教えて!住まいの先生
Q 一条工務店で、建て替えを検討中です。 12kwの太陽光発電が、載ると言われていますが... 載せた時のデメリットを教えてください。
質問日時:
2013/7/22 17:10:46
解決済み
解決日時:
2013/8/6 05:19:46
回答数: 7 | 閲覧数: 15293 | お礼: 25枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2013/8/6 05:19:46
わが家は一条工務店、夢の家Ⅳで4年前に建てました。
当時は補助金も高額買取制度もなく、一条工務店オリジナル一体型太陽光発電システムを選択すると、
ブリアールで標準のS型陶器瓦はなくなり、減額もされないと聞いたので、あきらめていました。
入居1年後に補助金と高額買取制度が始まり、南西面2.7kwだけ載せました。
リフォームの追加料金は補助金よりもはるかに高額になり、もったいないことをしたなぁと感じています。
わが家の場合は、専業主婦、子どもが4人いる6人家族のオール電化住宅ですが、
夢の家Ⅳの性能のおかげもあって、2.7kw/hだけなのに、0エネルギー住宅を達成。
冬季をのぞき、確実に利益を生み出してくれているので、10年以内に充分取り戻せそうです。
『取り外す費用』だとか、『一条のパネルが何年持つか』などと、まったく太陽光システムを理解していない方が回答しているのはびっくりです。
パネルそのものは、太陽光が当たると自動的に直流電流が発生する結晶を集めたものです。
劣化もしないし、その能力は半永久的です。
各パネルメーカーこぞって10年保証をつけているのは、
これまで、表面ガラス・太陽光パネルが地震、津波以外で破損したことはなく、
家電製品ではないからです。
台風でも割れたことは一度もなく、沖縄県の離島では、充電器を備えることによって、
全電力を太陽光発電でまかなっている場所もあるそうで、風力よりもはるかに安全です。
確かにメンテナンスは必要ですが、付随する電化製品のみ。
10年経過した時点で、現状、数万円程度(売電1ヶ月以下)です。
高額買取制度がなかったころ、リフォームで取り付ける場合、取り戻すのに20年以上の年月が必要だった。
それでも、取り付ける人たちがたくさんいました。
今なら、発電効率も上昇し、パネルの一部に日陰が入っても発電をとめることなく、
しかも以前の倍近い金額での売電が保証されている。
今後は、原発の再起動がどこまでできるのか?
燃料費の高騰など、電気代が上昇する要素はありふれている世の中。
今後、電気代が安くなると思っている人はほとんどいないはず。
明らかに投資すべき対象だと感じますが、みなさんいかがですか?
たとえ、使用しなくなったとしても(それ自体ありえないような気がしますが・・・)
一切取り外す必要はありません。
メリット
設置費用
新築時に取り付ける場合、建築中に設置してある足場を利用、現場にはいる業者が作業をするのですが、
入居後にリフォームで取り付ける場合、新たに足場を作る費用はもちろん、
いくつかの関連業者が入る必要があるため、+100万円ほどの設置費用が必要です。
一条工務店からの借入れ
銀行からの借入額が目いっぱいだったとしても、
発電した売電で支払うため、負担はほとんどありません。
一条工務店からの借入れに対しては、保証人も保証料も、生命保険代も必要ありません。
(一条工務店にとっては、保証、保険がなくても、売電から回収できるという考え方です)
デメリット
一条工務店に対して、約1㌫の固定金利が発生していると思います。
夢発電システムそのものの代金を現金で支払うことができるなら、
あるいは、金融機関などからの借入れ金利が1㌫以下の場合、
一条工務店から借入れるより、現金、または、低金利借入れから支払ったほうがいいと思います。
一般的に、金融機関からの借入れの場合、金利以外に保証金や生命保険の費用が発生します。
逆に言うと、そういう事態に陥った場合、借入れの保証はされません。
追記
太陽光パネルそのものの説明の中で
天災などにより、電気がストップした際に、太陽光パネルが発電している間、電気を使用することができる。
という説明がありますが、12kw/h程度であれば、ほとんどの家電製品は稼動させることはできません。
携帯電話、ラジオ、簡易照明器具の充電程度です。
それでも、実際に震災に巻き込まれた場合には、充分すばらしいことなんです。
そのあたりも検討の材料としてご検討ください。
当時は補助金も高額買取制度もなく、一条工務店オリジナル一体型太陽光発電システムを選択すると、
ブリアールで標準のS型陶器瓦はなくなり、減額もされないと聞いたので、あきらめていました。
入居1年後に補助金と高額買取制度が始まり、南西面2.7kwだけ載せました。
リフォームの追加料金は補助金よりもはるかに高額になり、もったいないことをしたなぁと感じています。
わが家の場合は、専業主婦、子どもが4人いる6人家族のオール電化住宅ですが、
夢の家Ⅳの性能のおかげもあって、2.7kw/hだけなのに、0エネルギー住宅を達成。
冬季をのぞき、確実に利益を生み出してくれているので、10年以内に充分取り戻せそうです。
『取り外す費用』だとか、『一条のパネルが何年持つか』などと、まったく太陽光システムを理解していない方が回答しているのはびっくりです。
パネルそのものは、太陽光が当たると自動的に直流電流が発生する結晶を集めたものです。
劣化もしないし、その能力は半永久的です。
各パネルメーカーこぞって10年保証をつけているのは、
これまで、表面ガラス・太陽光パネルが地震、津波以外で破損したことはなく、
家電製品ではないからです。
台風でも割れたことは一度もなく、沖縄県の離島では、充電器を備えることによって、
全電力を太陽光発電でまかなっている場所もあるそうで、風力よりもはるかに安全です。
確かにメンテナンスは必要ですが、付随する電化製品のみ。
10年経過した時点で、現状、数万円程度(売電1ヶ月以下)です。
高額買取制度がなかったころ、リフォームで取り付ける場合、取り戻すのに20年以上の年月が必要だった。
それでも、取り付ける人たちがたくさんいました。
今なら、発電効率も上昇し、パネルの一部に日陰が入っても発電をとめることなく、
しかも以前の倍近い金額での売電が保証されている。
今後は、原発の再起動がどこまでできるのか?
