教えて!住まいの先生
Q 注文住宅を検討しています。 大きな買い物なので長くなりますが有識者、経験者の方の情報を頂けると幸いです。
建売の同じような外観が並ぶ事や隣の家との距離感に悩むことが嫌で注文住宅をと思っています。
現在ヘーベルハウス、積水ハウスの候補です。木造は考えておらず、少なくともパナソニックホームズか大和ハウスを候補にあげています。
重量鉄骨と60年メンテナスがいりませんというセールス文句に引かれヘーベルハウスを前向きに考えていますが、やはりネットを見ると夏場は暑く冬場は寒いことやカビが生えた、吊り棚が落ちたなどの話があります。どのHMにも言われるのがネットは主観が入る、というものですが事実は事実です。引渡し3ヶ月でカビが生えたことやYouTubeにある2階から滝という動画を見るとどうしても不安になります。
営業マンの問題なのか、ヘーベルハウス全体がそういう隠すスタイルがあるのか。
吊り棚が落ちた
▶︎裏に補強を入れることを注文したのか、DIYかもしくは後からつけたのかでは話が変わります。
カビが生えた
▶︎掃除はどうしていたのか、そもそもカビが生えるような使い方をしていなかったのか
暑い寒い問題
▶︎土地柄や感じ方の問題はないか、窓を大きく取ったのならガラスは断熱防寒に対応するものを入れたか
どうしても批判コメントは高い金を払ったのにという主観が入り重箱の隅をつつくようなものが多く見られます。夫婦で性格が大雑把なため、世間の認識とズレがないかも知りたいです。現状、ヘーベルハウスのセールストークを受けたので「いい家だな、なんでこんな批判されてるんだろう」というHM寄りな考えです。
訂正するなら今のうちだと思うのでいかがでしょうか。
現在ヘーベルハウス、積水ハウスの候補です。木造は考えておらず、少なくともパナソニックホームズか大和ハウスを候補にあげています。
重量鉄骨と60年メンテナスがいりませんというセールス文句に引かれヘーベルハウスを前向きに考えていますが、やはりネットを見ると夏場は暑く冬場は寒いことやカビが生えた、吊り棚が落ちたなどの話があります。どのHMにも言われるのがネットは主観が入る、というものですが事実は事実です。引渡し3ヶ月でカビが生えたことやYouTubeにある2階から滝という動画を見るとどうしても不安になります。
営業マンの問題なのか、ヘーベルハウス全体がそういう隠すスタイルがあるのか。
吊り棚が落ちた
▶︎裏に補強を入れることを注文したのか、DIYかもしくは後からつけたのかでは話が変わります。
カビが生えた
▶︎掃除はどうしていたのか、そもそもカビが生えるような使い方をしていなかったのか
暑い寒い問題
▶︎土地柄や感じ方の問題はないか、窓を大きく取ったのならガラスは断熱防寒に対応するものを入れたか
どうしても批判コメントは高い金を払ったのにという主観が入り重箱の隅をつつくようなものが多く見られます。夫婦で性格が大雑把なため、世間の認識とズレがないかも知りたいです。現状、ヘーベルハウスのセールストークを受けたので「いい家だな、なんでこんな批判されてるんだろう」というHM寄りな考えです。
訂正するなら今のうちだと思うのでいかがでしょうか。
質問日時:
2026/7/6 00:36:17
解決済み
解決日時:
2026/7/11 00:27:01
回答数: 12 | 閲覧数: 852 | お礼: 50枚
共感した: 1 この質問が不快なら
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/7/11 00:27:01
少なからず注文住宅や分譲住宅を設計・施工している
中小の建築会社で仕事をしています。
あくまで私個人の経験や主観になりますが、
ご参考になればと思います。
まず感じるのは、高額な買い物だからこそ施主側の
期待値が非常に高くなることです。
一方で、保証や構造、安全性に関わる部分は
各社とも一定のルールや制約があり、
「注文住宅だから何でも自由にできる」というわけではありません。
また、ご質問の最後に書かれている内容は、
私も共感する部分があります。
例えば吊り棚が落ちたという話でも、施工時の問題なのか、
後から施主側で取り付けや改造をしたのかで話はまったく変わりますし
