教えて!住まいの先生

Q 賃貸物件、隣室からのトコジラミ被害について 少し長くなります。 6月に入ってからトコジラミの刺咬被害を受けました。 隣室の玄関先には常に複数のトコジラミの死骸と時より生体も確認できます。

7月に入ってから管理会社へ報告し、隣室が発生源ではないかと問い合わせました。
すぐに害虫駆除業者を派遣してもらい、自宅の現地確認をしてもらったところ、自宅の玄関先にも死骸があると業者さんが確認しました。しかしその時業者さんは隣室の玄関先までは見ていなかったようでした。
その後管理会社から他のお宅から被害報告がなく、マンション全体の問題ではないので自宅の駆除は入居者負担でお願いします、とご連絡いただきました。
その後は隣室の玄関先の状況を写真や動画、死骸の分布図など作成して添付し、7月末にやっと隣室の現地確認がなされました。
結果はやはり隣室からトコジラミが発生していることは間違いないようでした。

管理会社の隣室への確認、対応を待つ間、個人的に別の駆除業者さんへ相談したところ、隣室の状況を見るに、自宅のみで駆除をしたとしても発生源である隣室を駆除しないことにはまたいつ自宅で被害が出るか分からないと言われました。

管理会社の状況確認が長期化したことで、副業でしているネイル業務に影響が出てしまい、(お客様へトコジラミを媒介する事象が起きました。)ネイル業務も7月中旬から閉鎖し、予約も全てキャンセルせざるを得なくなってしまいました。
そこでこれ以上被害を受け続ける状況から逃れるために退去を決意しました。
自己都合での退去ではなく、やむを得ず決断したことなので、管理会社へ4月に支払った賃貸更新費の返金と、退去にかかるクリーニングなどの費用を負担して欲しいと相談しています。


そこで、この場合の費用の負担はどこが負うべきなのか、また難しいのか、みなさんの意見が聞きたいです。

退去の決意のきっかけになった、状況確認の長期化の観点で
・管理会社

・トコジラミの発生源である隣室の住人(年金と生活保護で暮らしていて貯金などないそうで、別のアパートの住人にお金を貸して欲しいと訪ねているようです。うちにも一度チャイムで訪ねてきたことがあります、出ませんでした。)

・物件のオーナー


隣室の住人はコミュニケーションも少し危ういところがあるようで、そのせいもあって駆除の目処が付いていないのかもしれません。
自分自身には仕事の面でも、体調や精神面でも、引っ越しにかかる費用面でもマイナスしかなく、責める矛先もなく辛い状況です。

少しでもご意見いただけたら嬉しいです。

隣室玄関先の写真です。
質問日時: 2026/8/5 21:27:25 解決済み 解決日時: 2026/8/9 12:43:03
回答数: 1 閲覧数: 1161 お礼: 0枚
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/8/9 12:43:03
まず、管理会社とのやり取りは、後で証拠に残るように書面でのやり取りが望ましいと思います。
比較的、簡単なのは民法611条を根拠に、被害に遭った期間の家賃減額請求かと思います。後は、引っ越しにかかった費用の請求。

賃貸更新費の返金と、退去にかかるクリーニングなどの費用に関しては、賃貸借契約書に記載されている事項ですので、相手が了承しない限りは少し難しいと思われます。
また、予約をキャンセルされたいう部分についても同様です。
これらは、慰謝料・損害賠償金として、請求する形になるかと。尚、隣人に対しての請求はかなり難しいので、請求するとすれば、管理会社を経由して大家へ請求する事になるかと思います。
但し、60万以下の少額訴訟にて、対応は可能かどうかは、私には判別が付かないです。特に慰謝料や損害賠償金の立証が難しく、どちらかと言えば、通常裁判向きの案件かと。
請求する範囲も踏まえて、一度、初回相談無料の弁護士に相談する事をお勧め致します。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/8/9 12:43:03

まだオーナーさんからのお返事待ち状態ですが、心が軽くなりました。
回答ありがとうございました!

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