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教えて!住まいの先生

Q 無垢の床材をヒノキか杉どちらにしようか迷っています。 ヒノキの方がコストが高く油が多く硬い、杉は安いけどやわらかくて傷つき安い。あぶらっけがないなどメリットデメリットを認識していますが

ほかにも違いがあれば教えてください
補足

紀の国に住んでいて製材所がたくさんあるので杉だと5500円/坪 ヒノキの節ありだと8000円/坪らしいのです。値段的には安いほうでしょうか?板の幅が出来れば16センチ以上がよくて杉ならあるのですがヒノキだと細いものしかないようですがそうでもないんですかね?

質問日時: 2009/3/7 18:40:38 解決済み 解決日時: 2009/3/22 03:35:54
回答数: 4 閲覧数: 45533 お礼: 0枚
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2009/3/22 03:35:54
ヒノキと、杉でしょ。
初期投資で少し高いけど・・ヒノキの方がいいですよ。
家は、杉ですが・・傷だらけだし色も汚く見た目が悪いです。
どうせ、後で後悔すると思います。
○千万の内のごくわずかですからヒノキを進めます。

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A 回答日時: 2009/3/9 02:39:04
杉 桧と比べると強度は低く、多少柔らかく感じます。ゆえに傷付きやすいとこもありますが、この柔らかさが足への感触を和らげ、心地良さを与えてくれます。 含水性が高く、吸排湿作用による伸縮が大きいので床暖房などには向きませんが、その特性は天然の調湿器として自然な室内快適性を与えてくれます。赤材は腐りや虫食い、変色に強く、視覚的にとても落ち着く色合いになります。

桧 桧は杉に比べると全体に強度が高く、やや硬質な手ごたえになりますが、その分傷付きにくい感じです。桧は油精分を多く含み、施工後も表面ににじみ出てきます。 これが天然のワックスとして独特の深みあるツヤになります。 乾燥性が高く、吸排湿作用による伸縮も比較的少ないため、条件によって床暖房設備にも対応できたりします。虫の食害にも強く、極端な多湿状態に長期にわたって放置されたりしない限り、腐ったりしません。

使用は壁に杉の羽目板、床は檜がおすすめです。杉の床材は伸縮により5mm以上の隙間ができます。
サイズですが製材所で製作するのであれば丸太により幅や厚みのサイズが変更できると思います。1回の加工量により単価が変わります。問い合わせしてみてください。

価格は厚みが15mmの物でしたら安いと思います。ただ節の部分か欠けていたりすると足が傷いたり、抜け節(節が抜けている)だとつまずきの原因となってしまうので注意が必要です。

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A 回答日時: 2009/3/7 21:55:43
檜でも節有りなら値段はかわらないです、12000円/坪から有ります、節があるほうが木らしいです。

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A 回答日時: 2009/3/7 21:55:15
壁にヒノキの無節を貼りました、満足はしているのですがカレンダーを張ったところの色が変わってしまい目立たなくなるのに3年かかりました。
ヒノキはしばらく落ち着くまでは時計、カレンダー、家具などの置き場所には充分気をつけましょう。
杉でも同じかもしれませんね、無垢の板は其の点で要注意です。

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