たまたま人が取り付けるものですので、たまたま下地を外して
止めたつもりが・・・みたいな事も良いことではありませんが
起きることもあります。
カビについても、施工不良が原因のケースも当然ありますが、
24時間換気を止めていたり、給気口を閉めたまま生活していたりと、
住まい方が影響しているケースも実際にあります。
そのため、結果だけを見て判断するのは難しいと感じています。
暑い・寒いという体感も同様で、地域や日当たり、
窓の大きさやガラスの仕様、生活スタイル、
さらには個人差によって評価が大きく変わります。
同じ家でも「快適」という人もいれば「暑い」と感じる人もいます。
もちろん、施工ミスや初期不良が起きることはゼロではありません。
住宅は工場で完成品を作る製品とは違い、
最終的には現場で職人さんや監督が確認しながら造り上げるものです。
どれだけ注意していても見落としが発生する可能性はありますし、
その際に会社がどう対応するかも大切な判断材料だと思います。
また、大手ハウスメーカーは営業・設計・施工と
分業制になっていることが多く、
それ自体は悪いことではありません。
ただ、その中で担当者同士の連携や情報共有、
お客様としっかり向き合う姿勢によって満足度が変わることは
あると感じています。
実際に、他社で建てられた方から
「もっと担当者同士が連携してくれていれば…」
というお話を伺うこともあります。
私が一番大切だと思うのは、会社名だけで判断するのではなく、
ご自身の希望や生活スタイル、性能、保証内容を理解し、
一緒に住まいづくりをしてくれる担当者や会社と出会えるかどうか
ではないかと?・・・・
どれだけ大きな会社でも、最後は「人と人」の部分が
住まいづくりの満足度を左右すると私は思っています。
中小の建築会社で仕事をしています。
あくまで私個人の経験や主観になりますが、
ご参考になればと思います。
まず感じるのは、高額な買い物だからこそ施主側の
期待値が非常に高くなることです。
一方で、保証や構造、安全性に関わる部分は
各社とも一定のルールや制約があり、
「注文住宅だから何でも自由にできる」というわけではありません。
また、ご質問の最後に書かれている内容は、
私も共感する部分があります。
例えば吊り棚が落ちたという話でも、施工時の問題なのか、
後から施主側で取り付けや改造をしたのかで話はまったく変わりますし
たまたま人が取り付けるものですので、たまたま下地を外して
止めたつもりが・・・みたいな事も良いことではありませんが
起きることもあります。
カビについても、施工不良が原因のケースも当然ありますが、
24時間換気を止めていたり、給気口を閉めたまま生活していたりと、
住まい方が影響しているケースも実際にあります。
そのため、結果だけを見て判断するのは難しいと感じています。
暑い・寒いという体感も同様で、地域や日当たり、
窓の大きさやガラスの仕様、生活スタイル、
さらには個人差によって評価が大きく変わります。
同じ家でも「快適」という人もいれば「暑い」と感じる人もいます。
もちろん、施工ミスや初期不良が起きることはゼロではありません。
住宅は工場で完成品を作る製品とは違い、
最終的には現場で職人さんや監督が確認しながら造り上げるものです。
どれだけ注意していても見落としが発生する可能性はありますし、
その際に会社がどう対応するかも大切な判断材料だと思います。
また、大手ハウスメーカーは営業・設計・施工と
分業制になっていることが多く、
それ自体は悪いことではありません。
ただ、その中で担当者同士の連携や情報共有、
お客様としっかり向き合う姿勢によって満足度が変わることは
あると感じています。
実際に、他社で建てられた方から
「もっと担当者同士が連携してくれていれば…」
というお話を伺うこともあります。
私が一番大切だと思うのは、会社名だけで判断するのではなく、
ご自身の希望や生活スタイル、性能、保証内容を理解し、
一緒に住まいづくりをしてくれる担当者や会社と出会えるかどうか
ではないかと?・・・・
どれだけ大きな会社でも、最後は「人と人」の部分が
住まいづくりの満足度を左右すると私は思っています。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/7/11 00:27:01
