教えて!住まいの先生
Q 築年数の古い賃貸マンションに住んでいます。
私は住んで14年なんですが、ここ最近不具合が多く、トイレの水漏れ、洗面所の水漏れ、シンク下の収納棚の床板の腐食による交換、しまいにはこないだリビングの窓を開けていたら突風で網戸が飛んでいきました。(下にある建物の屋根に落ちてますが取りに行けない?おそらく)その都度、管理会社に電話してますが管理会社の人や大家に良く思われてないようでストレスです。
築年数も古く家賃も安いのである程度我慢してますが他の部屋の人は一度も不具合を言ってきた事がないと言われました。賃貸のマンションやアパートに長い事住んでて水漏れや何かの不具合が起きた事が一度もない方っていますか?
何年住んでいるかも教えて下さい。
回答
A
回答日時:
2026/9/8 14:58:24
すでに建て替えしましたが、築35年のRC物件を所有していました。
さすがにそこまで酷い事案は発生してませんね。
ただお話の内容から入居者側の、維持管理不足もうかがい知れます。
うまく交渉してみてください。
A
回答日時:
2026/9/8 08:16:16
賃貸退去立ち合いや、その後の改修工事を行っています。
改修工事時に、設備品が古くなっている場合は、取替などの提案をします。
また、入居毎に水道関係のパッキン交換と排水の通貫清掃、および、建具(錠含む調整と注油)をします。
その影響で、殆どの部屋でその後、退去されるまでの不良はありません。
大家さんの負担の為、大家さん次第ではありますが、私の関係する全ての大家さんは許可しています。
記載の網戸の場合、外れ留め調整不良か破損でしょうが、点検時にわかります。
他室に多くの不良個所が無い場合は、その部屋を担当した、会社や担当者の不備と考えるべきでしょう。
入居後、5年以内に家主負担による不具合はほぼ0です。
A
回答日時:
2026/9/8 08:09:42
お話の賃貸マンション、アパートなどの設置備品類などは経年劣化等により交換が必要となるっ倍があります。特にバストイレ、洗面台、キッチン代などがそれに該当します。
お話んっ件に関しては下記のこと確認のうえ大家さん、管理会社と相談すべきでしょう。
屋だし、網戸については経年劣化破損であれば貸主の責任ですが、掃除などj法落下破損に関しては借主の責任となるでしょう。
《賃貸マンション、アパート設置備品の交換責任》
契約書の見方がややこしいところなので、先に結論だけ押さえると判断しやすいです。
基本結論
備え付けの設備は、原則として貸主側の交換や修理責任です。
エアコン、給湯器、インターホン、換気扇など、最初から部屋に付いている設備は、通常は貸主が維持管理します。(stlink.jp)
ただし、借主の使い方が原因なら借主負担になりえます。
故意や不注意で壊した場合は、修理費や交換費を借主が負担することがあります。(c-sp.jp)
まず見る点
契約書と設備一覧が最重要です。
同じ賃貸でも、契約で修繕負担や対象設備の定めが違うことがあります。特に、どの設備が貸主の管理対象かは契約書や付属の設備表で確認するのが基本です。(stlink.jp)
残置物は別扱いになりやすいです。
前の入居者が置いていった設備や、貸主が修理義務なしとしているものは、故障時に借主負担になることがあります。(stlink.jp)
判断の目安
状況 交換責任の目安
経年劣化で故障 貸主側が基本
通常使用で自然故障 貸主側が基本
借主の不注意で破損 借主負担の可能性
残置物の故障 借主負担が多い
契約で特約あり 契約内容を確認
国土交通省の考え方としても、通常損耗や経年劣化は貸主負担という整理が広く使われています。(nexpert-law.com)
進め方
壊れたら、先に管理会社か貸主へ連絡するのが安全です。
自分で先に交換すると、費用負担で揉めやすくなります。貸主に修繕が必要だと伝えても対応しない場合や、急を要する場合は、借主側で修繕できる場面があると紹介されています。(blueblooded.jp)
参考にした情報
今回の整理は、国のガイドラインを紹介する解説記事と、賃貸契約の設備負担に関する解説をもとにまとめています。
参照ページでは、通常損耗は貸主負担、備え付け設備は原則貸主負担、ただし契約特約や残置物は例外になりうる点が示されています。(stlink.jp)
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