教えて!住まいの先生
Q 震度7の地震が来たらどんな家も崩れますか? 愛知県住みです。愛知県の中でも、南海トラフで震度7の地震が発生すると言われている地域に住んでいます。
私の家は築20~30年で、父に聞いたら「最低限の建築基準法は守ってる家だと思うけど」と言っていました。それでも震度7の地震が長く続けば、崩れたりするんでしょうか。
何番煎じの質問かと思いますがよろしくお願い致します。
何番煎じの質問かと思いますがよろしくお願い致します。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2024/3/14 20:48:34
震度7と言うのは最大評価なので震度7を超える揺れは例え地球が真っ二つになるほどであっても震度7なのです。ですのでどんな家でも崩れるかと言えば崩れます。
しかし、こんなことを聞きたい訳では無いでしょうから目安としてのお話をします。
まず、現在では耐震等級と言う評価基準があります。
耐震等級1では、震度5の揺れに対して家屋が破損しない、震度6の揺れで倒壊しない、程度の頑丈さを示します。
耐震等級2はその1.25倍、耐震等級3で1.5倍の強度を示します。
学校などの避難所を兼ねる公共施設は耐震等級2以上が必須条件です。
耐震等級を決める項目は様々あり、
壁を強化:筋交いを入れる、構造用合板や耐力面材を使用する
床と屋根を強化:床に構造用合板を張る。軽い屋根材を使い、揺れにくくする
柱と梁の接合部を強化:接合金物を取り付ける
基礎を強化:ベタ基礎で、コンクリートを厚くする
梁の強化:集成材など強度の高い材を使う。金物工法によって木材の加工を減らす
等の施工が必要になります。もしくは免震装置を入れる事で同等の耐久性を得られます。
耐震等級制度は2001年から施行された基準であるため、質問者様の家屋が当てはまるかは微妙ですね。
耐震等級を取る際は、建築時より査察が入り、評価書が発行されます。もし、耐震等級を取っていれば評価書が発行されているはずなので、それの有無をご確認下さい。
無い場合は、上記のポイントに従って点検してみて下さい。
耐震等級を取るに足る要素がない場合、残念ですが、大地震発生時には倒壊の恐れがあることを留意していて下さい。
しかし、こんなことを聞きたい訳では無いでしょうから目安としてのお話をします。
まず、現在では耐震等級と言う評価基準があります。
耐震等級1では、震度5の揺れに対して家屋が破損しない、震度6の揺れで倒壊しない、程度の頑丈さを示します。
耐震等級2はその1.25倍、耐震等級3で1.5倍の強度を示します。
学校などの避難所を兼ねる公共施設は耐震等級2以上が必須条件です。
耐震等級を決める項目は様々あり、
壁を強化:筋交いを入れる、構造用合板や耐力面材を使用する
床と屋根を強化:床に構造用合板を張る。軽い屋根材を使い、揺れにくくする
柱と梁の接合部を強化:接合金物を取り付ける
基礎を強化:ベタ基礎で、コンクリートを厚くする
梁の強化:集成材など強度の高い材を使う。金物工法によって木材の加工を減らす
等の施工が必要になります。もしくは免震装置を入れる事で同等の耐久性を得られます。
耐震等級制度は2001年から施行された基準であるため、質問者様の家屋が当てはまるかは微妙ですね。
耐震等級を取る際は、建築時より査察が入り、評価書が発行されます。もし、耐震等級を取っていれば評価書が発行されているはずなので、それの有無をご確認下さい。
無い場合は、上記のポイントに従って点検してみて下さい。
耐震等級を取るに足る要素がない場合、残念ですが、大地震発生時には倒壊の恐れがあることを留意していて下さい。
質問した人からのコメント
回答日時: 2024/3/14 20:48:34
皆様ありがとうございました!
