教えて!住まいの先生

Q 難病治療の為1年位前から無収入です この1年はすこしの蓄えが有りましたが7月からは収入がありません。なので生活保護の相談に行って来ました いま家賃¥60000の広島県のアパートに住んでいます

担当者さんのおっしゃるには、まず家賃の見直しが最優先との事

私も前から考えておりました
ただ問題が、現在65歳独身男性です自宅で酸素医療を行なっています
少し歩くと呼吸困難になりますアパートは3F階段ですので買い物も辛いです

難病と診断されてから家賃の見直しを真っ先に考えました色々ネットとか不動産を回って見ましたが
65歳では借りられる物件は有りません

市営、県営住宅も申し込みましたがダメでした
エレベーター有りか1階を申込んだのですが倍率が高いので当てにはなりません

現在のアパートの保証人さんは1年前まで勤めていた会社の社長さんでしたが退社を機に保証人を降りました 現在はアパートの契約更新をどうするか考えています
アパートの保証人になってくれる人はいません

生活保護の担当者さんは7月に傷病手当金の受給が最後なのでその後に相談に来る様に言われました
4月から年金を貰っています1月¥70000位です

先ずは安いアパートに引っ越す事だと思います

何かアパート借りるのに良い方法は無いでしょうか?
もう時間か有りません

どなたか詳しい方がいれば宜しくお願いします
質問日時: 2025/5/25 17:22:37 解決済み 解決日時: 2025/5/25 22:33:24
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/5/25 22:33:24
現状確認と優先順位の整理
まず、現状を整理し、優先順位をつけましょう。
* 住居の確保(家賃の安い物件、かつ身体状況に合った物件):これが最優先事項です。生活保護受給の前提条件にもなり得ます。
* 経済的な安定(生活保護の受給):住居が確定すれば、生活保護の申請が進めやすくなります。
* 身体的な負担の軽減:酸素医療が必要で階段が辛い状況ですので、エレベーター付きや1階の物件、もしくは医療機関に近い物件などが理想です。
アパートを借りるための具体的な方法とヒント
時間が限られているとのことですので、できるだけ早く行動に移せるよう、いくつか方法を提案します。
* 福祉事務所(生活保護担当)との連携を密にする
* 7月に再度相談に行くとのことですが、それまでの間に「家賃が安い物件が見つからない」「身体状況に合う物件が見つからない」という具体的な困難を、電話などで随時伝えておくことが重要です。
* 福祉事務所によっては、家賃補助の上限額内で、高齢者向けの物件やバリアフリー物件の情報を提供してくれる場合があります。担当者が知っている情報だけでなく、「このような物件を探しているが、見つからない」と具体的に伝えることで、担当者も支援方法を検討しやすくなります。
* 「保証人がいない」という問題も、福祉事務所に相談してください。生活保護受給が決まれば、特定のNPO法人などが連帯保証人代行サービスを行っているケースや、福祉事務所が相談に乗ってくれるケースもあります。
* 高齢者向け住宅・施設を探す
* 一般のアパートではなく、高齢者向けの住宅や施設に目を向けてみてください。
* サービス付き高齢者向け住宅(サ高住):安価な物件から高価な物件まで様々ですが、介護や生活支援サービスを受けられる物件もあります。高齢者向けにバリアフリー設計になっていることが多く、緊急通報装置なども設置されている場合があります。
* ケアハウス(軽費老人ホーム):自炊が困難な高齢者向けの施設で、比較的安価で入居できる場合があります。
* UR賃貸住宅:UR賃貸住宅の中には、高齢者向けの「高齢者向け優良賃貸住宅」や、高齢者向けの割引制度がある場合があります。保証人が不要なのが大きなメリットです。
* 市営・県営住宅の「シルバーハウジング」や「高齢者向け特定優良賃貸住宅」:一般の市営・県営住宅とは別に、高齢者向けの専用枠やバリアフリー対応の物件がある場合があります。再度、自治体の住宅供給課に確認してみてください。
* これらの情報を探すには、地域の地域包括支援センターが非常に有効です。高齢者の福祉に特化した相談窓口ですので、地域の高齢者向け住宅の情報や、入居支援サービスについて詳しい情報を持っています。
