教えて!住まいの先生
Q 賃貸の家賃改定拒否について、、 先日住んでるアパートの2年更新承諾(更新料1万円支払い済) して1週間後、家賃値上げに了承するように覚書などが送られてきました。
内容は「近隣物件の家賃も上昇して本物件の、他の部屋との家賃との不均衡も生じているから」という理由で
家賃を1万円上げたいという内容でした。
更新してすぐで驚きですし、普通このタイミングなのでしょうか?他の部屋と家賃が違うことも驚きです。更新する時に年収などを書いたからなのでしょうか?
またこの物件はたしかに近隣より1万円ほど安いですが、拒否したい理由は以下です。
①老朽化
②近隣の家賃の相場も分かるが、エレベーターやオートロックがない
③水圧もかなり弱い、2年前引っ越した当初相談したが何もしてくれなかった。
④半年前に駐車料金も1000円上がった。1000円だったので覚書はなく、上がります。の通知のみ。
⑤個人的理由だが、昨年度は年収があったが現在は子供ができて、働いていない(1馬力になる予定)
このような理由で、値上げには応じたくありません。
拒否はできるのでしょうか?また拒否する場合、上記の理由全て伝えるべきでしょうか?
電話で伝えようと思うのですが、録音してた方がいいですか?
補足))
裁判になると大変そうなので、裁判になるくらいなら払おうかなと考えています。╥︿╥
家賃を1万円上げたいという内容でした。
更新してすぐで驚きですし、普通このタイミングなのでしょうか?他の部屋と家賃が違うことも驚きです。更新する時に年収などを書いたからなのでしょうか?
またこの物件はたしかに近隣より1万円ほど安いですが、拒否したい理由は以下です。
①老朽化
②近隣の家賃の相場も分かるが、エレベーターやオートロックがない
③水圧もかなり弱い、2年前引っ越した当初相談したが何もしてくれなかった。
④半年前に駐車料金も1000円上がった。1000円だったので覚書はなく、上がります。の通知のみ。
⑤個人的理由だが、昨年度は年収があったが現在は子供ができて、働いていない(1馬力になる予定)
このような理由で、値上げには応じたくありません。
拒否はできるのでしょうか?また拒否する場合、上記の理由全て伝えるべきでしょうか?
電話で伝えようと思うのですが、録音してた方がいいですか?
補足))
裁判になると大変そうなので、裁判になるくらいなら払おうかなと考えています。╥︿╥
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/2/21 22:47:31
恐らく値上げの伝え忘れと思います。
現在相手方はお願い状態なので拒否可能です。
ただし、2年後の契約更新は拒否又は値上げ回避は難しいです。
裁判をちらつかせる事もありますが、費用倒れ確実なので裁判は基本的にしないと思います。
拒否する理由で建物の老朽化や設備の話してもプロ相手には難しいので、物価高で家計がギリギリで上げられると生活が危うと伝える方が効果的です。
また電話で予めトラブル回避(本当の目的は法に基づいた交渉をさせる)のため録音する旨を伝えてから話をする事をオススメします。
現在相手方はお願い状態なので拒否可能です。
ただし、2年後の契約更新は拒否又は値上げ回避は難しいです。
裁判をちらつかせる事もありますが、費用倒れ確実なので裁判は基本的にしないと思います。
拒否する理由で建物の老朽化や設備の話してもプロ相手には難しいので、物価高で家計がギリギリで上げられると生活が危うと伝える方が効果的です。
また電話で予めトラブル回避(本当の目的は法に基づいた交渉をさせる)のため録音する旨を伝えてから話をする事をオススメします。
回答
A
回答日時:
2026/2/18 06:03:13
家賃値上げには「同意しなければ成立しない」ので、拒否して構いませんし、拒否したからといって退去させられません。
法律的な位置づけとタイミング
賃料の値上げは「貸主からの申し出」にすぎず、借主の同意がないと契約条件としては変わりません。
「更新タイミング」で増額の話を出すことが多いですが、更新直後に追加で覚書を送るのはレアケースです。(更新時に一緒が一般的)
すでに「更新料を払い、同条件で更新する覚書に署名済み」であれば、その時点で旧家賃での更新契約が成立しており、貸主側の「後出し」は一方的に通りません。
情報収集
「賃料増額ドットコム」というサイトをご存じですか?
このサイトでは、賃料増額を拒否した人の実際の体験談や、その後の交渉・裁判までの流れがわかりやすく紹介されています。また、各種拒否書面のテンプレートも揃っているため、「何をどう書けばいいのだろう?」と悩む方でもすぐに使える実用的な情報が手に入ります。
借主側の目線でまとめられた専門サイトなので、最低限の知識を身につけてから交渉に臨むことで、不要なトラブルを防ぎ安心して話を進められます。まずはこのような専門サイトを活用して、本当に必要なことだけを押さえておきましょう。
法律的な位置づけとタイミング
賃料の値上げは「貸主からの申し出」にすぎず、借主の同意がないと契約条件としては変わりません。
「更新タイミング」で増額の話を出すことが多いですが、更新直後に追加で覚書を送るのはレアケースです。(更新時に一緒が一般的)
すでに「更新料を払い、同条件で更新する覚書に署名済み」であれば、その時点で旧家賃での更新契約が成立しており、貸主側の「後出し」は一方的に通りません。
情報収集
「賃料増額ドットコム」というサイトをご存じですか?
このサイトでは、賃料増額を拒否した人の実際の体験談や、その後の交渉・裁判までの流れがわかりやすく紹介されています。また、各種拒否書面のテンプレートも揃っているため、「何をどう書けばいいのだろう?」と悩む方でもすぐに使える実用的な情報が手に入ります。
借主側の目線でまとめられた専門サイトなので、最低限の知識を身につけてから交渉に臨むことで、不要なトラブルを防ぎ安心して話を進められます。まずはこのような専門サイトを活用して、本当に必要なことだけを押さえておきましょう。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
賃貸物件
ペット可・相談可の賃貸物件を探す
-
賃貸物件
敷金礼金なしの賃貸物件を探す
-
賃貸物件
いますぐ入居できる新築賃貸物件を探す
-
賃貸物件
駅まで徒歩5分以内・駅近の賃貸物件を探す
-
賃貸物件
デザイナーズマンションの賃貸物件を探す
-
賃貸物件
リノベーション賃貸物件を探す