教えて!住まいの先生
Q ハウスメーカーより、画像の赤い部分に壁が必要で窓を配置できないと言われています。 どうにか窓を配置したいと思うのですが、何か方法はありますか?
1階の壁面を2階に合わせればいけるのでは、、?と思ったのですが、、
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/6/24 15:46:03
ルールもあるかと思います
そのルール上で例えば・・・
・単純に言える見解では壁量が不足する可能性が問題なのでは?
構造計算上(耐震等級などはいかがですか?)
壁量上、構造計算上で不可なのか?という理由では?
・画像赤線希望位置の下にも窓の表記があるように
みえますが、全幅壁面開口窓ということですか?
仮に元の窓位置が壁にして赤線部分へ移動ということでしたら
再計算してできる可能もあるかもしれませn
一般論になってしまいますがどこかその壁をダブル壁(2重壁)
などにして不足の壁量を確保し、
多少壁厚分部屋の内法寸法が狭くなりますが、
壁量を確保して問題なければいけるかもしれないかも?です
HMさんがどういうセオリー・ルール・計算により
不可というところ一度確認されてみてはいかがでしょうか?
耐震に関しては、一般的にも壁の量で揺れに対しての
強度を計算します。その壁の構造仕様によっても
1Pあたりの壁倍率も変わってきますので
よく詳しくお聞きした方がよいと思います
そのルール上で例えば・・・
・単純に言える見解では壁量が不足する可能性が問題なのでは?
構造計算上(耐震等級などはいかがですか?)
壁量上、構造計算上で不可なのか?という理由では?
・画像赤線希望位置の下にも窓の表記があるように
みえますが、全幅壁面開口窓ということですか?
仮に元の窓位置が壁にして赤線部分へ移動ということでしたら
再計算してできる可能もあるかもしれませn
一般論になってしまいますがどこかその壁をダブル壁(2重壁)
などにして不足の壁量を確保し、
多少壁厚分部屋の内法寸法が狭くなりますが、
壁量を確保して問題なければいけるかもしれないかも?です
HMさんがどういうセオリー・ルール・計算により
不可というところ一度確認されてみてはいかがでしょうか?
耐震に関しては、一般的にも壁の量で揺れに対しての
強度を計算します。その壁の構造仕様によっても
1Pあたりの壁倍率も変わってきますので
よく詳しくお聞きした方がよいと思います
回答
A
回答日時:
2026/6/24 11:19:22
建築士です。図面だけでは断定できませんが、ハウスメーカーが「壁が必要」と言うのであれば、耐力壁や構造上必要な壁である可能性があります。
木造の場合、耐力壁の直下に必ずしも1階の耐力壁が必要というわけではありませんが、2階の耐力壁で受けた力を1階を経由して基礎まで伝える必要があります。そのため、単純に1階の壁位置を2階に合わせれば解決するとは限りません。
窓を設ける方法としては、
・耐力壁の位置を別の壁へ移して壁量を確保する
・筋交いではなく構造用合板の耐力壁に変更する
・門型フレームや梁成アップなどで構造補強する
・耐震等級の条件を見直す
などが考えられます。
まずはハウスメーカーへ「その壁は耐力壁なのか、壁量計算・許容応力度計算上必要なのか、それとも構造以外の理由なのか」を確認されることをおすすめします。理由が分かれば窓を設ける代替案の検討が可能です。
木造の場合、耐力壁の直下に必ずしも1階の耐力壁が必要というわけではありませんが、2階の耐力壁で受けた力を1階を経由して基礎まで伝える必要があります。そのため、単純に1階の壁位置を2階に合わせれば解決するとは限りません。
窓を設ける方法としては、
・耐力壁の位置を別の壁へ移して壁量を確保する
・筋交いではなく構造用合板の耐力壁に変更する
・門型フレームや梁成アップなどで構造補強する
・耐震等級の条件を見直す
などが考えられます。
まずはハウスメーカーへ「その壁は耐力壁なのか、壁量計算・許容応力度計算上必要なのか、それとも構造以外の理由なのか」を確認されることをおすすめします。理由が分かれば窓を設ける代替案の検討が可能です。
A
回答日時:
2026/6/24 10:47:23
確認するのは簡単です
Housemakerの担当建築士に耐震計算書を及び図面提示を求める 窓を設置した方向で耐震計算を再検討やり直せは済む事です
貴方の前回の投稿ではlivingroomが狭いとの件は解決しましたか
現行法では建築確認申請に於いて耐震・断熱等審査対象ですから、計算書は必須です
Housemakerの担当建築士に耐震計算書を及び図面提示を求める 窓を設置した方向で耐震計算を再検討やり直せは済む事です
貴方の前回の投稿ではlivingroomが狭いとの件は解決しましたか
現行法では建築確認申請に於いて耐震・断熱等審査対象ですから、計算書は必須です
A
回答日時:
2026/6/24 08:30:21
この右上部分構造的に不安定ですねえ、、、
玄関を下にして上の壁ラインをそろえたほうがいいのでは?
