教えて!住まいの先生
Q 中古物件を買ってリフォーム予定です。 耐震補強や中古物件の寿命についての質問です。 一応新耐震ですが、2000年よりは前の物件を購入しました。 自分と同じくらいの年齢の物件です。
もっと若い築22年の物件と悩みましたが、そちらはリフォームされているものの屋根なし屋上ありで、聞いたところ防水工事をしたことがなかったのと木造バルコニーなので雨漏りが怪しかったのでやめました。
本当にそれで良かったのか、雨漏りをなおす前提でそっちの方が良かったのかと少し後悔してます。
2000年以降の物件だったらこんなに悩まなかったのに...
今の物件が土地値だったので+配管や外壁込みのフルリフォームでその物件とは同じ価格くらいにはなります。
終の住み家にするわけではなく後30年くらいは住んで土地値で売りに出すか、立て替えるか、もう少し早めに賃貸に出して住み替えるくらいに考えてますが、
耐震診断をして耐震補強すべきでしょうか?
リフォーム会社の人に相談したところ、ああいうのは正直意味がほとんどなくぼったくりみたいでおすすめしないと仰ってました。
※新築思考の方ではなく、建築や同じく中古物件を購入されたり詳しい方アドバイスをお願いします。
本当にそれで良かったのか、雨漏りをなおす前提でそっちの方が良かったのかと少し後悔してます。
2000年以降の物件だったらこんなに悩まなかったのに...
今の物件が土地値だったので+配管や外壁込みのフルリフォームでその物件とは同じ価格くらいにはなります。
終の住み家にするわけではなく後30年くらいは住んで土地値で売りに出すか、立て替えるか、もう少し早めに賃貸に出して住み替えるくらいに考えてますが、
耐震診断をして耐震補強すべきでしょうか?
リフォーム会社の人に相談したところ、ああいうのは正直意味がほとんどなくぼったくりみたいでおすすめしないと仰ってました。
※新築思考の方ではなく、建築や同じく中古物件を購入されたり詳しい方アドバイスをお願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/3/11 06:57:57
新耐震基準で建てられた木造の建物でも構造計算(木造3階建てには構造計算書提出が義務化されているが、2階以下は免除)をされたものでなければ倒壊しないという根拠にはならないです。耐震性に少々無理のあるようなつくり方でも通ってしまうという事を意味します
2000年基準前での中古住宅ならツーバイフォー住宅で探すと良いと思います。ツーバイフォー工法が国内にてオープンされてから既にルールがしっかりしており、壁や構造計画が明確化されていて、耐震性のない間取りは作れない(南側は全て窓にしたい!←耐震性に難あり✕ 1階と2階の壁がズレている←耐震性に問題アリ✕)ようになっています。
実際に耐震診断をしても余裕をもってクリアしていることがほとんどです。
2000年基準前での中古住宅ならツーバイフォー住宅で探すと良いと思います。ツーバイフォー工法が国内にてオープンされてから既にルールがしっかりしており、壁や構造計画が明確化されていて、耐震性のない間取りは作れない(南側は全て窓にしたい!←耐震性に難あり✕ 1階と2階の壁がズレている←耐震性に問題アリ✕)ようになっています。
実際に耐震診断をしても余裕をもってクリアしていることがほとんどです。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/3/11 06:57:57
そうなんですか!
