教えて!住まいの先生

Q 新築する者です。業者から基礎のレディーミクスコンクリート配合計画書をもらったのですが、良し悪しが分かりません。

呼び強度、スランプ、租骨材、セメントの種類、空気量、密度・・・ 色々専門的なものが記載されているのですが、この数値なら大丈夫、この場合余り良くない など計画書の見方を教えてください。

最低限、この項目はこうであるべき などありましたら。

業者を信用しているの出、直接問い合わせするまでもないと思っています。あくまでも個人的に興味がある程度です。

宜しくお願い致します。
質問日時: 2015/6/13 14:09:50 解決済み 解決日時: 2015/6/14 00:02:37
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答した人: 鈴木 賢 さん 回答日時: 2015/6/14 00:02:37
専門家
建築設計・ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)を行っている建築士の鈴木です。

工務店や建設会社はコンクリートを生コン会社に発注します。コンクリート配合計画書は設計図書で定められたコンクリートの仕様を満足するために、その生コン会社がどのように材料を配合するのかを記載した計画書ですので、コンクリートの品質の良し悪しを判断するといった性格のものではありません。ましてや素人のクライアントに判断を委ねるようなものでもありません。その業者さんは報告の意味で質問者さんに計画書を渡したのかも知れませんが、説明が少し足りないのではないかと思います。

敷地の状況や建物の特徴によってどの程度のコンクリート強度が必要かを検討して仕様を決めるのは「設計者」です。「施工者」である工務店や建設会社は設計図書通りの仕様で工事を行わなければなりません。また工事が設計図書の通りに行われているかどうかを確認するのが「監理者」の仕事です(設計施工の場合には設計者=監理者=施工者の場合もあり得ます)。

確認申請書には「監理者」欄があると思います。その監理者あるいはその監理者の所属する会社の担当者に次のことを聞いてみてはいかがでしょうか?
・設計図書のどこに「コンクリート強度」について書いてあるのか
・配合計画書のそれぞれの数値について設計図書のどの部分を見てOKだと判断したのか

あくまでも個人的に興味があるので・・・と言って尋ねれば丁寧に説明してもらえると思いますし、説明出来なければ監理者としてはいけませんね。また雑談の中で「呼び強度、スランプ、租骨材、セメントの種類、空気量、密度」等の用語の意味を教えてもらっても良いかもしれません。せっかくの機会ですので分からないことはどんどん教えてもらいましょう。知識が増えれば建築に対する愛着も更に増すのではないでしょうか?

参考になりましたら幸いです。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2015/6/14 00:02:37

”説明が少し足りないのではないかと思います。”

余計なお世話です。何様だよ?

私が基礎工事後に「セメントの成分表が欲しい」と言ったら
これが届きました。
なので”結果”と判断したのです。HM側がセメント会社に指示した
計画書だったなんて知りません。素人だから。

あなたこそ、素人に教える愛情が感じられない。

回答

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A 回答日時: 2015/6/13 16:28:14
基礎にかかる力に応じて必要なコンクリートの強度が決まるもから
設計時に既に指定されるでしょう。
コレなら良い 良くないは 前提条件に応じて決めるんだ。
季節によっても補正かけるくらいなので 単純に良い悪いの話じゃないよ。
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A 回答日時: 2015/6/13 14:11:26
それら数値は、注文する方が指定するものだ。
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