教えて!住まいの先生

Q 新築建売物件の購入について、立地・間取りはとても気に入っているのですが、耐震断熱などの等級が出ておらず不安な部分があります。

現在更地(建売は確定)でホームインスペクションの話をしたら引き渡し前なら可能とのことでした。
建売物件なら性能面はあきらめるべきでしょうか?
今の建売は最低基準でも作りはいいんでしょうか?
質問日時: 2026/2/25 09:24:20 解決済み 解決日時: 2026/3/3 18:05:41
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/3/3 18:05:41
2025年4月に改正建築物省エネ法が施行され、基準が引き上げられ、断熱性能の基準レベル:は「断熱等級4」(H28年基準)」以上、一次エネルギー消費量は「等級4」以上が必須となりました。

これは法律なので、これ以下の断熱性能だと2025年4月以降は建築確認申請が通らず着工もできませんから、建売住宅も含め、昨年4月以降の建築確認申請ならすべてこの性能を持っています。(持っていなければ違法です)

同時に建築基準法も改正されましたが、耐震性能についての変更はなく耐震等級1以上ですが、計算基準が厳格化されたのでより強くなってます。
またハウスメーカーは独自に耐震等級3程度を基準として設計するようになってるはずです。(ハウスメーカーによる)

うちはそれ以前の建売住宅ですが、冬、夜にエアコンを切ったままの翌朝でも、家の中は外気温プラス10℃くらいで、外気温が0℃以下になっても家の中が10℃以下になることはなかなかないです。(関東地方なので外気温もマイナス3℃くらいまでですが)
昔の「朝は家の中でも息が白い」というような家は、建築物省エネ法改正以前でも、近年はもうないはずです。

そんなに心配されることはありません。

また断熱性が高いと湿気が多くなり、長期には建材が腐蝕するリスクがあるため24時間換気システムは必須ですが、換気すると当然断熱性能は落ちるので、いずれにせよ換気してる以上結果的にはそう大きく劣るわけでもありません。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/3/3 18:05:41

ありがとうございます!
なんとなく安心できました!

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A 回答日時: 2026/2/26 10:48:52
等級が出てないっていうのは??普通最低限クリアしなきゃいけない等級があるので、聞けば教えてくれるし、資料にあるかと。。。
まだ建ってないってだけなら、建って広報資料出来るときには出ますよ。普通書くので。

安全性の最低基準=作りがいいかは別です。
安いってことは、面積だったり、設備を最低限絞っています。
建売がいいとか悪いとかではないです。建売でも、同じエリアで数千万差がでます。いい建売なら何の問題もないです。性能も注文と見劣りしないです。
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A 回答日時: 2026/2/25 16:39:39
義務化になったので断熱4のはずです。今は断熱5、耐震3を売りにしている建売もたくさんあるのでそちらから選んだ方がいいと思います。
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A 回答日時: 2026/2/25 14:04:32
建売の場合、耐震1か2、断熱4くらいかなあと思いますが、聞いたら教えてくれると思います。

建売物件は性能面は妥協することが多くなると思います。ただ、国の基準もありますし、30年前の家と比べれば地震にも強く温かいということにはなると思います。実際にそのような家を買って住んでいる人もたくさんいて、それなりに満足して暮らしていると思いますよ。

性能面を諦めきれないなら、土地を購入して注文住宅を建てるか、いわゆる建築条件付きの家を購入して、グレードアップした家を建てることになると思います。
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A 回答日時: 2026/2/25 12:43:28
等級無しは
耐震等級1
断熱等級4
省エネ等級4
が標準です。(現在の最低基準)
但し、2025/3月着工以前の完工済み物件でしたら省エネ等級3はあり得ます。(断熱等級3は未入居中古物件のみあり得ます)

現在更地であるならば上記性能は保証、それ以上は応相談(差額を払えば対応or一切対応不可)となるでしょう。
補助金の関係もありますから、売建な建売であれば、「長期優良住宅(耐震2-3,断熱5,省エネ6,その他)」や「ZEH水準(断熱5,省エネ6,太陽光パネルの存在感は関係なし)」を要費用で受けてくれる販売業者は多いかとは。※GX志向型住宅となる性能は不明(断熱6省エネ8太陽光パネル必須)

とりあえず聞いてみるのをオススメします。既に確認後済なだけな未着工物件ならば変更が難しい場合もあり得ます。
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A 回答日時: 2026/2/25 10:57:07
建築設計事務所を主宰する一級建築士です
投稿質問の件につき建売住宅の性能についてご心配の事と思います
性能、に付きましては2025年4月に建築基準法の規定が改正されまして、従来
住宅は4号建築物として、建築確認申請時[断熱][耐震]に付きましては審査対象外でした
しかし現行法では、建築確認申請書に計算書・図面・資料を添付し審査されます
因って、現在の建売住宅は下記の点に付きましては性能が確保されています
4号特例見直しについて
4号特例(2025年法改正前)一般住宅が外れる
4号特例 2025年法改正後の変更により特例がなくなる
確認申請に必要な図書(2025年法改正後)の添付申請
構造基準の改正(壁量計算・柱の小径)による計算書・耐震金具図の添付
壁量計算(令第46条)の改正後審査対象
柱の小径(令第43条)の改正後審査対象

その他、住宅工事請負会社は住宅瑕疵担保保険への加入が義務になっており
主要構造部の瑕疵及び雨漏り等に付きまして保険適用になります

ホームインスペクションの利用は多額の出費になりますので利用されなくても
瑕疵は担保されます

その他特に・建築地の地盤についての調査書の確認
・建築完了検査済証の交付確認
・契約時の宅建士による重要事項説明の確認
・白蟻等の予防措置有無
・各設備機器の保証書の確認・取説について
を確実に行って下さい。
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A 回答日時: 2026/2/25 10:23:08
一般的な建売なら耐震等級1,断熱等級4ですね

性能面を求めたいのであればハウスメーカーが建てている分譲住宅または注文住宅ですね

一般的な建売よりも1000万から2000万ぐらいは高くなりますが
耐震等級、断熱等級ともに一般的な建売よりは良くなります

ローコストの建売とハイスペックな建売(注文住宅)って、軽自動車と高級車みたいなものだと思ってます

軽自動車だって高速使って旅行に行けるし、日常生活においては不便はないです
高級車の方が乗り心地も良いが、維持費は高くなる
ただし、トラックに突っ込まれた時の安全性は高級車の方が高くなる

何を求めるかではないでしょうか

今の軽自動車でも作りは良いですし最低基準は満たしています
でも、安いだけあるので値段相応

「作りがいい」というのが何を指すかによって意味が変わります
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A 回答日時: 2026/2/25 10:21:28
2025年4月以降に建てられた物はより厳しい基準に適合が義務化されてます。

https://www.sakurajimusyo.com/guide/39543/
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