教えて!住まいの先生

Q 三井ホーム、住友林業にて一戸建てを検討しております。

今現在、3月決算なので頑張りますの下、間取りとざっくりした見た目、間取りを作成してもらい、オプションも大きな物(階段やキッチンの形状等)は入れてもらった中で、値引きして頂いた総額を出してもらってます。
諸経費もそれぞれのハウスメーカーで記載が違ったので合わせてもらって見積もり頂いてますが、仮契約をしたとして、そこから本契約までプランを考えていくとは思うのですが、あれがいい、これがいいと言った施工主の用件以外で増額はあり得ますでしょうか?
どちらかで購入された方、いらっしゃいましたらご教授宜しくお願い致します。
質問日時: 2020/3/23 14:14:50 解決済み 解決日時: 2020/3/27 12:22:25
回答数: 3 閲覧数: 2710 お礼: 0枚
共感した: 3 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2020/3/27 12:22:25
私は三井ホーム社で注文戸建の建築
請負契約を締結して2018年3月に竣工し、
入居した者です。

ご質問の件、私の経験値を踏まえて、
以下、回答いたします。

まず、結論から申し上げますと、
現行希望の建築延床面積を
減らさない限り増額する可能性が
かなり高いという認識でいた方が
良いです。
上記理由として、そもそも、
詳細打ち合わせを建築士や
インテリアコーディネーター、
外構工事業者と実施して掘り下げていく
うちに多少のプラン変更・追加要望は
出てくるに決まっているからです。
また私の場合、契約後に敷地調査を実施
する流れであったので、地盤改良工事が
追加で必要(100万円程度)となることが、
判明し、当初の資金計画が変わりました。
よって土地購入代を除いた建築費全体から
少なくとも5%〜10%は契約後に増加すると
考えた方が賢明であり不安なく安心して
家づくり計画を進めることが出来ます。
その他諸費用で概算項目もある筈です。

三井ホーム社は3月決算ですから、
上記を加味した建物総額に特別値引で
収めていただけたら契約する旨を
営業担当者とその上司の方へ伝えれば、
何とか調整してくるかもしれません。
なお、建築請負契約後に建物総額の
予算が合わなくて仮に解約することに
なってしまっても、解約手続きで
実費精算をしてくれます。
契約時に最低で約100万円の契約金が
発生しますので、そこから解約精算
されます。
三井不動産を親会社として、
三井ブランドの看板を背負っているため、
契約金を返還しない等の粗雑な対応は、
まずされることはありません。

今月(決算月)での特別値引による
金額的メリットがあるのであれば、
三井ホーム社で契約しても、
あまり問題(リスク)ないと思います。

満足の出来る良い家づくりをして下さい。
  • なるほど:4
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この回答が不快なら

回答

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~2件 / 2件
A 回答日時: 2020/3/23 16:36:36
https://www.e-kodate.com/bbs/thread/590973/

http://yachitaya.com/blog/

こちらにS林のことは、詳しく載ってます。↑

あれがいいこれがいいという場合ですと、

オプションで太陽光設置でしたら、増額200万くらいかかったり、

予算ギリギリですと、エコカラットや、

シーリングファンとか、床暖房、全館空調など展示場で見学して

いいな~と思うオプションが全く

付けれないということはあります。

(結局、これらをつけたくなって予算を上回るという感じで)

あと契約後、やはり地盤改良が必要で、100万以上かかります。と

いうことは、あります。

あとは、ハウスメーカーで外構工事を依頼すると、

近場の外構業者より、かなり高額になるとか、

↑上のブログの方も書いてます。

アフターメンテでも、

外壁の塗り替えにも、200万近くかかったり、

木造の家ですと、防虫、防水加工のメンテも

続けないと保証を続けて受けれないとか

あるので、お金には余裕を見ておかないと。と

言う感じです。それを営業に先に聞いておいたほうが

いいかもです。契約前だと大丈夫です。と

言いくるめられるかもですが。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2020/3/23 15:03:03
通常、仮契約はない。
また、間取り変更や設備追加などした最終プランで価格提示を受けないと値引きの意味もないです。
契約後の変更や追加は高額になり、結局は帳尻合わせされます。
また、競合させる場合はあくまで耐震や断熱性能・外観・間取り・設備内容等を総合的に比較検討するもので、金銭面の損得を比較するのではないです。
そして二択で検討するのも判断を見誤ります。
少なくとも4~5社に正式な提案依頼をして、各社の提案説明を受ける中で施主に適した快適な家が見えてくるものです。
焦らず慎重に手間暇掛けて選ぶ事です。
なお、早い段階で選定して進めるのはやめた方が良い。
1社の業者を指名して家づくりをすすめる施主を「指名客」と呼びます。
普通に考えると指名してくれたので大事にしてくれると思うかもしれませんが、実際はメーカー側から考えると安全な客なのです。
『早期に指名くださったので100万円値引きさせて頂きます』などと言っても、実は競合客よりは高く売るのです。
指名客だから大丈夫と、プランニングも雑になり適当なプランで契約し、後は施主の要望に基づき変更や追加はオプション価格で高額になります。
また、「今は決算期で安くなります」等のキャンペーンも、少しでも早く契約を取ろうとするもので、競合して他社と比較検討されるのを嫌うからです。
  • なるほど:1
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~2件 / 2件

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

JavaScript license information