まずは家作りについて勉強することが大事なのはそうとして、営業マンの人となりも重視していこうと思います。私の理想を共に実現してくれる人と出会えるよう頑張っていきます。ありがとうございました。
回答
A
回答日時:
2026/7/7 16:13:47
何にしても住んでみなければ、オーナーにならないと本質は身に沁みないですよ。当方建て替え仮住まい中でSハウス(軽量鉄骨)からHハウジング(木造)
ですがSは死ぬほど寒かったし昔の法規で建築なので地震で真ん中辺り南から北まで基礎ヒビ等々酷かった自然沈下みたいな感じ。
Hは木造だけどSの3倍近く壁厚で外断熱。現在の法規での地盤改良なので一番硬い地層まで杭打ち。火災保険も鉄骨と火災料金も鉄骨とホボ同じでビックリ、重厚さは腰抜かす程。
相当な数、灯油ストーブを廃棄しましたが残すのは倉庫に震災用の電池式のみかと。
鉄骨良いじゃないですか!でも経験者として言えるのは「寒い」「暑い」は事実です。結露も。
でも決める前に「現実」を知る努力だけは忘れず納得して契約しましょう。
10社位経験するとドコがマシか?と痛い程判る経験から判断出来ますよ。
魂と命を削って選ぶと後悔は限りなく少ないです。
ですがSは死ぬほど寒かったし昔の法規で建築なので地震で真ん中辺り南から北まで基礎ヒビ等々酷かった自然沈下みたいな感じ。
Hは木造だけどSの3倍近く壁厚で外断熱。現在の法規での地盤改良なので一番硬い地層まで杭打ち。火災保険も鉄骨と火災料金も鉄骨とホボ同じでビックリ、重厚さは腰抜かす程。
相当な数、灯油ストーブを廃棄しましたが残すのは倉庫に震災用の電池式のみかと。
鉄骨良いじゃないですか!でも経験者として言えるのは「寒い」「暑い」は事実です。結露も。
でも決める前に「現実」を知る努力だけは忘れず納得して契約しましょう。
10社位経験するとドコがマシか?と痛い程判る経験から判断出来ますよ。
魂と命を削って選ぶと後悔は限りなく少ないです。
A
回答日時:
2026/7/7 14:54:52
個人的な経験からの感想
冬寒い のは間違いない
ヘーベルハウス は重量鉄骨だと自重が重い為
めちゃくちゃしっかりとした基礎を鉄筋コンクリート構造で綺麗に立派に仕上げてくれます
でもね ヘーベル板が発泡系コンクリート板で
空気層があるからって、蓄熱体の効果の方が大きいと思いますね。
基礎から冬場の冷たさが
外壁 屋根からも外気の冷たさが
構造的にヘーベル板をくっつけてる重量鉄骨を通じて室内側に伝わって来ます。
ヘーベルハウス の親会社って 優秀な断熱材も作ってる会社なんですけど、それを寒冷地仕様で基礎内とか施工しても止めれないだろうなと思います。
鉄は熱伝導率が高い素材
コンクリートは熱を貯める蓄熱体
温熱環境を良くするには邪魔な組み合わせかな…
冬場にお邪魔した友人宅のヘーベルハウス は
床から冷たく、一番使っちゃいけない組み合わせだと思いますが、灯油のファンヒーター使ってて
窓が結露びっしりになっていました。
冬寒い のは間違いない
ヘーベルハウス は重量鉄骨だと自重が重い為
めちゃくちゃしっかりとした基礎を鉄筋コンクリート構造で綺麗に立派に仕上げてくれます
でもね ヘーベル板が発泡系コンクリート板で
空気層があるからって、蓄熱体の効果の方が大きいと思いますね。
基礎から冬場の冷たさが
外壁 屋根からも外気の冷たさが
構造的にヘーベル板をくっつけてる重量鉄骨を通じて室内側に伝わって来ます。
ヘーベルハウス の親会社って 優秀な断熱材も作ってる会社なんですけど、それを寒冷地仕様で基礎内とか施工しても止めれないだろうなと思います。
鉄は熱伝導率が高い素材
コンクリートは熱を貯める蓄熱体
温熱環境を良くするには邪魔な組み合わせかな…
冬場にお邪魔した友人宅のヘーベルハウス は
床から冷たく、一番使っちゃいけない組み合わせだと思いますが、灯油のファンヒーター使ってて
窓が結露びっしりになっていました。
A
回答日時:
2026/7/7 00:27:34
吊棚が落ちた→100%ないです。
カビが生えた→新築時はどのハウスメーカーもあるみたいです。
暑い寒い→偏見です。しかし、夏は暑いです。冬は寒くないです。
へーベルは良いですよ。良さを言うと
①静か→外からだけでなく、隣や階上の音も遮音性が高い
