教えて!住まいの先生

Q 家の購入ついて質問です。 30代に入り、子供も今年生まれたことから 一軒家の購入を検討しています。 ただ夫婦で相談した希望の価格帯だと 狭い、もしくは駅から遠い物件が多いのが現状です。

話に親からの援助があったと聞くことがありますが 親からの援助があった方はいくらくらいだったのでしょうか? また援助がある前提で希望の価格帯を上げて 物件を探していたのでしょうか?? そもそもですが、親からの援助自体は 一般的にあるものでしょうか?
質問日時: 2026/8/29 12:57:36 解決済み 解決日時: 2026/8/31 07:11:47
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2026/8/31 07:11:47
正直、妻の私の親からの援助は200万円程度見込んでました。 なくても、頭金なしで貯金は諸費用にあてて住宅ローンを組む予定でした。援助の申し出は家を決めてからもらいました。 夫の実家は援助もお祝いもなしとのことだったので、私の実家から1000万円もらいました。夫の実家から援助があるなら、金額を揃えようと思っていたようです。 私の親は結婚した時に、父方の祖父母がマンションを買ってくれたそうです。なので、子供達に住宅購入資金の援助を考えていたとも。私も同様に息子に援助をする予定です。基本的に援助も相続もリレーという感じです。子供に遺す資産は同等もしくは上乗せしていくよう教えられました。なので、援助があるからといって家のグレードを上げたらリレー出来なくなります。 親からのお金はキャッシュフローを効率的に回すために使うもの。 私の中高からの友人も持ち家の子は親が家を建ててくれたり、頭金を何百万か出してくれたりしてる子のほうが多い印象です。大人になってから知り合った方とはお金の話はしないので、狭い世界の普通しかわかりませんし、友人たちの援助も両家からなのか片方からなのかはわからないです。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2026/8/31 07:11:47

ご丁寧に詳細まで教えていただきありがとうございます。 参考にさせていただきます。 ありがとうございました。

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A 回答日時: 2026/8/29 18:59:03
うちは援助なしでしたけど、友人は丸々出してもらってました。 家庭によりますね。
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A 回答日時: 2026/8/29 16:24:27
それは家庭によりけりなので、ストレートに親に相談してみてください。
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A 回答日時: 2026/8/29 14:41:50
一戸建ての贈与税対策には、親や祖父母からの資金援助で最大1,000万円まで非課税となる「住宅取得等資金贈与の非課税の特例」を活用するのが効果的です。 1. 住宅取得等資金贈与の非課税の特例内容: 両親や祖父母から、住宅の新築・取得・リフォーム資金の贈与を受ける制度。非課税枠: 省エネ等住宅は最大1,000万円、それ以外の住宅は最大500万円。期限: 2026(令和8)年12月31日まで。注意点: 贈与を受けた翌年の3月15日までに居住・申告が必要。 2. 相続時精算課税制度内容: 2,500万円までの贈与が非課税になり、後日子どもや孫が相続する際にまとめて精算する制度。新控除: 2024年からは年間110万円の基礎控除が新設され、この枠内であれば申告不要で課税もされません。注意点: 一度選択すると「暦年贈与」に戻すことはできません。 3. 暦年贈与(基礎控除の利用)内容: 1年間(1月1日〜12月31日)に贈与を受けた財産の合計が110万円まで非課税になる仕組み。注意点: 不動産の現物を少しずつ分ける持分贈与は、登記費用(登録免許税や司法書士報酬)が毎回かかるため費用倒れに注意が必要です。また「生前贈与加算」の対象期間が相続前7年間に延長されています。 4. 贈与税の配偶者控除(おしどり贈与)内容: 婚姻期間が20年以上の夫婦間で、居住用不動産またはその取得資金を贈与する場合、最大2,000万円まで非課税になる特例。注意点: 基礎控除の110万円と合わせると最大2,110万円まで非課税ですが、一生に一度しか使えません。
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A 回答日時: 2026/8/29 13:45:53
現役不動産営業マン(宅建・二級建築士・FP資格あり)です。 親の援助なんか期待したら将来親から頼まれごと(同居等)されたら断れなくなりますよ。 そのうえで回答すると、住宅取得資金の非課税贈与があるので500~1,000万円のケースが多いですが、これだけもらってる割合は半分もいないですよ。
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A 回答日時: 2026/8/29 12:58:57
人によると思いますが、周りでは1000万円前後の人が多いです
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