* 不動産会社へのアプローチ方法の変更
* 通常の不動産会社では、高齢者や保証人なしの入居は敬遠されがちです。しかし、高齢者専門の不動産会社や、福祉系のNPO法人と連携している不動産会社もあります。
* **「高齢者」「保証人不要」「生活保護申請予定」**であることを正直に伝え、そのような物件を専門に扱っているか問い合わせてみてください。
* インターネットで「広島市 高齢者向け賃貸」「広島市 生活保護 賃貸」などで検索してみるのも良いでしょう。
* 公的な制度の活用
* 住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律(住宅セーフティネット制度):高齢者や低所得者など、住宅の確保に配慮が必要な方を対象とした制度です。登録された賃貸住宅情報を提供しています。広島県や広島市の担当部署に問い合わせてみてください。
* 「すまい給付金」:これは住宅購入時の給付金ですが、場合によっては賃貸住宅の家賃補助など、関連する情報があるかもしれません。自治体の窓口で確認してください。
* 現在の家主さん・管理会社との交渉
* 現在の家主さんや管理会社に、保証人不在の状況と、生活保護を申請中であること、そして身体状況が芳しくないことを正直に相談してみるのも一つの手です。
* もしかしたら、短期的な猶予を与えてくれるかもしれませんし、緊急的な対応策を相談に乗ってくれる可能性もゼロではありません。ただし、過度な期待はしない方が良いでしょう。
* 病院のソーシャルワーカーに相談する
* 現在通院されている病院に、**医療ソーシャルワーカー(MSW)**がいる場合は、ぜひ相談してください。
* MSWは、患者さんの社会的な問題(経済的なこと、住居のことなど)について相談に乗ってくれます。地域の福祉サービスや高齢者住宅の情報に精通している場合が多いです。
今後の行動ステップの例
* すぐに、現在の福祉事務所の担当者に電話し、
* 「家賃の見直しは最優先事項として認識しているが、65歳で持病があり、酸素医療が必要なため、身体状況に合った安価な物件が全く見つからない状況である」ことを具体的に伝える。
* 「保証人もいないため、契約更新も危うい状況である」ことを伝える。
* 福祉事務所で何か物件情報の提供や、保証人に関する支援策がないか相談する。
* 生活保護受給後の住居探しについて、具体的な支援策を確認する。
* 地域の地域包括支援センターに相談に行く。
* 高齢者向けの住宅情報、入居支援サービスについて相談する。
* 現在の通院先の病院の医療ソーシャルワーカーに相談する。
* 住居探しについて、医療的な視点から相談に乗ってもらい、支援が受けられるか確認する。
* **「広島市 高齢者向け賃貸」「広島市 高齢者 保証人不要 賃貸」**などのキーワードでインターネット検索を続け、高齢者専門の不動産会社やNPO法人、福祉系の団体を探す。
* **市営・県営住宅の高齢者向け専用枠(シルバーハウジングなど)**について、再度、広島県の住宅供給課や広島市の住宅関係部署に詳細を確認する。
焦りや不安が大きいかと思いますが、一つ一つできることから着実に進めていきましょう。複数の機関に同時に相談することで、より早く情報や支援を得られる可能性が高まります。
どうか、良い解決策が見つかることを心から願っております。

https://seikatsuhogo.biz/blogs/296

緊急連絡先代行
https://emergencycontactagency.com/
福祉協議会
https://shakyo-hiroshima.jp/kurashi/hashi.html

弁護士などであれば法テラスなどもありますし、行政などでも不定期ですが無料の相談会を行っています。
ご確認されてはどうでしょう。
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A 回答日時: 2025/5/25 21:54:10
都道府県によっては高齢者に賃貸物件を紹介できる不動産業者の登録がある場合がありますので、確認してみてください。
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