教えて!住まいの先生
Q ハウスメーカーの展示場に行ったら「設計料はタダです。」といわれました。設計事務所の建築家に頼むとどうして10%の設計料がかかるのでしょうか?
という質問の返答が
ハウスメーカーは設計料をとりません。また工務店のなかには「工事を受注した場合には設計料はサービスします」という会社もあります。
何故でしょう? 答えは「工事を請け負う」からです。つまり工事金額に設計料分は含まれているということです。そして大事な現場監理は自社でやるからです。つまりは第三者による客観性が担保できないこととセットになった結果の「設計料はタダ」なのです。
例えば2,000万円の工事費がかかったとしますとその結果、設計料が10%だから2,200万円かかってしまうという意味合いのものではありません。 つまりは設計料がタダのハウスメーカーで2,000万円の家をつくるか建築家に頼んで設計料を含めて2,000万円の家をつくるのか。この違いです。
とあったのですが、素人なのでよく意味がわかりません。
噛み砕いて詳しく教えていただけませんか?
結局、設計事務所で建てた方がいいということでしょうか???
ハウスメーカーは設計料をとりません。また工務店のなかには「工事を受注した場合には設計料はサービスします」という会社もあります。
何故でしょう? 答えは「工事を請け負う」からです。つまり工事金額に設計料分は含まれているということです。そして大事な現場監理は自社でやるからです。つまりは第三者による客観性が担保できないこととセットになった結果の「設計料はタダ」なのです。
例えば2,000万円の工事費がかかったとしますとその結果、設計料が10%だから2,200万円かかってしまうという意味合いのものではありません。 つまりは設計料がタダのハウスメーカーで2,000万円の家をつくるか建築家に頼んで設計料を含めて2,000万円の家をつくるのか。この違いです。
とあったのですが、素人なのでよく意味がわかりません。
噛み砕いて詳しく教えていただけませんか?
結局、設計事務所で建てた方がいいということでしょうか???
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2014/8/15 13:26:54
「設計料サービス」というのは、単なる騙しのトークです(o_ _)ノ彡☆
ハウスメーカーでも工務店でも、必ず、設計は必要で、少なくとも、確認申請に添付する図面は必要不可欠ですから、結局、誰かが書いている=給料を頂いている、ということになります。
大手ハウスメーカーなら内部の社員か下請外注設計屋が、工務店なら外注下請けの設計屋が書いているわけで、当然ながら、その費用は工事費に上乗せされています。
つまり、サービスと言い条、実際には、必ず施主が負担しているわけです。
まあ、ハウスメーカーも工務店も、たいした図面は書きませんから、工事費トータルに比べますと、消費税にも満たない、極めてわずかな金額にしかなりませんから、どこかの工事項目に隠してしまって、見積書には登場してこない、というだけのことです・・・(-。-)y-゚
さて、工事費について真剣に考えてみましょう。
建築工事は、ハウスメーカーであれ工務店であれ、重層下請構造の中で工事が行われます。
すなわち、下請を使わないメーカーや工務店は一切ありません。
ご承知の様に、下請を使えば使うほど、そのための管理経費は増額します。
とりわけ、ハウスメーカーは、現場監督を除き、すべて丸投げが普通ですから、あなたの払った工事費のうち30%ぐらいはメーカーが取り、残りが下請工務店に出されることになります。
つまり、工務店に直に頼むのと、ハウスメーカーを経由するのとでは、それだけで30%もの余分な費用を支払うことになります。
もちろん、それは同じ図面、同じ仕様の住宅を建てた場合です。
ハウスメーカーの営業マンや、サクラの回答者達は、工務店よりもメーカー製の方が質が高いなどとほざいていますが、決してそんなことはありません。
もちろん、超ハイレベルの高額物件なら、そういう可能性もないことはありませんが、庶民の建てる住宅では、さほどの違いがあるわけではありません。というより、実際に出来上がったものは、プロが見れば同じレベルです。
どのみち、そこらの工務店が建てるのですから・・・(-。-)y-゚
ですから、直接地元の工務店に頼む方が、約30%もの節約になるのは明らかです。
いま、あなたが、2,000万円の予算でハウスメーカーで建てようとしているとしますと、実際に工事費として必要なのは、約1,400万円ですね。
600万円は、イメージ満足代ということです。