三階建てです。知りませんでした。
回答
A
回答日時:
2025/3/9 15:24:52
耐震補強についてこんな記事を見つけた。
参考にすべし。
↓
W耐震工法(筋交い+耐力壁)
ひのきの家に一段と耐震性・耐久性・気密性を高めるW耐震工法。
ひのき無垢柱に、耐震金物、筋交いに耐震壁をプラスし、
点と面で横揺れから家を支える地震に強い頑丈な工法です。
頑丈なだけでなく、断熱性・遮音性・省エネ性にも貢献しています。
市川建築事務所では、浜松でもいち早く耐力壁を取り入れ、
筋交いと耐力壁を併用して壁倍率5倍の 地震に強い
強固な構造の家を提供してきました。
住宅に併せて構造計算し、最適な配置・施工を行い、
耐震レベル3等級を高いレベルで実現しています。
https://ichikawakenchiku.co.jp/hinoki-no-ie/w-taishin/
「かべつよし」シリーズは、天井・床を壊さない
低コストな耐震補強工法として2000年に誕生しました。
面材や金物を改良し豊富なバリエーションをご用意しています。
一般的な壁補強に必要な天井・床の解体・復旧工事が不要なので、
低コストと工期の短縮を実現した耐震補強工法です。
https://www.aimkk.com/product/kabetuyosi.html
真上からかかる圧力に対しては柱も支える役割を果たしていますが、
水平方向からかかる圧力に対しては耐力壁が大きな役割を果たしています。
耐力壁にはいくつかの種類がありますが、木造住宅を建築する際の
軸組工法(在来工法)で、特に多く使われているのが筋交いを用いた
耐力壁です。
筋交いとは、柱・梁・土台で構成された四角形の枠内に斜めに
渡す補強材のことです。
この筋交いによって水平方向に対する強度が保たれ、
地震や台風時の建物の変形を防ぎます。
軸組工法(在来工法)では、一定の割合で筋交いを
入れなければいけませんが、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)では、
耐力面材が耐力壁となっているため、筋交いは使用されていません。
なお、鉄筋コンクリート造でも耐力壁は必要で、壁内の鉄筋量と
壁の厚みによって耐力壁と非耐力壁を区別しています。
鉄筋コンクリート造の場合は「耐震壁」と呼ばれたりもします。
耐力壁はバランスよく配置することが重要です。
バランスが悪いと地震時の上下、水平方向の力やねじれに耐えきれず、
建物が倒壊する恐れがあります。
又、直下率を意識して上下階の耐力壁の位置をできるだけ
合わせるようにし、力の伝達をスムーズにします。
これは耐力壁だけでなく、柱にも同じことがいえます。
上下階の平面図を照らし合わせ、耐力壁と柱がなるべく
重ね合うように配置してあげた方が、建物の強度が強くなります。
耐力壁の配置だけでなく、筋交いの向き(方向)にも
注意が必要です。
筋交いが全て同じ方向を向いていると、片側の力には対抗できても、
もう片方の力には対抗力がなくなってしまいます。
筋交いの向きは交互に変え、ハの字もしくは逆ハの字に
しておく必要があります。
基本的には、1階がハの字で配置されている場合は
2階は逆ハの字に配置し、階層ごとに向きを変えていきます。
どのような向きで配置されているかを知りたいときは、
軸組図などで筋交いの向きを確認することができるので、
気になる方はチェックしておきましょう。
https://up-housing.jp/220222blog1/
第1回 【耐震・省エネ解説】耐震化、筋交い補強について。
熊本耐震改修研究所では、”熊本の家をより強くより美しく”を
コンセプトに、長く愛され続ける木造住宅を目指して、
住宅の耐震化と省エネ化を図っていきます。
このブログでは、耐震化改修・省エネ化改修についての
技術的内容や、分かりにくいところ、どんな方法があるのかな?
など、みなさまのハテナを少しでも解決できるよう、
解説していきたいと思います。
筋交い補強による耐震化改修
今回は、耐震化改修の中でももっとも普及している
「筋交い補強」についてです。
まずは、この筋交いについてその役割などを解説しますね。
筋交いとは、木造住宅における耐力壁を構成する構造体の一部です。
この筋交いは、建物に加わる横からの力(地震による力)に
抵抗して、建物の構造を安定させています。
絵にもあるように、引っ張られる力に威力を発揮しますので、
建物の右からの力、左からの力にバランスよく配置する必要があります。
実際にこの筋交いに力が加わるとどうなるか、
外からの力の方向(右とか左とか)によって、
その筋交いの取り付く柱に、土台から抜けようとする力や、
梁から抜けようとする力が発生します。
そんな柱の抜けに抵抗するのが「ホールダウン金物」と
呼ばれるものです。
また、筋交いと柱と土台や梁とをしっかり止め付ける金物を
「筋交い金物」といい、筋交いの接合部の補強を担う金物です。
これらがきちんと施工され、それぞれが持つ性能を発揮しないと、
安全な建物にはなることができません。
古い建物は、安全基準も古い。
