教えて!住まいの先生

Q 鉄骨の一戸建て(中古、築25年)に引っ越したばかりなのですが、深夜に天井の方(二階)からドンドンと、歩き回っているような不規則な音が聞こえます

隣の家とは数メートル離れているし、時間帯的に外の音ではない気がするのですが、家の中の音にしては小さめ?です。(鉄骨だから響かない?) ドシドシというよりは、ドンドンと子供が跳ねるような音です、、 気になって眠れません。不規則に、小さめのドンドンという音が常になっていて、時々コンコンコンコン、が混ざるような感じです。 夏場で、暑く、天井に埋込み型のエアコンをついていて、そのせいかな?とも思うのですが、正直不気味です。 なんの音なのでしょうか。 入居前の探検?では特に動物がいたようなことはありませんでした。
補足

探検→点検 誤字ごめんなさい

質問日時: 2026/7/27 02:07:45 解決済み 解決日時: 2026/7/30 22:39:03
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/7/30 22:39:03
過去、軽量鉄骨造と木質造(2×4・2×6)を併売する住宅メーカーに10年ほど勤務しており、技術部門から新築営業まで経験いたしました。 当時、建替や土地から探し始めるお客様も多く、土地等の不動産仲介を扱う専門部署もありましたので連携しながら業務対応しておりました。 その後は断熱系素材の製造メーカーに勤務していますが、建築業界との関わりは続いており、20年くらい経とうとしています。 その様な経緯の中、私自身も5年前に質問者様がご検討されている物件に近い築15年の軽量鉄骨系住宅メーカーの中古住宅を購入しています。 これまでの経験則や実体験からのお話となりますが ご質問の回答に少しでもご参考になれば幸いです。 (質問者様の趣旨にそぐわない回答だったすいません(・_・;) 音については深夜だとかなり気になりますね。 特に中古物件で引っ越したばかりだと、家の「普通の音」なのか異常なのかも分からず、不安になるのはよくわかります。 お話を聞く限りでは、何か危険なものよりも、「建物や設備が発する音」である可能性が一番高いと思います。ただし、動物なども候補には残ります。 考えられる原因を順番に挙げると、 ① エアコンやダクトの熱膨張・収縮 (結構高確率でこれの可能性がかなりあります) 夏場であり、天井埋込型エアコンがあるとのことなので、まずこれが思い浮かびます。 ・ダクトや鉄骨が温度変化で伸び縮みする ・「コンコン」「パン」「ドン」と鳴る ・エアコンが止まった後もしばらく鳴ることがある ・深夜になると外気温が下がり始め、不規則に音が出る これは新築・中古問わずあり、住宅メーカー勤務時代に実際に問い合わせを受けたことがあります。 ② 鉄骨住宅特有の「鉄骨鳴り」 築25年の鉄骨住宅では珍しくありません。 鉄は木より熱で伸び縮みしやすいため、 ドン、コンコン、パン という音が天井や壁から聞こえることがあります。 「誰か歩いているよう」と感じる人もいます。 ちなみ我が家では隣の家までの距離が約4mですが、隣家の間取りで我が家側にスケルトン階段が躯体の鉄骨と繋がっており、その家の方が急ぎ階段を降りると振動と音が共鳴振動となって我が家に聞こえます。 その時の音はパタパタパタと本当に誰か2階で歩いているような音で初めての時は驚きましたが、たまたまその時立ち会っていたホームインスペクションの調査員が共鳴振動ですね と言ってくれたので謎が解けました。あと我が家も明け方や夜中の決まった時間にピシッ、と言った鉄骨ならではの音が季節によりしています。 ③ 小動物(ネズミ・イタチ・ハクビシンなど) こちらも候補ですね(・_・;) ただ、お話の音には少し違和感があります。 ネズミなら カサカサ、チュチュ、小さい足音 が多いです。 ハクビシンやイタチなら ドドドド、タタタタ と走る音が多く、「常にドンドン」という感じとは少し違います。また、入居前に気配がなかったのも少し可能性を下げます。 ④ 給排水管 配管も コンコン、コツコツ、カツカツ と鳴ることがあります。 ただ、「子供が跳ねるようなドンドン」がずっと続くというのは少し合いません。 ちょっと気になる点として 不規則に、小さめのドンドンという音が常になっていて、時々コンコンコンコンが混ざる と言ったこの「常になっている」という表現は、人が歩いているというより金属やダクトが少しずつ動いている音にも聞こえます。 鉄骨住宅では意外なほど「足音っぽい音」が出ることがあります。 確認するとすれば次のことを試してみてください。 ・エアコンを完全に停止して30~60分様子を見る ・音がする場所の真下まで行って聞く ・スマホで録音する (後で管理会社や業者に説明しやすい) ・音がする時刻をメモする 毎日ほぼ同じ時間なら、温度変化の可能性が高くなります。 逆に注意した方がいいサインとしては小動物系で ・真上を一直線に歩き回るような移動音 ・明け方や夜明け前に急に激しくなる ・.天井にシミや糞がある ・天井裏から引っかく音がする なら、小動物の可能性が上がります。 個人的には 「築25年の鉄骨住宅」「夏場」「天井埋込型エアコン」「ドンドンとコンコンが混ざる」という状況だと、こ鉄骨やダクトの熱膨張・収縮による音が最も説明しやすい印象です。 参考なれば幸いです。 問題が落ち着くことを祈っています。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/7/30 22:39:03

みなさんありがとうございました

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A 回答日時: 2026/7/29 17:05:33
鉄骨は音が響きますよ。 建物では最たるものです。 特に軽量鉄骨は良く響きます。 躯体の鉄骨が音を伝えると共に熱伝導もたかいです。 ですから周りの音も入りやすく夏は暑く冬は寒いです。 取り柄は地震などに多少強いくらいですから、それ以上に欠点が多いです。
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A 回答日時: 2026/7/27 08:46:10
ドンドンだともしかしたら入居後に動物が住み着いたのかも
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A 回答日時: 2026/7/27 04:16:10
「深夜に天井の方(二階)から」が (1)一階にいて二階の方から音がする (2)二階にいて屋根裏の方から音がする のどちらを意味しているのかよく分かりません。 (2)であれば、屋根を構成する鉄骨材の ・昼間の熱膨張 ・夜間の熱収縮 によりジョイント部が間欠的に滑る(きしむ)音ではないでしょうか。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1249835242 炭素鋼の線膨張係数は、12×10^(-6)/℃ほどになります。 距離10mにわたる鉄骨材(連結された複数の鉄骨材の集合であっても)が昼間+50℃温度上昇すると6mm程度(片側3mm程度)延びます。 よく膨張収縮する屋根鉄骨材と、ほとんど膨張収縮しないそれ以外の鉄骨材との間にmm単位の長さの違いが生じます。 そのためにジョイント部が間欠的に滑る(きしむ)のだと思います。
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A 回答日時: 2026/7/27 02:09:55
➀大きなネズミとか野生動物が屋根裏に入り込んでいる ➁霊現象 ③わからん
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