燃料費の高騰など、電気代が上昇する要素はありふれている世の中。
今後、電気代が安くなると思っている人はほとんどいないはず。
明らかに投資すべき対象だと感じますが、みなさんいかがですか?
たとえ、使用しなくなったとしても(それ自体ありえないような気がしますが・・・)
一切取り外す必要はありません。
メリット
設置費用
新築時に取り付ける場合、建築中に設置してある足場を利用、現場にはいる業者が作業をするのですが、
入居後にリフォームで取り付ける場合、新たに足場を作る費用はもちろん、
いくつかの関連業者が入る必要があるため、+100万円ほどの設置費用が必要です。
一条工務店からの借入れ
銀行からの借入額が目いっぱいだったとしても、
発電した売電で支払うため、負担はほとんどありません。
一条工務店からの借入れに対しては、保証人も保証料も、生命保険代も必要ありません。
(一条工務店にとっては、保証、保険がなくても、売電から回収できるという考え方です)
デメリット
一条工務店に対して、約1㌫の固定金利が発生していると思います。
夢発電システムそのものの代金を現金で支払うことができるなら、
あるいは、金融機関などからの借入れ金利が1㌫以下の場合、
一条工務店から借入れるより、現金、または、低金利借入れから支払ったほうがいいと思います。
一般的に、金融機関からの借入れの場合、金利以外に保証金や生命保険の費用が発生します。
逆に言うと、そういう事態に陥った場合、借入れの保証はされません。
追記
太陽光パネルそのものの説明の中で
天災などにより、電気がストップした際に、太陽光パネルが発電している間、電気を使用することができる。
という説明がありますが、12kw/h程度であれば、ほとんどの家電製品は稼動させることはできません。
携帯電話、ラジオ、簡易照明器具の充電程度です。
それでも、実際に震災に巻き込まれた場合には、充分すばらしいことなんです。
そのあたりも検討の材料としてご検討ください。
回答
A
回答日時:
2013/7/26 19:09:34
一条に限らず私の考えるデメリットは正常に発電できる期間です。
メーカーにもよりますが10年~20年の保証があっても、それ以降は修理費または撤去費用が発生します。
屋根も穴をあけてパネルをとめるので屋根にも修理が必要です。
一般に家のローンを35年で組んだ場合、ローンが終わる前に修理費用(撤去費用)がかかると思われます。
パネルを乗せている量にもよりますが、それなりに費用がかかるでしょう。
売電で得られた利益を10年間太陽光パネルの費用に充当し、残り10年でためたお金が修理費(撤去費用)になるわけです。
うまくトントンになれば良い方でしょうか。。。
メーカーにもよりますが10年~20年の保証があっても、それ以降は修理費または撤去費用が発生します。
屋根も穴をあけてパネルをとめるので屋根にも修理が必要です。
一般に家のローンを35年で組んだ場合、ローンが終わる前に修理費用(撤去費用)がかかると思われます。
パネルを乗せている量にもよりますが、それなりに費用がかかるでしょう。
売電で得られた利益を10年間太陽光パネルの費用に充当し、残り10年でためたお金が修理費(撤去費用)になるわけです。
うまくトントンになれば良い方でしょうか。。。
A
回答日時:
2013/7/26 03:13:37
10kW以上は全量買取となり、発電した分は全て売電となります。
一条の夢発電は、太陽光発電システムを一条に対して1%金利のローンを組む
形となります。(一条は売り上げと金利と2重の利益確保です)
10年かけて売電でお支払いです。
つまり、10年間売電で得る金銭は全て一条に入ります。
売電量が少なければ手元からお金を出すことになるでしょう。
10年後からやっと利益が出てきます。
しかし、その頃から、パネルの性能も怪しくなっていきます。
故障した場合にかかる費用は・・・お分かりですよね。
また、屋根一体型は固定資産税が上がります。
一条はそのことを言ってきません。
知らないのか、隠しているのかは分かりませんが、ブラックに感じます。
ちなみに売電価格は20年保証されますので、気にしなくていいです。
今年度は1kWh=38円です。
問題は一条のパネルが何年持つかです。
一条の夢発電は、太陽光発電システムを一条に対して1%金利のローンを組む
形となります。(一条は売り上げと金利と2重の利益確保です)
10年かけて売電でお支払いです。
つまり、10年間売電で得る金銭は全て一条に入ります。
