教えて!住まいの先生

Q カーポートの建蔽率緩和について 現在家の設計段階ですが、3台分のカーポートをつけたいと思っています。 土地は260m2 建蔽率40%です。 家は23坪程度の平屋になる予定です。

設計士に、一台分のカーポートしか無理と言われましたが、カーポートは条件を満たせば緩和措置がありますよね?

260m2の40パーが104m2
23坪は76m2

104-76=28m2

画像のサイズのカーポートとしても適用される面積は28m2だからいけるのではと思うのですが、どこか違うのでしょうか?

三協アルミのFIIやLIXILのSCで考えてます。
FIIなら柱が4本らしいので間も2mは絶対空いてると思うのですが
質問日時: 2026/7/22 20:25:24 解決済み 解決日時: 2026/8/12 05:30:46
回答数: 2 閲覧数: 354 お礼: 50枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/8/12 05:30:46
カーポートに関しては原則主さんの認識の通りです。
但し、充分に母屋から離れている必要は有ります。
軒下にカーポートが被る
カーポートにサイドスクリーンが付く
などとなった場合には計算が異なってくる場合が有ります。ご注意を。(ここら辺は自治体の解釈や指導次第)

また
23坪はのべ床面積かと思われます。
建築面積はのべ床と異なり外部に有る柱と屋根、1m以上飛び出た軒なども算入されてきますから、屋根付きポーチやテラスなどが有るならば建築面積は床面積と異なってきます。
ポーチ屋根などを設けない場合は
建築面積=平屋のべ床面積
となる可能性も有り得ますが、通常は〜1割程度1階床面積に対し建築面積が大きくなるケースが大となります。ご注意を。

ただ、設計士の反応が気になりますね。
自治体の独自基準を有する場合にはそちらが優先されますのでしっかりと確認される事オススメします。
(※またカーポートの床面積はまた異なる計算根拠/軽減となります。そちらもご注意を)
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この回答が不快なら

回答

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~1件 / 1件
A 回答日時: 2026/7/22 21:53:18
壁または壁にかわる柱に囲まれた部分で
屋根がかかっている部分はすべて建築面積に含まれす。

緩和ができるのは柱とか壁から飛び出している部分だけ
1m控えて建築面積を出せます。
なので質問者の絵のように4方向から1mずつ控えることはできません。
SCだと両サイドに柱が建っていて梁が回っているので
最大に控えても4x9mは残ります。
https://i.imgur.com/UT3ATRG.png

FIIは知りませんがおそらく同じくらいになるかと思います。

//

また質問者の言う23坪はおそらく延べ面積だと思いますが、延べ面積には玄関ポーチのくぼんでいる部分などは含まれません。それでもその部分は壁または壁に変わる柱に囲まれているかと思いますので、延べ面積よりも建築面積は少し大きいのが普通です。

3台はちょっと無理かもしれませんね。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~1件 / 1件

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

JavaScript license information