回答
A
回答日時:
2024/1/11 23:02:20
瓦屋根の家は瓦が重いので潰れます。
A
回答日時:
2024/1/11 22:50:43
震度7には上限がありません。無限大の大きさの地震も震度7です。
したがって、震度7の地震に対してビクともしない建物なんて日本全国に1棟もありません。
震度7に対しては、ある程度壊れる前提で建てられています。それが建築基準法です。
えーそんな〜と思うでしょう。でもこれは事実。
冷静に考えてみましょう。無限大の大きさの地震に対してビクともしない建物を設計施工する事は不可能。これはわかりますよね。
ですから、数十年に1度といわれる震度6強以上の地震に対しては、ある程度建物の損傷は許容するしかないのです。これが建築基準法の線引です。地震の頻度と経済学性を天秤にかけた結果です。
つまり、震度6強以上の地震に対してビクともしない家を設計しようとすると、柱や梁の本数がやたら多くかつ太くなり、居住性と経済性が著しく損なわれ、毎日生活する家にはならないのです。
毎日生活する家の居住性よりもその家の耐用年限中に1度あるかないかという地震対策の方を優先するのですか?という事です。
1981年の新耐震設計法は、震度6強の地震に対して建物は損傷するが崩壊や倒壊してはならない、というものです。したがって人命は守られます。しかしそれ以前の建物は危険ですね。
そもそも日本人は、家の耐震性に関して無頓着すぎますね。車やパソコンを買う時は細かくスペックを調べるのに、いざ家を建てる時には間取りや外観ばかり気にして、大切な耐震性能について真剣に検討する人はほとんどいません。
貴方はまだ学生さん?
本当に家の耐震性能をお知りになりたければ、貴方の家を設計した設計者に聞く事です。(施工者ではありませんよ)こんなところで聞いても図面もなにもない中、誰もストライクの回答なんかできません。
設計者なんか知らん!ということであれば、貴方がお住いの都道府県に必ず建築士事務所協会や水爆士会があるので、そこに行って相談してみて下さい。
したがって、震度7の地震に対してビクともしない建物なんて日本全国に1棟もありません。
震度7に対しては、ある程度壊れる前提で建てられています。それが建築基準法です。
えーそんな〜と思うでしょう。でもこれは事実。
冷静に考えてみましょう。無限大の大きさの地震に対してビクともしない建物を設計施工する事は不可能。これはわかりますよね。
ですから、数十年に1度といわれる震度6強以上の地震に対しては、ある程度建物の損傷は許容するしかないのです。これが建築基準法の線引です。地震の頻度と経済学性を天秤にかけた結果です。
つまり、震度6強以上の地震に対してビクともしない家を設計しようとすると、柱や梁の本数がやたら多くかつ太くなり、居住性と経済性が著しく損なわれ、毎日生活する家にはならないのです。
毎日生活する家の居住性よりもその家の耐用年限中に1度あるかないかという地震対策の方を優先するのですか?という事です。
1981年の新耐震設計法は、震度6強の地震に対して建物は損傷するが崩壊や倒壊してはならない、というものです。したがって人命は守られます。しかしそれ以前の建物は危険ですね。
そもそも日本人は、家の耐震性に関して無頓着すぎますね。車やパソコンを買う時は細かくスペックを調べるのに、いざ家を建てる時には間取りや外観ばかり気にして、大切な耐震性能について真剣に検討する人はほとんどいません。
貴方はまだ学生さん?
本当に家の耐震性能をお知りになりたければ、貴方の家を設計した設計者に聞く事です。(施工者ではありませんよ)こんなところで聞いても図面もなにもない中、誰もストライクの回答なんかできません。
設計者なんか知らん!ということであれば、貴方がお住いの都道府県に必ず建築士事務所協会や水爆士会があるので、そこに行って相談してみて下さい。
A
回答日時:
2024/1/11 18:08:55
☆、建物は建築基準法等では、過去の大地震を基準に改正が必要な場
合は、順次の改正がされています。過去の例で1981年と2000年に大
きな改正で、2009年に住宅瑕疵担保責任保障法の施行かと思います。
それで低層住宅建物でも建設業登録者には、瑕疵保険加入か供託金の
納付が必要となりました。それ以前の旧耐震建物ででも亀裂程度から
倒壊は、地盤や建物構造と設計施工の安全率の次第で、色々あるかと
思います。
合は、順次の改正がされています。過去の例で1981年と2000年に大
きな改正で、2009年に住宅瑕疵担保責任保障法の施行かと思います。
それで低層住宅建物でも建設業登録者には、瑕疵保険加入か供託金の
納付が必要となりました。それ以前の旧耐震建物ででも亀裂程度から
倒壊は、地盤や建物構造と設計施工の安全率の次第で、色々あるかと
思います。
A
回答日時:
2024/1/11 17:55:44
耐震基準が2000年から変更になりました。
2000年以降に建てた家なら,かろうじて潰れない可能性が高いと思います。
2000年以降に建てた家なら,かろうじて潰れない可能性が高いと思います。
A
回答日時:
2024/1/11 17:46:50
こちらのサイトをご参考にどうぞ
https://www.seikatsu110.jp/library/reform/rf_seismic/131065/
https://www.seikatsu110.jp/library/reform/rf_seismic/131065/
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