教えて!住まいの先生
Q 中古住宅について質問です。 一軒家の中古住宅で、水回り・内装リフォーム済で販売してますが、このような物件はどうでしょうか? リフォーム済でも築年数が多いと、地震等に脆いでしょうか?
購入した方の意見など是非お願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2026/8/5 19:47:03
リフォーム済でも2000年5月31日までに建築確認を受けた物件であれば危ういです。
理想は耐震等級3なのですが、最低ラインは2000年基準クリアー物件です。
リフォーム済みの中古一戸建てはすぐに綺麗で快適な暮らしを始められる点が魅力ですが目に見える綺麗さと目に見えない耐震性は別物として考える必要があります。
販売目的のリフォームでは壁紙や水回り設備などの表面的化粧直し的な工事にとどまり柱や基礎、床下の配管といった構造部分の補強や更新がなされていないケースも少なくありません。
築年数が経過している物件の場合地震に対する強さはいつ建てられたか??
が大きな判断基準になります。
特に1981年5月以前の旧耐震基準で建てられた物件は大地震の際に倒壊のリスクが高い。
適切な耐震補強が実施されているかの確認が必須。
2000年6月以降の現行基準で建てられた物件であれば構造的な耐震性は比較的安心と言えます。
実際に購入した方の声でも安く綺麗な家に住めて満足という意見がある一方、断熱性が低く冬場が寒い、数年後に床下の古い配管から漏水して予期せぬ出費になったといった落とし穴に後悔する声もあります。
見た目の良さに惑わされず購入前に契約前の住宅診断を実施したり工事明細で構造や配管まで手が入っているか??
を確認したりすることが安心して永く住める良物件を見極めるポイントです。
理想は耐震等級3なのですが、最低ラインは2000年基準クリアー物件です。
リフォーム済みの中古一戸建てはすぐに綺麗で快適な暮らしを始められる点が魅力ですが目に見える綺麗さと目に見えない耐震性は別物として考える必要があります。
販売目的のリフォームでは壁紙や水回り設備などの表面的化粧直し的な工事にとどまり柱や基礎、床下の配管といった構造部分の補強や更新がなされていないケースも少なくありません。
築年数が経過している物件の場合地震に対する強さはいつ建てられたか??
が大きな判断基準になります。
特に1981年5月以前の旧耐震基準で建てられた物件は大地震の際に倒壊のリスクが高い。
適切な耐震補強が実施されているかの確認が必須。
2000年6月以降の現行基準で建てられた物件であれば構造的な耐震性は比較的安心と言えます。
実際に購入した方の声でも安く綺麗な家に住めて満足という意見がある一方、断熱性が低く冬場が寒い、数年後に床下の古い配管から漏水して予期せぬ出費になったといった落とし穴に後悔する声もあります。
見た目の良さに惑わされず購入前に契約前の住宅診断を実施したり工事明細で構造や配管まで手が入っているか??
を確認したりすることが安心して永く住める良物件を見極めるポイントです。
質問した人からのコメント
回答日時: 2026/8/5 19:47:03
丁寧な回答ありがとうございました。
すごい参考になります。専門の方に診てもらい購入を考えます。
ありがとうございました。
Yahoo!不動産で住まいを探そう!
関連する物件をYahoo!不動産で探す
-
中古戸建て
3000万円以内の中古一戸建て
-
中古戸建て
駅まで徒歩10分以内の中古一戸建て
-
中古戸建て
南側に道路がある中古一戸建て
-
中古戸建て
リノベーション・リフォーム済み(予定含む)の中古一戸建て
-
中古戸建て
駐車場が2台以上ある中古一戸建て
-
中古戸建て
即入居可能な中古一戸建て