②自然の空気の流れ重視→最近は気密ばかり重視されてきてますが、気密ではなく空気の流れをシミュレーションして設計されているので窓を開けた時は特に気持ち良い
③地震に強い→弱い地震は揺れが大きく感じますが強い地震(4位かな)は逆に揺れにくいです。
④アフターサービス→建物のアフターフォローは素晴らしい。それと色々なイベントがあったりするので飽きない。
⑤冬は寒くない→これは本当に真実です。寝起きに寒く起き上がれないなんてことはないです。しかし、夏は暑くエアコンは必須です。
⑥建築して住み始めたあとに部屋の模様替えの参考に住宅展示場のモデルルームに行って施主と伝えても歓迎される。何度か行きました。
⑦住宅ローンの手続きの際、銀行がへーベルハウスとこちらが伝えると話がスムーズ。(同じ銀行で他のハウスメーカーではチェックがすごく厳しかった)
良さはこんなとこですね。
鉄のイメージだけで悪く言う人がたくさんいますね。偽施主もたくさんいるように思います。ヤフコメは批判や悪口が大好きな傾向ありますので気をつけてください。
カビが生えた→新築時はどのハウスメーカーもあるみたいです。
暑い寒い→偏見です。しかし、夏は暑いです。冬は寒くないです。
へーベルは良いですよ。良さを言うと
①静か→外からだけでなく、隣や階上の音も遮音性が高い
②自然の空気の流れ重視→最近は気密ばかり重視されてきてますが、気密ではなく空気の流れをシミュレーションして設計されているので窓を開けた時は特に気持ち良い
③地震に強い→弱い地震は揺れが大きく感じますが強い地震(4位かな)は逆に揺れにくいです。
④アフターサービス→建物のアフターフォローは素晴らしい。それと色々なイベントがあったりするので飽きない。
⑤冬は寒くない→これは本当に真実です。寝起きに寒く起き上がれないなんてことはないです。しかし、夏は暑くエアコンは必須です。
⑥建築して住み始めたあとに部屋の模様替えの参考に住宅展示場のモデルルームに行って施主と伝えても歓迎される。何度か行きました。
⑦住宅ローンの手続きの際、銀行がへーベルハウスとこちらが伝えると話がスムーズ。(同じ銀行で他のハウスメーカーではチェックがすごく厳しかった)
良さはこんなとこですね。
鉄のイメージだけで悪く言う人がたくさんいますね。偽施主もたくさんいるように思います。ヤフコメは批判や悪口が大好きな傾向ありますので気をつけてください。
A
回答日時:
2026/7/6 19:36:40
メーカーの話とネット上の話をいくらみたって納得いく答えは見つからないと思います。家づくりについての本は読んでみましたか?ある程度勉強すれば、どんな建て方をしたら無駄のないコストで安心安全で住み心地の良い長持ちする家が建てられるかわかってくると思いますよ。それによってどこに依頼したらいいかも、納得感をもって選択できるようになります。ヘーベルみてるならアスハウスもご存知ですよね、やはり今は大手も断熱に有利な木造で省エネ快適な家にシフトしてきてるということじゃないでしょうか。
A
回答日時:
2026/7/6 16:55:47
ヘーベルハウスは、取得も維持も「高い住宅」です。
木造住宅に比して気密性能が劣ること、断熱材(ネオマフォーム)の厚みがやや少な目であること。
陸屋根からの暑さ対策。
このことから、最上階のエアコン使用量をきちんと使って快適に過ごすような使い方になりやすいです。
申し訳ありません、陸屋根の防水層と通気層の使い方については、分からない点があったので、断言はできませんが。
しっかりと太陽光を設置し、数年毎にメンテナンスついでに屋根排水経路も確認しておくのが良いのでは。
陸屋根にはデメリットもあるのです。
営業地域がある程度絞れるので、ヘーベルハウスで暑すぎる寒すぎるというのであれば、エアコンをもっと活用すべきなのだと思います。
ヘーベルハウスなら、エアコン電気代をケチるなというか。
陸屋根なら、断熱材を厚くしてもあまり意味が無いです。
伝わる速度が遅くなるだけで、夏は暑く、冬は寒くなります。
木造住宅の高気密高断熱住宅と比べるのが悪いのです。
私自身は、今なら、東西切妻屋根の真壁パネル工法の木造住宅が好きですが。
RC造や重量鉄骨造の魅力とはまた別の理論になってくるので。
メンテナンスですが、30年では?