売電量が少なければ手元からお金を出すことになるでしょう。
10年後からやっと利益が出てきます。
しかし、その頃から、パネルの性能も怪しくなっていきます。
故障した場合にかかる費用は・・・お分かりですよね。
また、屋根一体型は固定資産税が上がります。
一条はそのことを言ってきません。
知らないのか、隠しているのかは分かりませんが、ブラックに感じます。
ちなみに売電価格は20年保証されますので、気にしなくていいです。
今年度は1kWh=38円です。
問題は一条のパネルが何年持つかです。
A
回答日時:
2013/7/24 14:12:39
私が、話を聞いた時と同じであれば・・。
太陽光設置後の売電料金は、工務店の太陽光設置費用分まで、
一条工務店に払い続ける・・・と聞きました。
10Kw以上乗せたら、
すべて売電になるので、
(全額、工務店行き)、
支払いが終わるまで、
当面は、施主に何のメリットもないということだと思います。
10Kw未満でしたら、
昼間発電した分を自宅で使うので、
毎月の電気代が下がります。
太陽光設置後の売電料金は、工務店の太陽光設置費用分まで、
一条工務店に払い続ける・・・と聞きました。
10Kw以上乗せたら、
すべて売電になるので、
(全額、工務店行き)、
支払いが終わるまで、
当面は、施主に何のメリットもないということだと思います。
10Kw未満でしたら、
昼間発電した分を自宅で使うので、
毎月の電気代が下がります。
A
回答日時:
2013/7/23 10:46:49
一条で建てましたが、太陽光は載せませんでした。私の理由は下記です。
今後太陽光のさらなる普及に伴い、売電価格が下がる可能性が高い→返済期間が長引く→一条は返済を10年で組むので、もしそれまでに払い終わらなければそれ以降はローン+電気使用量を支払う期間が出る可能性がある←この間にパワコンの故障、パネルの不具合などがあれば、修理費用がかかり、その分返済期間が長引く
固定資産税が上がる。収支は天候に左右される為、確かな計算ができない。
世間の風潮では元を取るのはなかなか難しいと言われています。太陽光は一条にとってはおいしいシステムなのでメリットばかりを述べてプッシュしてきますが、保障面、保障期間など含めしっかりと営業に確認して納得されてからの設置が良いかと思います。
今後太陽光のさらなる普及に伴い、売電価格が下がる可能性が高い→返済期間が長引く→一条は返済を10年で組むので、もしそれまでに払い終わらなければそれ以降はローン+電気使用量を支払う期間が出る可能性がある←この間にパワコンの故障、パネルの不具合などがあれば、修理費用がかかり、その分返済期間が長引く
固定資産税が上がる。収支は天候に左右される為、確かな計算ができない。
世間の風潮では元を取るのはなかなか難しいと言われています。太陽光は一条にとってはおいしいシステムなのでメリットばかりを述べてプッシュしてきますが、保障面、保障期間など含めしっかりと営業に確認して納得されてからの設置が良いかと思います。
A
回答日時:
2013/7/22 21:35:11
デメリットは太陽光だけに目が行くことです。
太陽光発電の容量だけでなく
施工面・品質・工事内容をよくチェックしてください。
太陽光発電以外で後から後悔しないように契約前や着手承諾前に展示場をいろいろな視点から見てみたらいいと思います。
太陽光発電の容量だけでなく
施工面・品質・工事内容をよくチェックしてください。
太陽光発電以外で後から後悔しないように契約前や着手承諾前に展示場をいろいろな視点から見てみたらいいと思います。
A
回答日時:
2013/7/22 20:01:33
12kwだと費用対効果が大きく、元を取るのも早く、以後の利益も大きいです。
メリットこそあれど、特にデメリットはないと思いますよ。
太陽光発電は5kw未満だと設置費用の元を取るのは難しいと言われてますからね。
あえてデメリットを上げるなら外観くらいでしょうか?
急勾配の南側片流れで屋根が瓦ではなく真っ黒のソーラーパネルですから(^_^;)
メリットこそあれど、特にデメリットはないと思いますよ。
太陽光発電は5kw未満だと設置費用の元を取るのは難しいと言われてますからね。
あえてデメリットを上げるなら外観くらいでしょうか?
急勾配の南側片流れで屋根が瓦ではなく真っ黒のソーラーパネルですから(^_^;)
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