教えて!住まいの先生

Q 住宅ローンの団信について 当方30代後半、フラット35で35年の住宅ローンを組みます。 一般団信か、金利0.24%上乗せの3代疾病のどちらがいいでしょうか?

金利上乗せの返済額で想定してましたが、不要なら一般にしようか検討してます。

ガンになった親族はいません。
妻、子どもありです。
質問日時: 2025/5/9 07:00:50 解決済み 解決日時: 2025/5/10 17:50:41
回答数: 3 閲覧数: 1656 お礼: 100枚
共感した: 0 この質問が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/5/10 17:50:41
三大疾病保障付き団信にするか、一般団信にするかでお悩みということですね。

こんにちは。Yahoo知恵袋で専門家登録をして頂いているゼロシステムズの田中勲と申します。

私の過去30年間で3000件以上の住宅ローン申込みをしてきた実績と経験を元に回答させていただきます。

ご質問のように、フラット35で住宅ローンを組む際、団信(団体信用生命保険)を「一般団信」にするか「三大疾病付加団信(+0.24%)」にするかは、保障内容と家計のバランスで決めるべきです。

まず、三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)の発症リスクは、年齢が上がるにつれて高くなります。特に住宅ローンが残っている期間中、つまり40代〜60代というのは、これらの疾病が発症しやすい時期でもあります。たとえ現在ご親族にがんの方がいなくても、それが将来の安心材料になるとは限りません。がんは生活習慣やストレス、環境因子が大きく関わるため、誰にでも可能性があります。

「保険料」としての視点で見ると、金利+0.24%の負担額は、仮に3,000万円の借入であれば月々約3,800円程度(返済期間35年の場合)です。つまり、毎月の保険料が約3,800円で、万一のときに残債がゼロになる安心が得られるという考え方ができます。

一方で、すでに三大疾病に対応した生命保険や医療保険に加入しており、カバーが十分であるならば、あえて団信で上乗せする必要はないという考え方もあります。

私だったら、「現時点で三大疾病対応の保険にしっかり入っていない」のであれば、団信に付けておくことをおすすめします。なぜなら、三大疾病に一度かかるとその後の保険加入が難しくなるからです。団信であれば住宅ローンが完済扱いになるため、家族の生活に大きな安心をもたらします。

最終的には、「月数千円の上乗せで、万一のとき家族に家を残せるかどうか」という価値観の問題でもあります。保険料の感覚で三大疾病付き団信を検討するのが良いと思います。

下記の返済シミュレーターで月々の金額の違いを確認することもできます。
https://0systems.com/OneMinuteCheck/payback-schedule/

お役に立てれば幸いでございます。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:1

この回答が不快なら

質問した人からのコメント

回答日時: 2025/5/10 17:50:41

ご丁寧にありがとうございました。

手厚い保険には加入してませんので、三大疾病にしようと思います。

回答

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~2件 / 2件
A 回答日時: 2025/5/9 07:16:18
あくまで保険なのでご自身で判断下さい、病気になるかどうかは誰にも分かりません。
ただ何千万円、何百万円も保険金が下りる3大疾病保険は団信以外は無いです。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

A 回答日時: 2025/5/9 07:11:18
個人的にどれだけ手厚く医療保険に入っているかにもよるのでは。
  • なるほど:0
  • そうだね:0
  • ありがとう:0

この質問が不快なら

  1. 前へ
  2. 1
  3. 次へ
1~2件 / 2件

Yahoo!不動産で住まいを探そう!

関連する物件をYahoo!不動産で探す

売る

家を売りたい!と思ったら

不動産会社に無料で査定依頼ができます。

知る

Yahoo!不動産マンションカタログ

マンションのスペック情報だけではなく、住んでいるからこそわかる、クチコミ情報を提供しています。
たくさんのマンションの中から、失敗のない「理想の住み替え先」がきっと見つかります。

JavaScript license information