しかし、工務店では、工事に信頼が置けない、という中傷もあろうかと思います。
ところが、ハウスメーカーが委託する下請工務店より、独立工務店の方が、腕は、はるかに上です。
自営ではやっていけない工務店だけが、ハウスメーカーの下請けに成り下がっているのですから・・・(-。-)y-゚
そこで、秘策を披露します。
ハウスメーカーで2,000万円の物件を建てる資金を手当てしているとします。
その予算の内、ハウスメーカー取り分600万円の三分の一に相当する200万円を設計事務所の設計監理料に当てます。
これだけあれば、ハウスメーカーの設計より、はるかにマシな設計が期待出来ますし、第三者による、施主の立場に立った現場監理も全うされます。
次に、工事業者には、1,400万円で建てるべきところを、やはり10%の200万円上乗せしてして、1,600万円にしてやります。
その際、ハウスメーカーの下請け工務店に直接発注するのが分かりやすいでしょう。
通常1,400万円のところが、1,600万円になり、なおかつ下請けではなく直営になるのですから、真剣に仕事に向かうことになるのは明らかでしょう。
そういたしますと、当初予算の内の20%=400万円は設計事務所と工事業者に渡りますが、あなたの懐には、10%=200万円の資金が残ります。
すなわち、三方10%づつ得をして、なおかつ、元々ハウスメーカーなら1,400万円の住宅しか建たなかったものが、1,600万円の住宅になるわけです。
三方1割得・・・これが、優れた設計事務所を使う秘訣です<(_ _)>
ハウスメーカーでも工務店でも、必ず、設計は必要で、少なくとも、確認申請に添付する図面は必要不可欠ですから、結局、誰かが書いている=給料を頂いている、ということになります。
大手ハウスメーカーなら内部の社員か下請外注設計屋が、工務店なら外注下請けの設計屋が書いているわけで、当然ながら、その費用は工事費に上乗せされています。
つまり、サービスと言い条、実際には、必ず施主が負担しているわけです。
まあ、ハウスメーカーも工務店も、たいした図面は書きませんから、工事費トータルに比べますと、消費税にも満たない、極めてわずかな金額にしかなりませんから、どこかの工事項目に隠してしまって、見積書には登場してこない、というだけのことです・・・(-。-)y-゚
さて、工事費について真剣に考えてみましょう。
建築工事は、ハウスメーカーであれ工務店であれ、重層下請構造の中で工事が行われます。
すなわち、下請を使わないメーカーや工務店は一切ありません。
ご承知の様に、下請を使えば使うほど、そのための管理経費は増額します。
とりわけ、ハウスメーカーは、現場監督を除き、すべて丸投げが普通ですから、あなたの払った工事費のうち30%ぐらいはメーカーが取り、残りが下請工務店に出されることになります。
つまり、工務店に直に頼むのと、ハウスメーカーを経由するのとでは、それだけで30%もの余分な費用を支払うことになります。
もちろん、それは同じ図面、同じ仕様の住宅を建てた場合です。
ハウスメーカーの営業マンや、サクラの回答者達は、工務店よりもメーカー製の方が質が高いなどとほざいていますが、決してそんなことはありません。
もちろん、超ハイレベルの高額物件なら、そういう可能性もないことはありませんが、庶民の建てる住宅では、さほどの違いがあるわけではありません。というより、実際に出来上がったものは、プロが見れば同じレベルです。
どのみち、そこらの工務店が建てるのですから・・・(-。-)y-゚
ですから、直接地元の工務店に頼む方が、約30%もの節約になるのは明らかです。
いま、あなたが、2,000万円の予算でハウスメーカーで建てようとしているとしますと、実際に工事費として必要なのは、約1,400万円ですね。
600万円は、イメージ満足代ということです。
しかし、工務店では、工事に信頼が置けない、という中傷もあろうかと思います。
ところが、ハウスメーカーが委託する下請工務店より、独立工務店の方が、腕は、はるかに上です。
自営ではやっていけない工務店だけが、ハウスメーカーの下請けに成り下がっているのですから・・・(-。-)y-゚
そこで、秘策を披露します。
ハウスメーカーで2,000万円の物件を建てる資金を手当てしているとします。
その予算の内、ハウスメーカー取り分600万円の三分の一に相当する200万円を設計事務所の設計監理料に当てます。
これだけあれば、ハウスメーカーの設計より、はるかにマシな設計が期待出来ますし、第三者による、施主の立場に立った現場監理も全うされます。
次に、工事業者には、1,400万円で建てるべきところを、やはり10%の200万円上乗せしてして、1,600万円にしてやります。
