教えて!住まいの先生

Q 住宅ローンについて 一括返済しようと考えていますが、夫が反対しています。 変動金利の為、最近ローンの金利が上がってきており、不安を抱えています。

残債3000万 残り25年 現在の金利1.25% まだこれから上がると思っています。

金融資産内訳(個人年金、積立保険は除きます)
貯金 900万円
投資 7200万円(現在の評価額)投資はインデックス運用100% NISA活用中です。
別に結婚前の私の資産が別で2000万円ありますが、こちらは子供2人のために触らずおいておきたいです。

私としては、家計内の貯金と投資の一部を現金化して、ローンを支払ってしまいたいと考えていますが、夫が「まだ金利は低いから、運用した方がトータルではプラスだ」といって反対しています。

理論上はこのまま運用を続けた方がいいと分かってはいますが、金利のニュースなどを見ると漠然と不安を感じてしまい、私としてはさっさと返してしまいたいという気持ちが強くあります。

固定金利への借り換えは、金利と手数料などを考えて無しと思っています。

皆様だったらどうされますか?なんとか夫を説得することはできないでしょうか?
質問日時: 2026/5/15 14:01:06 解決済み 解決日時: 2026/5/18 18:53:11
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/5/18 18:53:11
さすがに3000万も残っているのは不安でしょうから
半分程度の繰り上げ返済でもよいのかも
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A 回答日時: 2026/5/17 13:56:49
迷ったら半分だけ返済するという方法も有ります。
投資の過去の運用実績、将来には当てはまるとは限らないので注意。むしろ、外れると思った方が間違いないでしょうね。
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A 回答日時: 2026/5/17 12:56:28
将来どうなるかわかりませんが、冷静に金利と運用成績を比較して判断すればよいです。

繰り上げ返済は全額返済でなければいつでもできますので、先を見越して早めにやっておかなくてもよく、いよいよ金利上昇、運用成績低下が現実になったときに繰り上げ返済を最後の1回の支払いを残してやれば問題ありません。
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A 回答日時: 2026/5/17 11:41:09
ローンが家計を圧迫してないようですし投資優先でしょう。
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A 回答日時: 2026/5/17 11:15:18
自分なら繰り上げ返済はしないですね。

やるなら遊んでる2000万を使うくらい。
少なくともわざわざ投資を崩してまで繰上げはしないかな。
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A 回答日時: 2026/5/17 07:38:38
ローンを無くして肩の荷を下ろしたい気持はめちゃくちゃ分かります。実際私も一括返済しましたし、気分は楽になりました。
しかし、旦那さんの言う通り、団信も入ってるし、今のままでも良いと思いますけどね。
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A 回答日時: 2026/5/17 07:32:08
7200万円あるなら、ローン返済がオススメです
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A 回答日時: 2026/5/17 06:55:11
どちらでも良いですが。
「なぜ、投資が損しないと断言できるのか?」そこだけの話です。

ご質問には、2つの質問が混同しています。
私は、投資判断についてを重視しています。
平均利回りではなく、今はどうなのか。

もうひとつは繰上返済した方が良いのかどうか。
こちらは団信との兼ね合いや、余裕資金との兼ね合い、他の金融商品との兼ね合いもありますが。
個人的には、住宅ローンの返済をなくして、積立の金融商品に振り替えて良いのではと。
その方がリターンが大きいのでは。


投資判断は、その人のモノですが。


例えば、
S&P500(現在約7500)の
2026年末予想は7,200〜7,700ポイント
2027年末は7,450〜7,700ポイント台を見込む予測が主流です。


これに為替の影響を織り込むと
2026年末150〜155円
2027年末140〜150円
メインシナリオ

2027年末160〜170円(高止まりシナリオ)
などです。

もちろん、毎日毎月毎年情勢が変わり、予想も変化していきますが。

重要なのは、住宅ローンの金利動向ではなく、「投資が売り時かどうか」だと、私は思います。

上振れシナリオと下振れシナリオ、どちらもある中で、今は、長期的には下方修正のようです。



現状は、スタグフレーションなどが懸念されています。
投資先は絶対にプラスになるのですか?
繰上返済は絶対にプラスになります。
もちろん、配分(全部繰上返済する)かどうかは別の話ですが、ご質問のケースでは全額繰上返済しても、金融資産が半分残るのです。

(これが、繰上返済を「無理して行う」なら、家計を守るのは、住宅ローンがないことではなく、預貯金や金融資産があること、なのですが。)


今、利益確定をして、これから伸びそうな投資先に積立投資を始めた方が、リスクは低いですよ。

機会損失(3000万円を余分に投資していれば、そのリターン)と。
利益確定をいつ行うのか、それは金利上昇局面(基本的には投資には不利になっていく)でも大丈夫か。
このバランスだけの話です。




為替介入をしていて、1ドル160円を突破しない可能性も高いです。
いくつかの金融機関はプライベートクレジット、プライベートデットなどにシフトしていて、投資先は過熱感が出ています。


私なら、「今なら」住宅ローンを借りたままで投資を優先はしないです。

2022年まで(金利がまだ低い状況)なら、変動金利で借りたままで。
2023年〜2025年半ば(固定金利が上がりきっていない状況)なら、全期間固定金利への借換を。
2025年後半からは、様子見で。
2026年ホルムズ海峡封鎖ニュースからは、投資は出口戦略が最重要かと。
(現在2026年5月の固定金利への借換は、投資との比較であれば、まだギリギリありだと思いますが、積極的にはオススメしないです。)


逆質問はここだけです。
過熱感がなく、これから伸びそうな投資先はどこですか?
そこでは、その3000万円の2年間で。
今年、3000万円×1.25%=37.5万円以上に稼げますか。
来年、2900万円×1.50%=43.5万円以上に稼げますか。

その分の積立投資(毎月返済額がなくなる分)ができる枠等はないですか?
積立NISA、iDeCoやDC、こどもNISA(2027年1月〜)などなど。


ご質問の場合、ご家族がしっかり話し合いして、納得できているなら、好きにすれば良いです。
どの選択肢でも「困ることはない」ので。
あとは、リスク配分の話、積立額をどうするのかの話です。
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A 回答日時: 2026/5/16 15:47:35
可能ならば全期間固定に借り換えて、手持ち資金は運用に回します。

今後は金利上昇しますから、今の低金利で借りておいてその分の資金を運用して利ザヤ稼ぎます。
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A 回答日時: 2026/5/16 03:43:25
私なら資産運用に回しますね、つまり夫派です。
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A 回答日時: 2026/5/16 00:17:03
住宅ローン金利が3%までなら繰り上げ返済しないほうがいいです
インフレ率より低い金利で借りていれば残債の実質価値は目減りしていきますし、生命保険としての機能を放棄するのももったいないです
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