教えて!住まいの先生

Q 相続した土地を1千万円程で売ろうと思ってます。その時の税金は1.譲渡所得税2.翌年かかる住民税3.仲介手数料4.司法書士報酬ぐらいでしょうか。その他に何かありますか。

質問日時: 2026/7/28 05:10:18 解決済み 解決日時: 2026/7/28 07:58:10
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/7/28 07:58:10
結論からいうと、挙げられた費用のほかに、印紙税、測量費、登記関係費用などがかかる場合があります。また、譲渡所得税と翌年の住民税は、売却利益に対する税金の内訳として考えるのが分かりやすいです。

主な費用は次のとおりです。

1.売却利益にかかる所得税・復興特別所得税・住民税
2.不動産会社に買主を探してもらう場合の仲介手数料
3.売買契約書に貼る印紙代
4.境界が不明な場合の測量・境界確認費用
5.相続登記、住所変更、抵当権抹消などが必要な場合の登録免許税と司法書士報酬

買主への名義変更費用は、一般的には買主負担ですが、売主側で必要な登記は売主負担になることがあります。

税金は1,000万円全額ではなく、「売却額-親御さんが購入した費用-仲介手数料など」で計算した利益にかかります。購入時の資料がないと、売却額の5%しか取得費として認められず、税額が大きくなることがあります。

まずは購入時の契約書や領収書を探し、不動産会社に費用を差し引いた手取り額を出してもらうとよいです。税金は税務署または税理士にも確認してください。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/7/28 07:58:10

詳しい説明ありがとうございました。

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