教えて!住まいの先生
Q 先日、床下に潜ったところ断熱材に隙間が無数に開いてるのを発見しました
業者に問い合わせたところ、発泡ウレタンや気密テープで隙間を埋める処置をするそうですが、いくら隙間を埋めて補修するとはいえ、完璧な施工をされた状態の断熱材から比べればいくらか品質や性能は劣ると思います
私としては一生ものの買い物。隙間を埋める補修だけでは怒りが収まらず納得できないのですが、断熱材の場合、提示された内容の補修の他、賠償等の請求は難しいのでしょうか?
もしわかる方がいればご回答のほど、よろしくお願いいたします。
トヨタウッドユーホームの注文住宅です。
隙間は5㎜~2㎝程で床下全域に見られ浮いてるものもありました。
提示された補修以上の事はまだ業者側へ要求していません。
私としては一生ものの買い物。隙間を埋める補修だけでは怒りが収まらず納得できないのですが、断熱材の場合、提示された内容の補修の他、賠償等の請求は難しいのでしょうか?
もしわかる方がいればご回答のほど、よろしくお願いいたします。
トヨタウッドユーホームの注文住宅です。
隙間は5㎜~2㎝程で床下全域に見られ浮いてるものもありました。
提示された補修以上の事はまだ業者側へ要求していません。
築3年です
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/4/12 10:49:46
床下の断熱材に隙間が多数あることを発見され、大切なご自宅のことだからこそ、不安と納得できないお気持ちを抱えていらっしゃるのですね。
こんにちは。Yahoo知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中勲と申します。
私の過去30年間で3000件以上の建物診断をしてきた実績と経験をもとに回答させていただきます。
まず、床下の断熱材に5mm~2cmの隙間が全体にある状態というのは、一般的な施工としては少し気になる内容です。
断熱材というのは、隙間なく連続して施工されてこそ、十分な断熱性と気密性が発揮されます。
今回、業者さんが発泡ウレタンや気密テープで補修対応をするとおっしゃっているようですが、確かに初期から丁寧に施工されている状態と比べれば、後から補修したものは多少の性能差が出ることもあります。
【ご質問の「補修以外に求められることがあるか?」について】
断熱材に関しては、現行の住宅瑕疵担保責任保険では「構造躯体」や「雨水の侵入」ほど明確な保証範囲ではありませんが、もし契約時の図面や仕様書に明記された断熱施工基準と実際の施工が著しく異なるようであれば、施工内容の見直しや再施工の申し出をする余地もあります。
ただ、住宅はすべて手作業で作られるものであり、完全無欠な施工は理論上でも難しく、一定の許容範囲という考え方もあります。
ですので、現状は一度、補修の内容を丁寧に確認して、どの範囲まで対応してもらえるのか、性能回復の見込みはどれほどかという点を冷静にすり合わせるのが第一歩だと思います。
もし、どうしても気になるようであれば、施工前後の写真を保管しておき、補修の結果が明らかになってから、必要に応じて追加のご相談をされる形が良いかと思います。
下記のページでは、建売や注文住宅の断熱施工の注意点について詳しく解説していますので、よろしければ参考になさってください。
https://0systems.com/2023/03/01/32861/
お役に立てれば幸いでございます。
こんにちは。Yahoo知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中勲と申します。
私の過去30年間で3000件以上の建物診断をしてきた実績と経験をもとに回答させていただきます。
まず、床下の断熱材に5mm~2cmの隙間が全体にある状態というのは、一般的な施工としては少し気になる内容です。
断熱材というのは、隙間なく連続して施工されてこそ、十分な断熱性と気密性が発揮されます。
今回、業者さんが発泡ウレタンや気密テープで補修対応をするとおっしゃっているようですが、確かに初期から丁寧に施工されている状態と比べれば、後から補修したものは多少の性能差が出ることもあります。
【ご質問の「補修以外に求められることがあるか?」について】
断熱材に関しては、現行の住宅瑕疵担保責任保険では「構造躯体」や「雨水の侵入」ほど明確な保証範囲ではありませんが、もし契約時の図面や仕様書に明記された断熱施工基準と実際の施工が著しく異なるようであれば、施工内容の見直しや再施工の申し出をする余地もあります。
ただ、住宅はすべて手作業で作られるものであり、完全無欠な施工は理論上でも難しく、一定の許容範囲という考え方もあります。
ですので、現状は一度、補修の内容を丁寧に確認して、どの範囲まで対応してもらえるのか、性能回復の見込みはどれほどかという点を冷静にすり合わせるのが第一歩だと思います。
もし、どうしても気になるようであれば、施工前後の写真を保管しておき、補修の結果が明らかになってから、必要に応じて追加のご相談をされる形が良いかと思います。
下記のページでは、建売や注文住宅の断熱施工の注意点について詳しく解説していますので、よろしければ参考になさってください。
https://0systems.com/2023/03/01/32861/
お役に立てれば幸いでございます。
質問した人からのコメント
回答日時: 2025/4/12 10:49:46
やはり工務店側の対応としては補修以上は厳しいようです
協議しますということで持ち帰りましたが・・
ご回答ありがとうございました
回答
A
回答日時:
2025/4/10 04:46:51
A
回答日時:
2025/4/8 10:28:55
A
回答日時:
2025/4/8 00:10:54
補修をすると言ってるのだから、埋めて貰えばいい。
賠償て何の賠償ですか?
賠償て何の賠償ですか?
A
回答日時:
2025/4/7 23:58:36
補修してくれるのなら十分な対応だと思います。気密性については法的に数値の義務付けも何もないので、適当な会社は適当なんです。確実に隙間ない施工を求める人は必ず気密測定していて高い水準の実績のある会社に依頼します。
A
回答日時:
2025/4/7 23:08:39
無理です。
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