ALCは塗装とコーキングが重要になってくるので、やはりこちらも点検と補修計画をケチる訳にはいかなかったかと思います。
認定長期優良住宅が取れる(申請は自由)ので、費用も払って取ってしまった方が良いと思いますが、このあたりは任意です。
木造住宅に比して気密性能が劣ること、断熱材(ネオマフォーム)の厚みがやや少な目であること。
陸屋根からの暑さ対策。
このことから、最上階のエアコン使用量をきちんと使って快適に過ごすような使い方になりやすいです。
申し訳ありません、陸屋根の防水層と通気層の使い方については、分からない点があったので、断言はできませんが。
しっかりと太陽光を設置し、数年毎にメンテナンスついでに屋根排水経路も確認しておくのが良いのでは。
陸屋根にはデメリットもあるのです。
営業地域がある程度絞れるので、ヘーベルハウスで暑すぎる寒すぎるというのであれば、エアコンをもっと活用すべきなのだと思います。
ヘーベルハウスなら、エアコン電気代をケチるなというか。
陸屋根なら、断熱材を厚くしてもあまり意味が無いです。
伝わる速度が遅くなるだけで、夏は暑く、冬は寒くなります。
木造住宅の高気密高断熱住宅と比べるのが悪いのです。
私自身は、今なら、東西切妻屋根の真壁パネル工法の木造住宅が好きですが。
RC造や重量鉄骨造の魅力とはまた別の理論になってくるので。
メンテナンスですが、30年では?
ALCは塗装とコーキングが重要になってくるので、やはりこちらも点検と補修計画をケチる訳にはいかなかったかと思います。
認定長期優良住宅が取れる(申請は自由)ので、費用も払って取ってしまった方が良いと思いますが、このあたりは任意です。
A
回答日時:
2026/7/6 12:21:26
何故、重量鉄骨が良いのですか?メリットデメリットを理解されたうえで、なら良いのですが。
60年メンテナス不要っていうのは、主要な鉄骨部分の話ですが、木造だって同じですよ。法隆寺の柱は1500年以上ですけど、いまだに健在です。家自体が健康なら、そのくらいもちます。まさか、重量鉄骨を薦めるトークとして、木造は腐るとか寿命は30年くらいとか言われてませんよね?
嫌な思いをした人は、それを言いたくなってネットにUPしますが、良い思いをした場合は、そこまでではありません。また、大手になれば、棟数も多いので、結果的にトラブル数も多くなります。あまり気にし過ぎないことです。
それと同時に、営業トークも信じすぎないことです。良いことしか言いませんので。たくさんの業者と話をして勉強すると、徐々に知識が増え、営業が良い面しか言ってないこと、デメリットにつながる話は言ってないことに気づきますよ。
ちなみに、ヘーベルの営業からはヘーベルのデメリットというか悪い点についての説明はありましたか?
60年メンテナス不要っていうのは、主要な鉄骨部分の話ですが、木造だって同じですよ。法隆寺の柱は1500年以上ですけど、いまだに健在です。家自体が健康なら、そのくらいもちます。まさか、重量鉄骨を薦めるトークとして、木造は腐るとか寿命は30年くらいとか言われてませんよね?
嫌な思いをした人は、それを言いたくなってネットにUPしますが、良い思いをした場合は、そこまでではありません。また、大手になれば、棟数も多いので、結果的にトラブル数も多くなります。あまり気にし過ぎないことです。
それと同時に、営業トークも信じすぎないことです。良いことしか言いませんので。たくさんの業者と話をして勉強すると、徐々に知識が増え、営業が良い面しか言ってないこと、デメリットにつながる話は言ってないことに気づきますよ。
ちなみに、ヘーベルの営業からはヘーベルのデメリットというか悪い点についての説明はありましたか?
