教えて!住まいの先生
Q よくわからない山や畑をどうしたらいいのか 約一年前に義父が急になくなりました。 主人の実家の名義が何十年も前に亡くなった祖父の名前のままだったので義母は相続できず、主人が相続しました。
実家以外にも山が2つと畑があり、それは義母が相続しました。
畑の一部は義父がお米をつくっていましたが、今は誰もつくる人がいないためそのままです。
問題は山と一部の畑のことで、相続したのにもかかわらず義母はその山と畑の場所がわからないらしいです。
もう義母も高齢なので主人に今後どうするのか義母と話し合った方がよいし、場所もきちんと把握しないとっと伝えてますが、まったく動きません。
今固定資産税が実家、山、畑すべてで10万以上になっており、将来を考えるととても払えません。
義母が元気なうちにどうにかしたいのですが、この場合どこに相談したらよいのでしょうか?
恥ずかしながら私も無知なため、山の場所はどこできいたらよいとかわかりません。
私としては、山も畑も手放した方が良いと思っています。もし義母がなくなったら相続拒否できるのでしょうか?
畑の一部は義父がお米をつくっていましたが、今は誰もつくる人がいないためそのままです。
問題は山と一部の畑のことで、相続したのにもかかわらず義母はその山と畑の場所がわからないらしいです。
もう義母も高齢なので主人に今後どうするのか義母と話し合った方がよいし、場所もきちんと把握しないとっと伝えてますが、まったく動きません。
今固定資産税が実家、山、畑すべてで10万以上になっており、将来を考えるととても払えません。
義母が元気なうちにどうにかしたいのですが、この場合どこに相談したらよいのでしょうか?
恥ずかしながら私も無知なため、山の場所はどこできいたらよいとかわかりません。
私としては、山も畑も手放した方が良いと思っています。もし義母がなくなったら相続拒否できるのでしょうか?
回答
A
回答日時:
2026/2/10 16:52:30
地域によっては、山の公図がないところもあるし、地籍調査なんかやっていないところは普通にあるので何ともです
固定資産税の担当課に出向いて、状況を確認するくらいしか無いと思う
固定資産税の担当課に出向いて、状況を確認するくらいしか無いと思う
A
回答日時:
2026/2/9 21:01:09
所有する山(山林)や畑がどこにあるのか調べたいなら、その土地がある市町村役場の税務課に行ってその土地の字名と地番を言えば、手数料はかかりますが地番図と地形図や航空写真との重ね図を交付してくれます。それを見れば大体どのあたりに土地があるか分かるでしょう。
字名や地番が分からなくても土地所有者氏名(納税義務者氏名)を言えば該当する土地の重ね図を交付してくれます。
また山(山林)については森林組合や市町村役場林政担当部署にある林班図を見ることによっても概ねの場所が分かります。
法務局にある公図を見ても白図に境界線が書いてあるだけなので、その土地がどこにあるのかはさっぱり分かりません。
土地のことについて相談するなら市町村役場に行って税務課固定資産税担当職員に相談するか、地籍調査担当部署職員に相談することをお勧めします。
字名や地番が分からなくても土地所有者氏名(納税義務者氏名)を言えば該当する土地の重ね図を交付してくれます。
また山(山林)については森林組合や市町村役場林政担当部署にある林班図を見ることによっても概ねの場所が分かります。
法務局にある公図を見ても白図に境界線が書いてあるだけなので、その土地がどこにあるのかはさっぱり分かりません。
土地のことについて相談するなら市町村役場に行って税務課固定資産税担当職員に相談するか、地籍調査担当部署職員に相談することをお勧めします。
A
回答日時:
2026/2/8 20:00:49
◆回答:
1相談先はないと思ったほうがいい。
2相続放棄はできますが、文脈からして未分割の財産が含まれていると思われるので、相続放棄で解決となるかは、事前によく確認してください。
実父が山ふたつ+農地+雑種地などを所有しています。
他の回答にあるように、固定資産税明細には地番などが載っています。でも、そんなの計算の根拠が解るだけの話です。
地番があれば、所轄の自治体に聞けば、場所の特定くらいできると思うじゃないですか。それがうちの場合、はっきりしないと言われたんですよ。だいたいこの辺だろうって程度です、と。お膝元でも分からない、自分のものとは言えるのか?という土地に対し、所有者として延々と税金払うんですって。