古い建物(1981年以前の建物)では、現在の基準
(上の絵はほぼ現行基準)には至っておらず、
筋交いはあるものの金物での補強などは、ほとんど見られません。
当時の基準ではそれで良しとされていたので仕方ないですね。
これまで多くの地震が日本を襲い、その大地震ごとに
耐震基準が見直され、現代の基準へと変化してきました。
現在の基準ですら、法律を守っているだけでは、
危ういところがあるのも事実です。
構造安全性を高めようとすれば補強方法はいくつもありますが、
同時にコストもかかるため、どこまで補強するかの判断が
大切なところです。
https://kumamoto-taishin.com/info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%A7%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81%E8%80%90%E9%9C%87%E6%94%B9%E4%BF%AE%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB%EF%BC%88%E7%AD%8B%E4%BA%A4%E3%81%84%E8%A3%9C%E5%BC%B7%E3%81%AE%E5%A0%B4%E5%90%88/
参考にすべし。
↓
W耐震工法(筋交い+耐力壁)
ひのきの家に一段と耐震性・耐久性・気密性を高めるW耐震工法。
ひのき無垢柱に、耐震金物、筋交いに耐震壁をプラスし、
点と面で横揺れから家を支える地震に強い頑丈な工法です。
頑丈なだけでなく、断熱性・遮音性・省エネ性にも貢献しています。
市川建築事務所では、浜松でもいち早く耐力壁を取り入れ、
筋交いと耐力壁を併用して壁倍率5倍の 地震に強い
強固な構造の家を提供してきました。
住宅に併せて構造計算し、最適な配置・施工を行い、
耐震レベル3等級を高いレベルで実現しています。
https://ichikawakenchiku.co.jp/hinoki-no-ie/w-taishin/
「かべつよし」シリーズは、天井・床を壊さない
低コストな耐震補強工法として2000年に誕生しました。
面材や金物を改良し豊富なバリエーションをご用意しています。
一般的な壁補強に必要な天井・床の解体・復旧工事が不要なので、
低コストと工期の短縮を実現した耐震補強工法です。
https://www.aimkk.com/product/kabetuyosi.html
真上からかかる圧力に対しては柱も支える役割を果たしていますが、
水平方向からかかる圧力に対しては耐力壁が大きな役割を果たしています。
耐力壁にはいくつかの種類がありますが、木造住宅を建築する際の
軸組工法(在来工法)で、特に多く使われているのが筋交いを用いた
耐力壁です。
筋交いとは、柱・梁・土台で構成された四角形の枠内に斜めに
渡す補強材のことです。
この筋交いによって水平方向に対する強度が保たれ、
地震や台風時の建物の変形を防ぎます。
軸組工法(在来工法)では、一定の割合で筋交いを
入れなければいけませんが、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)では、
耐力面材が耐力壁となっているため、筋交いは使用されていません。
なお、鉄筋コンクリート造でも耐力壁は必要で、壁内の鉄筋量と
壁の厚みによって耐力壁と非耐力壁を区別しています。
鉄筋コンクリート造の場合は「耐震壁」と呼ばれたりもします。
耐力壁はバランスよく配置することが重要です。
バランスが悪いと地震時の上下、水平方向の力やねじれに耐えきれず、
建物が倒壊する恐れがあります。
又、直下率を意識して上下階の耐力壁の位置をできるだけ
合わせるようにし、力の伝達をスムーズにします。
これは耐力壁だけでなく、柱にも同じことがいえます。
上下階の平面図を照らし合わせ、耐力壁と柱がなるべく
重ね合うように配置してあげた方が、建物の強度が強くなります。
耐力壁の配置だけでなく、筋交いの向き(方向)にも
注意が必要です。
筋交いが全て同じ方向を向いていると、片側の力には対抗できても、
もう片方の力には対抗力がなくなってしまいます。
筋交いの向きは交互に変え、ハの字もしくは逆ハの字に
しておく必要があります。
基本的には、1階がハの字で配置されている場合は
2階は逆ハの字に配置し、階層ごとに向きを変えていきます。
どのような向きで配置されているかを知りたいときは、
軸組図などで筋交いの向きを確認することができるので、
気になる方はチェックしておきましょう。
https://up-housing.jp/220222blog1/
第1回 【耐震・省エネ解説】耐震化、筋交い補強について。
熊本耐震改修研究所では、”熊本の家をより強くより美しく”を
コンセプトに、長く愛され続ける木造住宅を目指して、
住宅の耐震化と省エネ化を図っていきます。
このブログでは、耐震化改修・省エネ化改修についての
技術的内容や、分かりにくいところ、どんな方法があるのかな?