その際、ハウスメーカーの下請け工務店に直接発注するのが分かりやすいでしょう。
通常1,400万円のところが、1,600万円になり、なおかつ下請けではなく直営になるのですから、真剣に仕事に向かうことになるのは明らかでしょう。
そういたしますと、当初予算の内の20%=400万円は設計事務所と工事業者に渡りますが、あなたの懐には、10%=200万円の資金が残ります。
すなわち、三方10%づつ得をして、なおかつ、元々ハウスメーカーなら1,400万円の住宅しか建たなかったものが、1,600万円の住宅になるわけです。
三方1割得・・・これが、優れた設計事務所を使う秘訣です<(_ _)>
質問した人からのコメント
回答日時: 2014/8/15 13:26:54
みなさんありがとうございました♪
回答
A
回答日時:
2014/8/11 13:09:10
A
回答日時:
2014/8/8 20:08:07
設計料はタダ等と言うことは有りません、ハウスメーカーでも全体金額に含まれているのですが表示していないだけです。
儲ける為に仕事をしているのです、只働きする人など居ませんよ。
儲ける為に仕事をしているのです、只働きする人など居ませんよ。
A
回答日時:
2014/8/8 19:45:45
ハウスメーカーは、会社の規模が大きいので、施工部門のほかに設計部門を自前で抱えています。設計料がタダと言うより、工事費に設計料を含んだ価格になります。ハウスメーカーは住宅も工場制作しますので外部の設計士の設計では対応できない場合があるので社員に設計担当者がいるのです。
また、ハウスメーカーはすべてをパッケージで受注するので、契約工事費はかなりの単価になります。
工務店に工事を注文し、外部の設計事務所へ設計と工事監理を依頼する総額より、ハウスメーカーの方が割高になります。設計料がタダでも工事費はそれ以上に高額になるのです。
しかし、一般の工務店へ工事を依頼するより、アフターサービスや顧客へのケアーは素晴らしいと思います。当然、その分も工事費に含まれているのです。
また、ハウスメーカーはすべてをパッケージで受注するので、契約工事費はかなりの単価になります。
工務店に工事を注文し、外部の設計事務所へ設計と工事監理を依頼する総額より、ハウスメーカーの方が割高になります。設計料がタダでも工事費はそれ以上に高額になるのです。
しかし、一般の工務店へ工事を依頼するより、アフターサービスや顧客へのケアーは素晴らしいと思います。当然、その分も工事費に含まれているのです。
A
回答日時:
2014/8/8 19:32:58
HMの設計図は数多の図面がファイルされていてそれをコピーするだけです、つまり規格化簡素化されているんです。フリ-プランですと別途請求されます。請負金額が大きいため多少の経費はその金額に隠すのは容易で「タダ」と云うとお客様は得した気分になり契約に結び付く可能性を期待しているんです。
A
回答日時:
2014/8/8 17:35:06
>ハウスメーカーの展示場に行ったら「設計料はタダです。」といわれました
言い方が説明不足かなと思います。
タダというより、設計料という項目は設けていない=設計料という名目のお金はいただかない、という意味です。
HMの注文住宅が不自由な縛りがありそんなに大胆な間取りの提案は受けられないことはご存じですよね?
つまりもともと高度の設計ノウハウは不要なので、特にまとまったお金を取らなくてもいいということもありましょう。
企画住宅なら使い回せばいいですし、間取りも極一般的なものなら営業マンにも簡単に作れてしまいますし。
工務店は一応自由設計の注文住宅ですが、昔から設計という目に見えないソフト面は軽視されがちで施主に請求しにくい感じがあったように思います。
また間取りといってもこちらも一般的なものであり、目新しいことはあまりないと思います。
建築工事を請け負うわけですから、設計をサービスすることで仕事になるなら損はしないわけです。
確認申請を下請けの建築士に委託というのもよくあります。
その建築士は施主と設計監理契約をしたわけではないので、単に申請業務の代行をするだけなので大した額が支払われるわけではありません。
設計事務所の場合、設計監理が仕事なので、このお金をもらわなかったらボランティアですよ。
ここの建築士の立場は、上記二つに関わる建築士とはまったく違います。
施主の代理人として施主の利益のために働きます。
そのために金で雇うわけです。
設計能力に関しては個人差としか言い様がありません。
施主と同じ感性を共有できる人なら心地のいい住空間が入手できるでしょう。
>結局、設計事務所で建てた方がいいということでしょうか???