A
回答日時:
2026/7/6 11:52:28
それぞれのHM、工法に一長一短があり自分にとって何が一番重要と考えてHMや工法を決めなきゃ仕方がないって感じでしょうか。
あなたが木造は無いと考えるように私には自宅に鉄骨は無いと考えるので考え方なんて人それぞれです。
アフターを最重要視するのであればSハウスが一番でしょうね。
今想定されている地震に対する耐震性能なんて重量鉄骨でも軽量鉄骨でも木造住宅でもほぼ変わらない。
それぞれの会社が想定して耐えられる住み続けられると思うものを建ててますから予算と好みで建てれば良いと思います。
実際に元大手HM営業だった視点から言うとHM営業のセールストークは100%信じない方が良いです。
話半分とまでは言わないが誠実な営業と思える人物の話でも80%ぐらいな感覚で受け止めておく方が良いです。
20%はアレ?って思うような事があっても受忍限度内と思えるかどうかです。
その辺の認識のズレがある、または他と同列な不具合(補修可能)なのにお客様にとっては最重要と考えている所で不具合が発生して100%直らないなどで厳しい批判を受けている場合もありますね。
特にへーベルは高いわりにSハウスほどのアフター充実度が無いですから。
あなたが木造は無いと考えるように私には自宅に鉄骨は無いと考えるので考え方なんて人それぞれです。
アフターを最重要視するのであればSハウスが一番でしょうね。
今想定されている地震に対する耐震性能なんて重量鉄骨でも軽量鉄骨でも木造住宅でもほぼ変わらない。
それぞれの会社が想定して耐えられる住み続けられると思うものを建ててますから予算と好みで建てれば良いと思います。
実際に元大手HM営業だった視点から言うとHM営業のセールストークは100%信じない方が良いです。
話半分とまでは言わないが誠実な営業と思える人物の話でも80%ぐらいな感覚で受け止めておく方が良いです。
20%はアレ?って思うような事があっても受忍限度内と思えるかどうかです。
その辺の認識のズレがある、または他と同列な不具合(補修可能)なのにお客様にとっては最重要と考えている所で不具合が発生して100%直らないなどで厳しい批判を受けている場合もありますね。
特にへーベルは高いわりにSハウスほどのアフター充実度が無いですから。
A
回答日時:
2026/7/6 11:45:52
ネット上のコメントについてよく言われるのは、満足している人は書き込まず、不満がある人しか書かないという特徴があるということです。
それがほんとうのことであったとしても、分母を考えればレアケースということもできます。
さて、ヘーベルハウスはALCコンクリートというコンクリート建材で造られるので、耐火性、耐久性、軽量性に加えて断熱性にも優れています。
断熱性や気密性に優れるということは、湿気を溜めやすいということは同時にいえます。
「カビ」について、「掃除はどうしていたのか」とご質問にありますが、カビの大きな原因は「湿気がこもっているかどうか」です。
たとえば木造住宅とマンションを比べた場合、どうしてもマンションのほうがカビは発生しやすいです。
さらに、むかしの隙間風が吹くような木造住宅は、断熱性や気密性には期待できませんが、そのかわりカビは発生しにくいです。
現代の住宅は、木造住宅でも建築物省エネ法で断熱等級4以上を義務付ける一方で、建築基準法で24時間換気システムの設置が義務付けられています。
この24時間換気システムはカビの発生を抑制することにも役立っていますが、外気を取り込むために第三種換気では、夏は湿度の高い暑い外気、冬は冷気を取り込むので空調効率がわるくなり、換気をOFFにしたり給気口を閉めてしまう人が多いのです。
そうすると湿気が外へ排出されず、木造なら建材の腐食やシロアリを呼び込むことにもなりかねないのですが、わりと軽く考えられてる人が多いようです。
できれば第一種換気にされて、常に換気システムを作動させておけばいいのではないかと思います。
ただ、一般の木造住宅よりALCコンクリートのヘーベルハウスのほうがカビ発生のリスクが大きいことは事実です。
しかしそれでヘーベルハウスがいけないと言うなら、マンションは全部いけないということになり、隙間風が吹く古い木造家屋が最高だという話になってしまいます。
マンションやヘーベルハウスはカビのリスクはあっても、そのぶん断熱性、気密性に優れていて、でもこことカビは二律背反なのです。
従って、換気計画をよくご相談されて、ご入居後もきちんと換気していかれれば良いというだけです。
それがほんとうのことであったとしても、分母を考えればレアケースということもできます。
さて、ヘーベルハウスはALCコンクリートというコンクリート建材で造られるので、耐火性、耐久性、軽量性に加えて断熱性にも優れています。
