくしました。
3、資金調達が困難になり、通常行われていた資本投下、設備投資が減少して、企業が支出を減らした。
うーん。困りました、景気の加熱、景気の引き締め、金利政策、総量規制、
土地の担保価値「いわゆるレバレッジ」、ここらへんを説明しないとだめですね。
供給が増えたより、企業の資金調達が悪化し、土地担保力が無くなって、土地が放出されることになる、なのですが、、、、、、
回答
A
回答日時:
2026/1/22 09:56:19
①金利が上がって、資金調達がしづらくなった。
資産価格の高騰は、やがてコストプッシュインフレ圧力を与えますし、資産効果で景気が過熱すればインフレをもたらすので、金利が上昇していきます。
金融引き締めで金利が上がると、実質金利がプラスになって、低リスクの通貨性資産(預金や債券)で利益が得られるので、リスクオフとなってハイリスク投資が抑制されます(リスクオフ)。
②その影響で各企業の儲けが出づらくなった中で、土地の購買に関しても政府から規制が入り、高騰見込みの資産運用出来る土地が手に入りづらくなった。
金融引き締めの効果は、調達側から見ると調達コストが上がって儲けが出づらいという面があり、運用側から見ると、ローリスクハイリターンが可能になる(リスクなしで利益が出る)ので、リスクを取らなくなるという二つの側面があります。
結果、通貨の流動性が落ちることで、投資が抑制されます。
そして、1990年に、不動産投資の総量規制が実施されて、不動産融資自体が増やせなくなりました。
>高騰見込みの資産運用出来る土地が手に入りづらくなった。
投資が減って、需要が減少するので、市場価格としての不動産価格は下落することになりました。
③資金調達も金利の影響でしづらいので、土地を売却する人が増えた。
④供給が増え、土地の価値が下落してしまった。
買い手の減少で、売り優勢となって価格が下落し、そうすると借金で不動産投資を行っていた者たちが借金が返せなくなって、担保にしていた不動産を売り急ぎました。
それがさらに不動産価格を下落させることで、雪崩のように価格は下落していき、これがバブルの崩壊ということになります。
そして、借金が返せなくなって破綻が連鎖していき、1997~8年にかけては多くの金融機関が潰れるという金融危機を引き起こしました。
>バブルに崩壊について
つまり、借金による資産投資がバブルを起こす原因であり、であるがゆえに崩壊もまた必然ということになります。値下がりすると借金が返せなくなって破綻するのですから。
資産価格の高騰は、やがてコストプッシュインフレ圧力を与えますし、資産効果で景気が過熱すればインフレをもたらすので、金利が上昇していきます。
金融引き締めで金利が上がると、実質金利がプラスになって、低リスクの通貨性資産(預金や債券)で利益が得られるので、リスクオフとなってハイリスク投資が抑制されます(リスクオフ)。
②その影響で各企業の儲けが出づらくなった中で、土地の購買に関しても政府から規制が入り、高騰見込みの資産運用出来る土地が手に入りづらくなった。
金融引き締めの効果は、調達側から見ると調達コストが上がって儲けが出づらいという面があり、運用側から見ると、ローリスクハイリターンが可能になる(リスクなしで利益が出る)ので、リスクを取らなくなるという二つの側面があります。
結果、通貨の流動性が落ちることで、投資が抑制されます。
そして、1990年に、不動産投資の総量規制が実施されて、不動産融資自体が増やせなくなりました。
>高騰見込みの資産運用出来る土地が手に入りづらくなった。
投資が減って、需要が減少するので、市場価格としての不動産価格は下落することになりました。
③資金調達も金利の影響でしづらいので、土地を売却する人が増えた。
④供給が増え、土地の価値が下落してしまった。
買い手の減少で、売り優勢となって価格が下落し、そうすると借金で不動産投資を行っていた者たちが借金が返せなくなって、担保にしていた不動産を売り急ぎました。
それがさらに不動産価格を下落させることで、雪崩のように価格は下落していき、これがバブルの崩壊ということになります。
そして、借金が返せなくなって破綻が連鎖していき、1997~8年にかけては多くの金融機関が潰れるという金融危機を引き起こしました。
>バブルに崩壊について
つまり、借金による資産投資がバブルを起こす原因であり、であるがゆえに崩壊もまた必然ということになります。値下がりすると借金が返せなくなって破綻するのですから。
A
回答日時:
2026/1/22 09:37:08
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