どこがふさわしいかは、質問者さんの好みや希望、新築に関わる姿勢、土地の条件などによって違うでしょう。
クセのない土地で、家族構成や暮らし方、間取りの希望がごく一般的、小奇麗な内装と最新の設備機器がのぞみ、あまり家つくりに時間も労力もかけたくない、なら気に入ったHMがいいでしょう。
一癖ある土地、家族構成や暮らし方が一般と少し違う、こだわりどころがある、無垢の構造材や自然素材の仕上げが好き、気に入ったものをじっくりと選んでゼロから住空間を作っていきたい、という人はHMは向かない、というか無理だと思いますので設計事務所に相談しましょう。
前記の人でも、予算が足りない、HMの仕上げ材が好みではない、など何らかのこだわりで設計事務所を選ぶ人もいます。
下手なHMよりも設計事務所で適切にコスト調整したほうが安い場合もありますから。
つまり設計料を取る取らないなんて無意味だということです。
言い方が説明不足かなと思います。
タダというより、設計料という項目は設けていない=設計料という名目のお金はいただかない、という意味です。
HMの注文住宅が不自由な縛りがありそんなに大胆な間取りの提案は受けられないことはご存じですよね?
つまりもともと高度の設計ノウハウは不要なので、特にまとまったお金を取らなくてもいいということもありましょう。
企画住宅なら使い回せばいいですし、間取りも極一般的なものなら営業マンにも簡単に作れてしまいますし。
工務店は一応自由設計の注文住宅ですが、昔から設計という目に見えないソフト面は軽視されがちで施主に請求しにくい感じがあったように思います。
また間取りといってもこちらも一般的なものであり、目新しいことはあまりないと思います。
建築工事を請け負うわけですから、設計をサービスすることで仕事になるなら損はしないわけです。
確認申請を下請けの建築士に委託というのもよくあります。
その建築士は施主と設計監理契約をしたわけではないので、単に申請業務の代行をするだけなので大した額が支払われるわけではありません。
設計事務所の場合、設計監理が仕事なので、このお金をもらわなかったらボランティアですよ。
ここの建築士の立場は、上記二つに関わる建築士とはまったく違います。
施主の代理人として施主の利益のために働きます。
そのために金で雇うわけです。
設計能力に関しては個人差としか言い様がありません。
施主と同じ感性を共有できる人なら心地のいい住空間が入手できるでしょう。
>結局、設計事務所で建てた方がいいということでしょうか???
どこがふさわしいかは、質問者さんの好みや希望、新築に関わる姿勢、土地の条件などによって違うでしょう。
クセのない土地で、家族構成や暮らし方、間取りの希望がごく一般的、小奇麗な内装と最新の設備機器がのぞみ、あまり家つくりに時間も労力もかけたくない、なら気に入ったHMがいいでしょう。
一癖ある土地、家族構成や暮らし方が一般と少し違う、こだわりどころがある、無垢の構造材や自然素材の仕上げが好き、気に入ったものをじっくりと選んでゼロから住空間を作っていきたい、という人はHMは向かない、というか無理だと思いますので設計事務所に相談しましょう。
前記の人でも、予算が足りない、HMの仕上げ材が好みではない、など何らかのこだわりで設計事務所を選ぶ人もいます。
下手なHMよりも設計事務所で適切にコスト調整したほうが安い場合もありますから。
つまり設計料を取る取らないなんて無意味だということです。
はじめまして、ホームインスペクション(住宅診断、住宅検査)を行っています、建築士の松島と申します。どうぞ宜しくお願い致します。
まず最初に、回答者さんが説明しているのは「どっちで建てた方がいい」という内容ではないようです。
では簡単に説明しますと、「設計料はサービスします。タダです。」は「設計に掛かった費用は一切頂きません」という意味ではないという事です。なので、ハウスメーカーに頼むとタダなのに設計事務所に頼むと10%掛かるという考えは正しくはありません。
イメージをして頂くとわかります。家の様な大きくて複雑なものを造るのであれば「設計」という仕事は必ず必要な作業です。当然ですが色々と打ち合わせしてくれる「営業や設計のスタッフ」さん、またその住宅商品を企画し作った「設計部門や研究部門」の方々はみんなタダで仕事をしているわけではありません。みなさん会社からお給料をもらって仕事しています。