断熱性や気密性に優れるということは、湿気を溜めやすいということは同時にいえます。
「カビ」について、「掃除はどうしていたのか」とご質問にありますが、カビの大きな原因は「湿気がこもっているかどうか」です。
たとえば木造住宅とマンションを比べた場合、どうしてもマンションのほうがカビは発生しやすいです。
さらに、むかしの隙間風が吹くような木造住宅は、断熱性や気密性には期待できませんが、そのかわりカビは発生しにくいです。
現代の住宅は、木造住宅でも建築物省エネ法で断熱等級4以上を義務付ける一方で、建築基準法で24時間換気システムの設置が義務付けられています。
この24時間換気システムはカビの発生を抑制することにも役立っていますが、外気を取り込むために第三種換気では、夏は湿度の高い暑い外気、冬は冷気を取り込むので空調効率がわるくなり、換気をOFFにしたり給気口を閉めてしまう人が多いのです。
そうすると湿気が外へ排出されず、木造なら建材の腐食やシロアリを呼び込むことにもなりかねないのですが、わりと軽く考えられてる人が多いようです。
できれば第一種換気にされて、常に換気システムを作動させておけばいいのではないかと思います。
ただ、一般の木造住宅よりALCコンクリートのヘーベルハウスのほうがカビ発生のリスクが大きいことは事実です。
しかしそれでヘーベルハウスがいけないと言うなら、マンションは全部いけないということになり、隙間風が吹く古い木造家屋が最高だという話になってしまいます。
マンションやヘーベルハウスはカビのリスクはあっても、そのぶん断熱性、気密性に優れていて、でもこことカビは二律背反なのです。
従って、換気計画をよくご相談されて、ご入居後もきちんと換気していかれれば良いというだけです。
A
回答日時:
2026/7/6 11:40:11
新築家屋に越して1年間、風呂上がりの拭き掃除なんてしませんでした。
でも、旧宅から持ってきた介護用の椅子が黒くて使用しなかったのですが、ある物は遣おうと毎日擦って多少は綺麗になりましたが完璧にはなりません。
よく考えたら水気が残っているせいかと、それから風呂上がりに拭くことにしたら浴室全体的に拭くのを知りました。
それまで拭かなくても風呂場の中はカビも生えず換気扇だけで大したものだと思っていましたが、雨続きの昨今、浴室乾燥機を使用したせいか床が黒ずんできました。
話しが長くなりましたが、どこのメーカーもどんな素材も敵に対応できる要素がなければメーカーを問わず障害は生まれると思います。
メーカーが推奨する点も、利用者が知らずに間違いを犯していることもあるので、宣伝文句通りにはいかないと念頭におかれていた方が良いと思います。
でも、旧宅から持ってきた介護用の椅子が黒くて使用しなかったのですが、ある物は遣おうと毎日擦って多少は綺麗になりましたが完璧にはなりません。
よく考えたら水気が残っているせいかと、それから風呂上がりに拭くことにしたら浴室全体的に拭くのを知りました。
それまで拭かなくても風呂場の中はカビも生えず換気扇だけで大したものだと思っていましたが、雨続きの昨今、浴室乾燥機を使用したせいか床が黒ずんできました。
話しが長くなりましたが、どこのメーカーもどんな素材も敵に対応できる要素がなければメーカーを問わず障害は生まれると思います。
メーカーが推奨する点も、利用者が知らずに間違いを犯していることもあるので、宣伝文句通りにはいかないと念頭におかれていた方が良いと思います。
A
回答日時:
2026/7/6 09:13:28
どこのハウスメーカーでも、色々批判されるでしょう、ネットだから面白がって投稿し放題です。
その内の何%がヘーベルハウスで家を建てたか疑問です。
ハウスメーカーもたくさんあるので、選ぶのは難しいかも知れないけどね。
自分は陸屋根とアフターサービスの期間でヘーベルハウスを選びました。
ハウスメーカーによって、特徴があると思うので自分自身で選ぶのが一番良いです、
建てた事がない人の意見を聞く必要はないです、お金を出すのは施主本人なので。
(早い話、あそこの寿司屋の寿司は美味いよ、と言われて食べてみたら不味かったと言う話はよくある事)
その内の何%がヘーベルハウスで家を建てたか疑問です。
ハウスメーカーもたくさんあるので、選ぶのは難しいかも知れないけどね。
自分は陸屋根とアフターサービスの期間でヘーベルハウスを選びました。
ハウスメーカーによって、特徴があると思うので自分自身で選ぶのが一番良いです、
建てた事がない人の意見を聞く必要はないです、お金を出すのは施主本人なので。
(早い話、あそこの寿司屋の寿司は美味いよ、と言われて食べてみたら不味かったと言う話はよくある事)
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