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教えて!住まいの先生

Qふるさと納税について 令和3年度源泉徴収票の内訳が以下です。 配偶者(夫)あり、共働き、子・扶養家族なし 給与支払金額:2,838,600円

給与所得控除後の金額:1,905,200円
所得控除の額の合計額:1,008,147円
源泉徴収税額:0円
社会保険料等の金額:428,498円
生命保険料の控除額:96,769円
地震保険料の控除額:2,880円
住宅借入金等特別控除の額:44,850円
新生命保険料の額:20,880円
旧生命保険料の金額:0円
介護医療保険料の金額:65,316円
新個人年金保険料の金額:120,000円
住宅借入金等特別控除可能額:74,600円

住宅を購入して3年が経過しました。
これまで、住宅ローン控除がある10年間はふるさと納税をしても損になると何かで見た記憶があり諦めていましたが、
先日住宅ローン控除があっても自己負担2,000円で可能な場合があると知りました。

そこで、夫婦それぞれでふるさと納税をするとしたら
それぞれいくらずつが目安になるのか、
また妻の収入を配偶者の収入として合算し、夫名義のみでのふるさと納税の方が目安額は高くなるのかを知りたく、質問させて頂きます。

試しに妻である私のみの情報を
ふるさとチョイスの控除上限額シュミレーションへ入力してみたのですが
画像のように配偶者の有無は「なし」でよいのか、
住宅借入金等特別控除額の欄は入力内容を削除しても
目安額が変わらなかったので、ふるさと納税には影響がない
(表示された目安額以内なら自己負担額2,000円でOKと思ってよい)
のかを、どなたか分かる方教えて下さると幸いです。

よろしくお願い致しますm(__)m
質問日時:2022/4/11 13:32:04解決済み解決日時:2022/4/26 01:54:05
回答数:2閲覧数:327
お礼: 250枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時:2022/4/26 01:54:05
<参考>

>>また、ふるさと納税についてですが
>>住宅ローン控除前の住民税が90,000円の場合、
>>29,750円を引いた60,250円住民税が残るので、
>>目安額24,380円いっぱいまでふるさと納税しても
>>問題ないという事になりますか??

質問文の内容であれば、
「政令指定都市以外」の自治体で表現すると

市区町村民税・所得割額:57,000円
都道府県民税・所得割額:38,000円
→住民税:93,000円+[均等割額]

「自己負担額:2,000円」での
ふるさと納税の上限額は、
あなたが記載している目安額と一致しており、
「24,381円」となります。
→「1円の違い」では特に影響はない

この時「ふるさと納税:24,380円」を
ワンストップ特例を使用して行った場合、
(※)「住宅ローン控除」も適用

市区町村民税・所得割額:25,700円
都道府県民税・所得割額:17,100円
→住民税:42,800円+[均等割額]

となります。

(※)
内訳は以下の通り。

<市区町村民税・所得割額に対して>
①住宅ローン控除分
17,850円
②ふるさと納税の基本控除分
1,343円
③ふるさと納税の特例控除分
11,400円
④ふるさと納税の申告特例控除分
686円
→ふるさと納税分の控除分合計:13,429円・・・(A)

<都道府県民税・所得割額に対して>
⑤住宅ローン控除分
11,900円
⑥ふるさと納税の基本控除分
896円
⑦ふるさと納税の特例控除分
7,600円
⑧ふるさと納税の申告特例控除分
458円
→ふるさと納税分の控除分合計:8,954円・・・(B)

(※)
ふるさと納税による税額控除[(A)+(B)]は、
「22,383円」となります。
→「3円」は算出上の誤差

(※)
「住宅ローン控除」+「ふるさと納税の税額控除」による
見込み減額:52,130円
に対して、
実際の減額:52,200円
となり、
この質問文の情報では、
問題なく住民税の減額ができるということになります。
「見込み減額」と「実際の減額」の金額の差は、
簡単に表現すると、
税制上の「端数処理」によるものです。

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質問した人からのコメント

回答日時:2022/4/26 01:54:05

お二方ともご回答ありがとうございました!
ベストアンサーはかなり迷ったのですが、具体的な金額で示してくださった方に差し上げたいと思います。

まだまだ分からないことが多いので
これからも勉強頑張ります。

ありがとうございました。

 

回答

1件を表示しています。

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A 回答日時:2022/4/11 14:10:05
QT4H1LM

>夫婦それぞれでふるさと納税をするとしたら、それぞれいくらずつが目安になるのか

そもそも合算して計算は出来ません。
それぞれ処理されます。
妻は目安としては、サイトの結果でイイかと。

夫は目安は、情報が無いので答え様がない。
同じ様にサイトで試算されるとイイいかと。

>画像のように配偶者の有無は「なし」でよいのか、
普通に考えれば、配偶者控除に付いての選択かと。
妻から見れば、夫が妻の扶養に入っているなら「アリ」・入ってないなら「ナシ」かと。

>~目安額が変わらなかったので、ふるさと納税には影響がない(表示された目安額以内なら自己負担額2,000円でOKと思ってよい)

住宅ローン控除は、ふるさと納税には影響しません。
(但し、確定申告する年で住ロ控除で住民税から控除できる上限に達する場合は、住ロ控除が一部無駄にはなります)

あくまで試算・あくまで昨年の源泉徴収票を基にした「目安」。
概ね大丈夫だとは思いますが、結果を保証するものではありません。
ふるさと納税をする際は、余裕を持たせた方が無難。

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