教えて!住まいの先生

Q 現在新築を建築中です。最初床の下地を構造用合板12mm+スタイロフォーム30mmとなっていたんですが、ネダレス工法に変更になり、下地もを構造用合板24mmになりました。ところが断熱材のスタイロ

フォームが20mmに変更となっており、尋ねると合板のアップを断熱材で補うため厚みを下げたとのことでした。断熱性は最初の方が良かったと思うのですが、実際はどうなんでしょうか?追加になっても断熱材の厚みは30mm確保した方がいいと思いますか?
ちなみに地域は大分県です。
補足

あと壁はグラスウール10K100mm、天井は10K150mmにしていただいています。サッシはフレミングJの複層ガラスです。建設会社の方がいうには壁、天井、サッシの熱損失の方が大きいので、そちらにお金をかけた方が良いですよとおっしゃっています。信頼の出来る業者さんですが、この説明で合っているのでしょうか.

質問日時: 2013/12/3 19:47:40 解決済み 解決日時: 2013/12/18 05:27:57
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2013/12/18 05:27:57
エリアによって異なりますが、確かに20ミリは薄いと思います。
ただし、法的にどうこうとか、手抜きという訳ではないと思いますよ。
どういう住宅屋さんかにもよりますが、断熱性に関しては打ち合わせてないのでは無いですか?

なぜ、ねだレスにしたのですか?
理由がハッキリしませんが、建築屋さんの都合なら、もとの30ミリを主張してみてはどうですか。
予算の絡みもありますが、対応してくれるかも知れません。また、気になるのなら追加を支払ってでも厚いものにしてもらった方が良いと思います。

正直なところ、最初の30ですら今時珍しい厚さですが、予算を詰めた(安くお願いした)のでは?
可能なら(予算も工程も)追加を払っても厚いものの方が良いと感じます。

何かの都合でねだレスになりコストアップしたと思いますが、これによるコストアップを少しでも抑えようと断熱材を薄くしたとすると、相当に厳しいコストで工事をしていると感じます。
仮に1階が20坪程度とすれば、断熱材を薄くすることによって削減できるコストは精々2万円です(材料のみ、かなり高くみて)。全体のコストからすれば極僅かです。これを建築屋さんがケチっているのは余程のことですよ。

余り建築屋さんを責めずに、キチンと相談した方が良いです。



補足を読んで、、、

まず、床の厚さと断熱材の厚さをトレードオフすることは初耳です。
30から20ミリにしたことで断熱性が下がったことは間違いありません。
次に、壁・屋根共に断熱等級は3等級と考えられます。押し出しスチレンフォーム(スタイロのことです)は3種30ミリなら3等級で合致しますが、性能の劣る1種であれば、最初から壁・屋根とバランスがとれておらず、あまり断熱のことは考慮されていないのかも知れません。

現時点での最高等級は4等級(次世代省エネ基準)で、3等級は1つ下の新省エネ基準になります。
恐らくあなたの家を建築する業者さんはこういったことは考慮されていないと思います。慣例的に断熱材を選んでおられると思います。法的になにか間違いないということはありません。
あなたと業者とで、断熱性能に関してなにか打ち合わせていれば、断熱材を薄くすることは問題です。なにも取り決めも契約もない様ですので、取り立ててクレームとして扱うものではないと思いますよ。

因みに大分は断熱の地区の分類ではⅣ地区になります(山間部など一部異なる場合もあります)。上記の4等級とか3等級は大分がⅣ地区であることを元に計算されるものです。これは義務ではなく、省エネの観点から推奨されている断熱性能です。

ただし、4等級で建築するとフラット35などでの優遇はあります。
そういった取り決めを建築業者さんとはされていないのであれば、話し合いをして断熱の厚さを元に戻してもらったり更に厚くして貰えば良いと思います。費用が追加されるかも知れません。

補足に窓のことも記述されていますが、住宅では熱の損失は50%が窓などの開口から発生するので、業者さんもキチンとなさっている方とは思います。

あなたが気になるかどうかだけだと思います。大分は暖かい地域だと思いますので、それほどこだわらなくても良いかも知れません。
ただし、最高等級である4等級の場合は床は3種65ミリ、壁・屋根16キロ100ミリです。ここまでは必要がないと思いますが、まだ間に合うのなら相談をしてもよいと思います。断熱材は後からリフォームするのには非常に大変なものです。
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A 回答日時: 2013/12/10 14:47:07
設計上根太レス工法への変更は大賛成です。

根太レス工法は、地震に対して水平剛力が増し、耐震性が数段アップします。

断熱材に関しては、木材にも断熱性能がありますから、当初の設定と提案された内容では大きな差はありません。
ただ、20mmでも30mmでも予算に大きな差はありませんが、30mmなら理想でしょう。

それよりも、在来工法を行うのに、当初は従来の根太工法で設計していたこと自体に業者不信を感じますね。
せっかく根太レス工法を採用しても、経験不足から正確に施工されないと意味がありません。

根太レス工法(剛床構造)は下に詳しく書いてありますので参考にしてください。

http://hidetyonbo.blog89.fc2.com/blog-entry-1066.html
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A 回答日時: 2013/12/3 20:16:43
☆、根太レスになることは、床の剛性度が高く最適かと思います。
゛゛できれば厚28㎜が可能であればなおよし。断熱材については、

゛゛建築会社か設計事務所の設計担当者へ、地域に適合した選択とし
゛゛て「住宅支援機構仕様書」の基準で求めましょう。。最良なのは
゛゛高価になるが、省エネ仕様が初期投資で光熱費の節約となります。
【回答の補足】

☆、断熱さ材の価格は大差ないと思う。10K断熱を16Kにしましょう。
゛゛次に室内の外周側壁と天井を気密シ-トで完全に室内を覆うこと。

゛゛サッシは熱損失が大きいのですが、断熱と気密は後工事が厳しく
゛゛優先しましょう。予算結果でサッシを後日Wサッシにもできます。
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A 回答日時: 2013/12/3 20:04:53
率直に申し上げて「変わらない」です。

構造用合板そのものも断熱性能が若干ありますから、12⇒24mmでスタイロフォームの5mm程度の断熱性能はあるでしょう。

そんなことより、スタイロフォームがきちんと隙間なく敷き詰められているか、24mm合板が正しく施工基準を満たして釘打されているか、のほうがはるかに重要です。

「スタイロフォームを30mmにしなきゃ、やだ、やだ、やだ~~」とゴネるよりも、材料費を浮かすだけの偽根太レス工法にならないように注意することです。
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