教えて!住まいの先生

Q 10年前に亡くなった親の不動産相続を今更ながらやりたいと思っています。 自分は関東、親は九州に住んでおり所有している不動産や戸籍も九州にあります。 司法書士にお願いする場合

自分の住まいの近くより、親の住んでいた九州にある司法書士の方が
手続き上都合が良かったりしますか?

どちらにすれば良いのか分からずに時間ばかりが経ってしまっている状況です。

どなたか詳しい方がいましたら
ぜひ教えていただきたいと思います。

よろしくお願いします。
質問日時: 2025/6/16 16:50:08 解決済み 解決日時: 2025/6/24 10:11:58
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ベストアンサーに選ばれた回答

A 回答日時: 2025/6/24 10:11:58
基本的にあなたとのやり取りが直接可能ならどこの書士でも手続き対応可能です。

親やあなたの戸籍等も事務所が役所近くにないと大抵郵送取り寄せですし、費用は変わらないけど出張費がかかる場合ははそうはいかないでしょう。

相続人があなたのみの場合や、あなた以外の相続人が全面協力してくれ、測量必須の確定登記ではなく、単純に所有権の相続登記の場合に限っては出張無しで書面だけ対応になるのでどこの事務所を使っても大差は無いと思いますが、

未測量の土地を売却可能な確定登記にされるなら戸籍のある地元の業者一択。(ただし、立ち会いはあくまでもあなた又は代理人で対応は必須でしょう。)

所有不動産確認や書類の取得 所有管轄の法務局への提出代行など、あなたの居住地の書士にたのむと、郵送や現地確認の出張費が計上される可能性がありますし、土地家屋調査士や測量の段取りなど地元の業者を手配がオススメです。

まずはお父様名義の土地がどういう権利や登記情報になっているかを自ら法務局資料を閲覧して確認され、対応するようオススメします。
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質問した人からのコメント

回答日時: 2025/6/24 10:11:58

皆さんの回答がとても参考になりました。
ベストアンセー決めるの難しかったのですが
より詳しく回答してくださった方を選ばさせていただきました。

回答

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A 回答日時: 2025/6/20 09:34:54
まず、ご自身でできるかどうかの確認が先です。
なんでもかんでも士業の先生に頼る必要はありません。

裁判所、法務局、どこでも相談窓口があり、士業の先生方より的確に親切に教えていただけます。ご相談なさった後、ご自身でできないと判断したら司法書士の先生に頼まれるといいと思います。
その際も、ご自宅の近くかどなたかの紹介の先生にまず相談されてください。
依頼しても仕事の遅い人はかなりイライラしますし、そこそこいらっしゃいます。
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A 回答日時: 2025/6/17 07:45:53
司法書士です。

お近くの司法書士で大丈夫です。
原則面談したほうがいいので。

今はオンライン申請しますので、物件が遠くても問題ないです。
今は遠くの古い戸籍もあなたご自身がお住いの役場で取得可能です。
取れるだけ取ってあとは司法書士に任せましょう。
書類のやり取りは郵送で行います。
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A 回答日時: 2025/6/16 17:33:40
相続人で協力できる状態なら司法書士に依頼する必要は無いというのが私の考えです。相続登記は登記の中でも簡単で、当事者だけでも簡単に行えます。
法務局で予約制ですが無料相談を実施しており、必要書類から申請書の書き方まで個別に丁寧に教えてくれます。書類の雛形なども法務局のHPからダウンロードできますので書き換えるだけです。
亡くなった被相続人の住所又は、新たな所有者となる相続人の住所を管轄する法務局で登記手続きをする事になります。
自身で対応すれば10万~20万の節約になると思いますよ。やってみれば拍子抜けする程簡単で誰でも可能な手続きです。
無料相談も利用し、自分でトライしてみて手に負えないようであれば司法書士に依頼する事を検討してはいかがでしょうか。
司法書士に依頼する場合には本人確認など面談を求められる可能性があるため居住地の司法書士の方が良いと思います。
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A 回答日時: 2025/6/16 17:27:27
関東に事務所を構える司法書士が、九州にある土地の所有権移転や抵当権設定などの不動産登記を代理しても、法的にも実務的にも支障はありません。
司法書士法には地域的な業務制限がなく、物件所在地に関係なく全国の登記を取り扱えるからです。
現在の登記手続は、法務局の「登記・供託オンライン申請システム」を利用した電子申請が主流で、申請データを電子署名付きで送信すれば、物件を管轄する法務局が審査し、完了後はオンラインで登記完了証を受け取れます。
原本書類(印鑑証明書や戸籍謄本など)は郵送で提出し、原本還付請求を行えば返却も郵送で完結するため、窓口へ出向く必要はありません。
このため追加の旅費や日当が発生するケースはほとんどありません。
ご自身の近所の司法書士に頼むことをお勧めします。
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A 回答日時: 2025/6/16 17:09:20
先生にもよりますが、どちらかと言えば九州の先生が良いと思います。
地元の先生の方が小回りがききます。
関東からですと、交通費を含め出張費がかかります。
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