つまり、見積書に「設計監理料」という項目がなくても、彼らが働いた分の経費は必ずどこかに含まれているという事です。
さて結論です。設計事務所に設計を依頼して家を建てる場合は、設計事務所に依頼する「設計監理料」と工事会社に依頼する「工事費」が分かれて出てきます。なので見積の構成上「設計監理料」10%という数字がはっきりと分かる(見える)という事です。ハウスメーカーの場合は「設計監理料」が工事費の何パーセント程度なのかは知りませんがそれが「工事費」の中のどこかに含まれてしまっているのでいくらかなのか分からない(見えない)。という事ですね。
回答者さんは、もし設計事務所とハウスメーカーで費用を比較するのであれば「工事費と設計料を合わせた合計費用」で比較をすればいいんですよ。とおっしゃっているようですね。
ご参考になりましたでしょうか?
まず最初に、回答者さんが説明しているのは「どっちで建てた方がいい」という内容ではないようです。
では簡単に説明しますと、「設計料はサービスします。タダです。」は「設計に掛かった費用は一切頂きません」という意味ではないという事です。なので、ハウスメーカーに頼むとタダなのに設計事務所に頼むと10%掛かるという考えは正しくはありません。
イメージをして頂くとわかります。家の様な大きくて複雑なものを造るのであれば「設計」という仕事は必ず必要な作業です。当然ですが色々と打ち合わせしてくれる「営業や設計のスタッフ」さん、またその住宅商品を企画し作った「設計部門や研究部門」の方々はみんなタダで仕事をしているわけではありません。みなさん会社からお給料をもらって仕事しています。
つまり、見積書に「設計監理料」という項目がなくても、彼らが働いた分の経費は必ずどこかに含まれているという事です。
さて結論です。設計事務所に設計を依頼して家を建てる場合は、設計事務所に依頼する「設計監理料」と工事会社に依頼する「工事費」が分かれて出てきます。なので見積の構成上「設計監理料」10%という数字がはっきりと分かる(見える)という事です。ハウスメーカーの場合は「設計監理料」が工事費の何パーセント程度なのかは知りませんがそれが「工事費」の中のどこかに含まれてしまっているのでいくらかなのか分からない(見えない)。という事ですね。
回答者さんは、もし設計事務所とハウスメーカーで費用を比較するのであれば「工事費と設計料を合わせた合計費用」で比較をすればいいんですよ。とおっしゃっているようですね。
ご参考になりましたでしょうか?
A
回答日時:
2014/8/8 14:33:40
設計事務所では、建築業許可を受けた兼業で無いと建築する事は出来ません。
HMなどは工事費(諸経費)の中に設計料が含まれている事が多く、あえて設計料を記載しないだけです。
設計料を頂きませんは「営業のノウハウ」で安くしていると印象づける為です。
建築費・設計料込で¥2000万の場合、¥1818万が工事費で¥182万が設計料と考えれば10%です。
設計料別で工事費¥2000万の場合、¥200万設計料が掛り合計¥2200万に成ります。
¥1818万の住宅と¥2000万の住宅ではその違いが何処かに出てきますよね。
設計料10%で監理料10%合計20%では有りません。
設計監理料合わせて10%程度と云う事です。
HMなどは工事費(諸経費)の中に設計料が含まれている事が多く、あえて設計料を記載しないだけです。
設計料を頂きませんは「営業のノウハウ」で安くしていると印象づける為です。
建築費・設計料込で¥2000万の場合、¥1818万が工事費で¥182万が設計料と考えれば10%です。
設計料別で工事費¥2000万の場合、¥200万設計料が掛り合計¥2200万に成ります。
¥1818万の住宅と¥2000万の住宅ではその違いが何処かに出てきますよね。
設計料10%で監理料10%合計20%では有りません。
設計監理料合わせて10%程度と云う事です。
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