あるいは柱を立てて、アプローチをくぐらせるとか。
下が南なのでしょうから構造体事態を北に寄せたほうがいいと思います。
ところでLDKとありますが、この狭さではLDにはなりませんよね?
家具をどう置く予定なのでしょう?
LD兼用家具セットはある程度のゆとりの広さがあったほうがいいと思います。
この程度のバルコニー必要でしょうか?
東道路ならば東に大きく窓を問ったほうが明るい可能性はあります。
南隣家が迫っているのなら。
情報不足で、、、
玄関を下にして上の壁ラインをそろえたほうがいいのでは?
あるいは柱を立てて、アプローチをくぐらせるとか。
下が南なのでしょうから構造体事態を北に寄せたほうがいいと思います。
ところでLDKとありますが、この狭さではLDにはなりませんよね?
家具をどう置く予定なのでしょう?
LD兼用家具セットはある程度のゆとりの広さがあったほうがいいと思います。
この程度のバルコニー必要でしょうか?
東道路ならば東に大きく窓を問ったほうが明るい可能性はあります。
南隣家が迫っているのなら。
情報不足で、、、
A
回答日時:
2026/6/24 07:27:41
ハウスメーカーは
ハウスメーカーのルールが最優先です。客側の都合や希望なんぞ知った事ではありません。
設計意図や各種制限などがイマイチわかりませんが
狭小プランの場合
狭小プランが得意な設計事務所や工務店などに頼まないと、建ぺい率や容積率をハウスメーカーの都合で使いきれないことになるでしょうから
高っかい土地を余らせる事になり、逆に損する場合が多々発生するでしょう。低層地区の場合は特に。
2方向へのオーバーハングとバルコニー、北側の桁下がり?辺りが悪さしてるでしょうからそこら辺を何とかすれば窓は可能になるかと思われますが、
階段位置(段数)もおかしな事になってそうですし(図面に1-2階の階段の記載が無いので判別不能であるが。DN記載の無い2階図面なんて初めて見ましたよ。汗)
いろいろ無理が有るのでは?
とりあえずフル3階建にしてプランの見直しからかとは。
ハウスメーカーのルールが最優先です。客側の都合や希望なんぞ知った事ではありません。
設計意図や各種制限などがイマイチわかりませんが
狭小プランの場合
狭小プランが得意な設計事務所や工務店などに頼まないと、建ぺい率や容積率をハウスメーカーの都合で使いきれないことになるでしょうから
高っかい土地を余らせる事になり、逆に損する場合が多々発生するでしょう。低層地区の場合は特に。
2方向へのオーバーハングとバルコニー、北側の桁下がり?辺りが悪さしてるでしょうからそこら辺を何とかすれば窓は可能になるかと思われますが、
階段位置(段数)もおかしな事になってそうですし(図面に1-2階の階段の記載が無いので判別不能であるが。DN記載の無い2階図面なんて初めて見ましたよ。汗)
いろいろ無理が有るのでは?
とりあえずフル3階建にしてプランの見直しからかとは。
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