教えて!住まいの先生

Q 火災保険への加入に関する相談をさせてください。※「日常生活における破損」関連 現在、新築一戸建の火災保険への加入を検討しています。

下記の考えに何か問題があれば、教えていただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

〈検討条件〉
・積雪もなく、ハザードマップにも何もかからない地域なので、最小限にしたい。
・小さい子供がいるので「日常生活における破損」には加入したい。

〈加入方法〉
・あらゆる保障(火災以外)を外す
・保険金額を(実際の建物金額にかかわらず)最小限にする。
質問日時: 2024/6/2 23:00:30 解決済み 解決日時: 2024/6/3 19:20:28
回答数: 4 閲覧数: 59 お礼: 500枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2024/6/3 19:20:28
〈加入方法〉
・あらゆる保障(火災以外)を外す
・保険金額を(実際の建物金額にかかわらず)最小限にする。

外す事が出来ない基本の補償範囲に殆どのものが含まれています。

地震保険は別で掛け金も高額になりますので付けなくても良いですが、代わりに自然災害特約は付帯しておいた方が良いです。

実際の建物の金額に拘わらず保険金額を最小限にする事は出来ません。
※やろうと思えば出来るけど絶対にやらない方が良いです。

例えば、自宅が仮に3000万円なのに1000万しか保険を掛けていなかった場合、火災や倒木や落石や突風などで建物に1500万円の修繕費が掛かる被害が出た時は1000万円の保険金は支払われません。

3000万円の物(建物)に1000万円の保険を掛けるという事は、発生した損害の3分の1だけしか保証されない保険を掛けている事になるので、1500万円の損害が発生した場合は3分の1の500万円しか支払われません。
※被害額が300万円なら支給される保険金は100万円だけになるという事です。

火災保険は基礎の本体部分の掛け金がメインで付帯する特約は寧ろ安くて掛けておいた方が安心でお得なおまけみたいな金額です。

固定費の支出を抑えたいのなら火災保険ではなくて、もっと別な部分での支出の節約を検討された方が良いと思います。

家中の待機電力を出来る限り徹底して切るとか、冷蔵庫の詰め過ぎをしないとか、冷蔵庫の扉に中に入れてある物のリストを貼っておいて何と何を取り出すかを決めてから扉を開けて短時間で必要な物を取り出して扉を直ぐに閉めるなどで電気代はかなり抑えられます。

冬場のお風呂の沸かし直しは水道代の節約にはなるけど沸かし直しに掛かるガスや電気などの光熱費の方が水道代の何倍も高くなるので損になります。

織機洗いに食洗器を使うと節水になるというのは嘘なので、貯め水を使っての手洗いの方が電気も使わず水道代も安く出来ます。

レンチンでパスタとか水深1㎝でのゆで卵なども光熱費の節約に役立ちます。
  • 参考になる:0
  • ありがとう:0
  • 感動した:0
  • 面白い:0

この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時: 2024/6/3 19:20:28

3000万円の物(建物)に1000万円の保険を掛けるという事は、発生した損害の3分の1だけしか保証されない保険を掛けている事になるので、1500万円の損害が発生した場合は3分の1の500万円しか支払われません。
※被害額が300万円なら支給される保険金は100万円だけになるという事です。

こちら調べると一部保険と言うみたいですね。
初めて知りました。

他の方もありがとうございました!

回答

3 件中、1~3件を表示

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
A 回答日時: 2024/6/3 10:45:20
問題ないと思いますけど希望通りの火災保険を見つけるのに少々苦労しそうかな。
「火災」のみの火災保険を見つけることが困難 「火災・落雷・破裂・爆発」の補償が基本でそこに「風災」「水災」等の補償範囲を広げていくようになるのだけど「火災・落雷・破裂・爆発」+「日常生活における破損」(破汚損)のセットができるか否かは保険会社により違うから探してみて

保険金額の設定は、
①「新価額(再調達価額)=保険金額」
②「新価額(再調達価額)以内で保険金額を設定」
いずれかになるからそこもよく検討してみてね。

※融資を受ける場合は、火災保険のご契約(保険金額の指定)が条件になる場合もあるのでそこもよく確認しておいてください。
  • 参考になる:0
  • ありがとう:0
  • 感動した:0
  • 面白い:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2024/6/3 08:47:04
最近の火災保険は時価払いではなく、すべて新価補償型です。
保険会社の示す標準新価金額の±30%の幅の中で検討になります。

従って標準新価金額のー30%での契約にするしかないでしょうね。

また、火災以外を全部カットするような事は出来ません。
基本補償(火災、落雷、風災など)はセットになっているので
外せませんよ。
パンフを見れば、外せるものが記載されています。
  • 参考になる:0
  • ありがとう:0
  • 感動した:0
  • 面白い:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2024/6/3 04:56:25
火災以外を外すのはリスキー
台風はあるでしょうから
保険金額を下げるのも?その分地震保険金額も下がります
  • 参考になる:0
  • ありがとう:0
  • 感動した:0
  • 面白い:0

この質問が不快なら

3 件中、1~3件を表示

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

JavaScript license information