教えて!住まいの先生

Q 古民家のリフォームについて 築100年の古民家のリフォーム(リノベーション)を予定しています。 床をめくってみるとシロアリが結構来ていたので、床から本格的にやり直す必要がありそうです。

湿気もあるようなのでコンクリを打たなければと思ったところでふと思いついたのですが、
床を全てコンクリの土間にするのはどうかということです。
間取りは田の字の4部屋で、全て間の開戸は取っ払ってしまい、大きな1部屋にします。
そして地面に砕石を入れて防湿シートを敷いてコンクリを流し込みます。
そのままだと寒いので下に床暖を入れることも検討しています。
あまり事例がないようで、これが問題ないか気になり質問しました。
ちなみに今は石場建てで、ゴロゴロした石が束石として使用されています。
それごとコンクリで固めてしまいたいです。
想像できる問題や、やめておいた方がいいなど(その場合理由を聞きたいです)を教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
質問日時: 2026/2/25 09:37:02 回答受付終了
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回答

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A 回答日時: 2026/2/25 14:15:32
床下の束石を残し防湿concreteを打つ場合は
・砕石転圧t=120
・土間seat敷き込み
・スタイロフォームt=25
・concretet=60
です、ベタ基礎と異なり束石は既設利用で鋼製かプラ束に交換は可能です
根太レスの場合は大引90×90でcloth、その上に構造用合板(T1)t=24
床暖用床板(電気)貼りです
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A 回答日時: 2026/2/25 10:58:20
要するにベタ基礎とするのであれば、何も問題有りません。
出来れば既存の基礎と差筋アンカーなどで繋ぎ一体とするとなお良いでしょう。
耐圧盤としての厚みは最低でも100mm以上は確保してください。
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A 回答日時: 2026/2/25 10:14:41
古民家は設計図も無ければ、ばらしたら何が出るかもわからないですね。
知恵袋内でのアドバイスとしては現物を実際に見ていただける工務店に相談して決めた方がいいと思います。
地域の特性、地盤の問題等々あるのでやはり実物を見た物が適正な判断して頂けると思います。

尚白アリの浸食度合が凄いのであれば多分全部の柱もダメになってる。
よって取り壊し立て替えの流れになりそうな。
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