など、みなさまのハテナを少しでも解決できるよう、
解説していきたいと思います。
筋交い補強による耐震化改修
今回は、耐震化改修の中でももっとも普及している
「筋交い補強」についてです。
まずは、この筋交いについてその役割などを解説しますね。
筋交いとは、木造住宅における耐力壁を構成する構造体の一部です。
この筋交いは、建物に加わる横からの力(地震による力)に
抵抗して、建物の構造を安定させています。
絵にもあるように、引っ張られる力に威力を発揮しますので、
建物の右からの力、左からの力にバランスよく配置する必要があります。
実際にこの筋交いに力が加わるとどうなるか、
外からの力の方向(右とか左とか)によって、
その筋交いの取り付く柱に、土台から抜けようとする力や、
梁から抜けようとする力が発生します。
そんな柱の抜けに抵抗するのが「ホールダウン金物」と
呼ばれるものです。
また、筋交いと柱と土台や梁とをしっかり止め付ける金物を
「筋交い金物」といい、筋交いの接合部の補強を担う金物です。
これらがきちんと施工され、それぞれが持つ性能を発揮しないと、
安全な建物にはなることができません。
古い建物は、安全基準も古い。
古い建物(1981年以前の建物)では、現在の基準
(上の絵はほぼ現行基準)には至っておらず、
筋交いはあるものの金物での補強などは、ほとんど見られません。
当時の基準ではそれで良しとされていたので仕方ないですね。
これまで多くの地震が日本を襲い、その大地震ごとに
耐震基準が見直され、現代の基準へと変化してきました。
現在の基準ですら、法律を守っているだけでは、
危ういところがあるのも事実です。
構造安全性を高めようとすれば補強方法はいくつもありますが、
同時にコストもかかるため、どこまで補強するかの判断が
大切なところです。
https://kumamoto-taishin.com/info/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%A7%E8%A7%A3%E8%AA%AC%EF%BC%81%E8%80%90%E9%9C%87%E6%94%B9%E4%BF%AE%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB%EF%BC%88%E7%AD%8B%E4%BA%A4%E3%81%84%E8%A3%9C%E5%BC%B7%E3%81%AE%E5%A0%B4%E5%90%88/
A
回答日時:
2025/3/6 05:21:03
リフォームもピンキリで
400〜500必要でしょう
400〜500必要でしょう
A
回答日時:
2025/3/6 01:22:30
>ああいうのは正直意味がほとんどなくぼったくりみたいでおすすめしないと仰ってました。
文章の流れからして、耐震補強工事の事を言っているのだと思いますが、
リフォーム会社の言う事が真実だとしたら、あなたは2016に起きた熊本地震はご存じでしょうか。
熊本地震では旧耐震基準の木造住宅の倒壊率が特に高く新耐震基準や2000年基準で建てられた建物との差が明確になってますよ。
国土交通省の報告によると木造住宅における旧耐震基準の建物の倒壊率は28.2%、新耐震基準の建物の倒壊率は8.7%、2000年基準の建物の倒壊率は2.2%となっています。
上記のDATAから十分に意味はあるとは考えますが、あなたがどちらを信じるかですね。
リフォーム会社を信じるか、上記を信じるか、あなたにお任せします。
文章の流れからして、耐震補強工事の事を言っているのだと思いますが、
リフォーム会社の言う事が真実だとしたら、あなたは2016に起きた熊本地震はご存じでしょうか。
熊本地震では旧耐震基準の木造住宅の倒壊率が特に高く新耐震基準や2000年基準で建てられた建物との差が明確になってますよ。
国土交通省の報告によると木造住宅における旧耐震基準の建物の倒壊率は28.2%、新耐震基準の建物の倒壊率は8.7%、2000年基準の建物の倒壊率は2.2%となっています。
上記のDATAから十分に意味はあるとは考えますが、あなたがどちらを信じるかですね。
リフォーム会社を信じるか、上記を信じるか、あなたにお任せします。
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