これも同じく他回答にもありますが、自治体への寄附や相続土地国庫帰属制度は、ハードルがとても高いんですよ。よって、これも非現実的。
結局、関係者全員が相続放棄できるよう、計画的にコトを進めないと仕方ないんです。なので、父の資産は一旦私が全相続とし、私は子や孫に負の財産を引き継がせないようこの不動産以外の資産は、家族に移転(贈与など)している最中です。お金も遣いつつ、20年計画で実行中です。
1相談先はないと思ったほうがいい。
2相続放棄はできますが、文脈からして未分割の財産が含まれていると思われるので、相続放棄で解決となるかは、事前によく確認してください。
実父が山ふたつ+農地+雑種地などを所有しています。
他の回答にあるように、固定資産税明細には地番などが載っています。でも、そんなの計算の根拠が解るだけの話です。
地番があれば、所轄の自治体に聞けば、場所の特定くらいできると思うじゃないですか。それがうちの場合、はっきりしないと言われたんですよ。だいたいこの辺だろうって程度です、と。お膝元でも分からない、自分のものとは言えるのか?という土地に対し、所有者として延々と税金払うんですって。
これも同じく他回答にもありますが、自治体への寄附や相続土地国庫帰属制度は、ハードルがとても高いんですよ。よって、これも非現実的。
結局、関係者全員が相続放棄できるよう、計画的にコトを進めないと仕方ないんです。なので、父の資産は一旦私が全相続とし、私は子や孫に負の財産を引き継がせないようこの不動産以外の資産は、家族に移転(贈与など)している最中です。お金も遣いつつ、20年計画で実行中です。
A
回答日時:
2026/2/8 18:45:09
相続鑑定士の増子です。
手放したいのでしたら、売却を前提に地元の不動産屋などに相談するのがいいかもしれません。
対応してもらえない場合は相続土地国庫帰属制度か有料での引き取りサービスを検討するしかないかと思います。
義理のお母さんが万が一の際の相続拒否についてはご主人になると思いますが、当然できます。
以上、参考になれば幸いです。
手放したいのでしたら、売却を前提に地元の不動産屋などに相談するのがいいかもしれません。
対応してもらえない場合は相続土地国庫帰属制度か有料での引き取りサービスを検討するしかないかと思います。
義理のお母さんが万が一の際の相続拒否についてはご主人になると思いますが、当然できます。
以上、参考になれば幸いです。
A
回答日時:
2026/2/8 15:07:47
役所で「名寄帳(なよせちょう)」を取れば、お義母様名義の不動産(地番)が全て一覧で分かります。
登記簿を1つずつ取るより漏れがなく、全体を把握するのに最適です。
役所窓口でその地番を伝えれば周辺の地図(公図等)を見せてもらえるので、おおよその場所は分かります。
>義母が元気なうちにどうにかしたいのですが、この場合どこに相談したらよいのでしょうか?
⇒何について相談したいのかにもよりますが、
・場所の特定や境界の相続⋯土地家屋調査士
・名義変更(相続土地)の相談⋯司法書士
・売却や寄付等の相談⋯地元の不動産業者や山林専門の不動産業者、自治体の相談窓口等
になろうかと。
>もし義母がなくなったら相続拒否できるのでしょうか?
⇒お義母様名義の資産であれば、お義母様の相続放棄(拒否ではありません)をすれば「最初から相続人ではなかった扱い」となるので相続せずに済みますが、「山と畑は相続放棄して、それ以外は相続したい」ということはできません。
また、相続放棄には「自己のために相続が開始したことを知ってから3ヶ月以内」という期限があるので、今のうちにお義母様の財産の全体像を把握しておくことは賢明な判断だと思います。
登記簿を1つずつ取るより漏れがなく、全体を把握するのに最適です。
役所窓口でその地番を伝えれば周辺の地図(公図等)を見せてもらえるので、おおよその場所は分かります。
>義母が元気なうちにどうにかしたいのですが、この場合どこに相談したらよいのでしょうか?
⇒何について相談したいのかにもよりますが、
・場所の特定や境界の相続⋯土地家屋調査士
・名義変更(相続土地)の相談⋯司法書士
・売却や寄付等の相談⋯地元の不動産業者や山林専門の不動産業者、自治体の相談窓口等
になろうかと。
>もし義母がなくなったら相続拒否できるのでしょうか?
⇒お義母様名義の資産であれば、お義母様の相続放棄(拒否ではありません)をすれば「最初から相続人ではなかった扱い」となるので相続せずに済みますが、「山と畑は相続放棄して、それ以外は相続したい」ということはできません。
また、相続放棄には「自己のために相続が開始したことを知ってから3ヶ月以内」という期限があるので、今のうちにお義母様の財産の全体像を把握しておくことは賢明な判断だと思います。
A
回答日時:
2026/2/8 14:53:04
お役に立てるか、わかりませんが・・・
https://souzoku.asahi.com/article/14327630
「田畑や山 相続 名寄せ」を検索した一例です。
税金が掛かるものは固定資産税でわかりますが、
私道や墓地など税金は掛からないけど相続の対象になるものと場所がわかります。
これを持って御主人様と一緒に、まずは市区町村の無料相続相談をしてみてはいかがでしょうか?
https://souzoku.asahi.com/article/14327630
「田畑や山 相続 名寄せ」を検索した一例です。
税金が掛かるものは固定資産税でわかりますが、
私道や墓地など税金は掛からないけど相続の対象になるものと場所がわかります。
これを持って御主人様と一緒に、まずは市区町村の無料相続相談をしてみてはいかがでしょうか?
A
回答日時:
2026/2/8 14:52:41
私も経験。
固定資税の徴収が来る差出人の所です。
市役所の地籍課です。相続の場所が分かるはず。(大元は県庁です)
山畑は売却するか、市・県・国へ差し上げる事です。拒否が強い
売れても、1坪辺り¥1000以下でしょう。
山・畑の評価額が安すぎると課税されません。
住居は、更地にすると税金が3~4倍位になります。
固定資税の徴収が来る差出人の所です。
市役所の地籍課です。相続の場所が分かるはず。(大元は県庁です)
山畑は売却するか、市・県・国へ差し上げる事です。拒否が強い
売れても、1坪辺り¥1000以下でしょう。
山・畑の評価額が安すぎると課税されません。
住居は、更地にすると税金が3~4倍位になります。
A
回答日時:
2026/2/8 14:49:43
義実家の為にお疲れさまです。
市町村によって書式はかわりますが、納税の時にその不動産の所在地が載ってるケースもあります。
あと、家の名義がさらに先代のままであったとしても義母さんは相続出来たんですよ、あなたの夫が相続出来たように。
市町村によって書式はかわりますが、納税の時にその不動産の所在地が載ってるケースもあります。
あと、家の名義がさらに先代のままであったとしても義母さんは相続出来たんですよ、あなたの夫が相続出来たように。
A
回答日時:
2026/2/8 14:42:45
固定資産税がかかって居る土地、不動産でしたら、その市町村役所に名寄せを申し込めば、その不動産の場所は教えてくれます。
こう言ってはいけないですが、その不動産に対して他に推定相続人がいて、その人達と関係があまり良くないではないでしょうか?
そうだとすると、家族法に詳しい弁護士になります。
都道府県に弁護士会は必ずあるので、その弁護士会の事務局にそういう方面に強い弁護士を紹介してもらってはいかがでしょうか?
こう言ってはいけないですが、その不動産に対して他に推定相続人がいて、その人達と関係があまり良くないではないでしょうか?
そうだとすると、家族法に詳しい弁護士になります。
都道府県に弁護士会は必ずあるので、その弁護士会の事務局にそういう方面に強い弁護士を紹介してもらってはいかがでしょうか?
A
回答日時:
2026/2/8 14:34:32
相続した人なら法務局へ登記簿提出します
なので知らないは通用しません
自動的に相続されるわけではないので祖父の土地の登記簿をご主人にうつした際や義母さんが名義変更などするにも必ず法務局への分厚い書類を用意してハンコをついているはずです
法務局で登記簿謄本を取り寄せればいい話
昔の地番だと分かりにくい面はあります
これが1つ
オンラインで安く閲覧出来る方法もあります、法務局が運営する
登記情報閲覧サービス、土日も閲覧出来る
自治体(役所)で名寄帳を取得することもできる
固定資産税の納税通知書の中にも課税証明書があるのでそちらでも確認可能です
父の相続を数年前にしましたがうる覚えだったのでちょっと調べただけでもこれだけ出てきました
知恵袋より普通に検索した方が迅速かつ確実だと思います
なので知らないは通用しません
自動的に相続されるわけではないので祖父の土地の登記簿をご主人にうつした際や義母さんが名義変更などするにも必ず法務局への分厚い書類を用意してハンコをついているはずです
法務局で登記簿謄本を取り寄せればいい話
昔の地番だと分かりにくい面はあります
これが1つ
オンラインで安く閲覧出来る方法もあります、法務局が運営する
登記情報閲覧サービス、土日も閲覧出来る
自治体(役所)で名寄帳を取得することもできる
固定資産税の納税通知書の中にも課税証明書があるのでそちらでも確認可能です
父の相続を数年前にしましたがうる覚えだったのでちょっと調べただけでもこれだけ出てきました
知恵袋より普通に検索した方が迅速かつ確実だと思います
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