教えて!住まいの先生

Q 皆さんならどうされますか? 注文住宅を建てるためたくさんのハウスメーカーへまわりました。

最後に知人の材木屋さんを紹介され、初めて打ち合わせをしたのですが、細かい正確な見積もりはもう少し先ですが、この内容ならうちだと◯◯円くらいで出きると思います。と言われた価格が、今のところいいな、と思っていたハウスメーカーより、3.400万程安かったので流石に驚きました。

断熱等級は4か5か選べたので、5で見積もり取ってもらってます。
耐震等級も3とのこと。

しかしながら懸念点が2点。

まず気密性です。
「C値はどのくらいになりますか?」と聞いたら、はて?みたいな感じであまり分かっていない様子でした。
知識がなくてすいません、という返答。
「最近の家は気密性気密性というのに換気システムで穴開けるわけだからどうしたいんだかHAHAHA…」みたいな感じ。


次に長期優良は取らない(取れない?)が、それレベルの家は作ります、とのこと。


地域密着‼って感じての小さな会社だと思うんですが、建築の依頼は結構あるようで、長年やってらっしゃるところなので変なところでないのは分かるのですが、今までまわったメーカーは長期優良は当然取れるしC値も納得できるくらいのところばかりだったので、価格は魅力的すぎるんですが、どうなのだろうと質問させていただきました。

建築に関しては本当に特に決まりがなく、希望を出したものをやってくれる感じだったのですが、気密性をあげてください、と言ってできるものなのか…。


ただ、かかえの大工さんがいて、最期まできちんと建てる。家は結局どんな大工が作るかで大きく変わるから。とそこは自信満々な感じで、それはメリットには感じますが、イメージとして、高断熱高気密etc…の「今」の時代の家ではなく、昔ながらの良い家、という感じの家が建つのかな…?と思っています。


皆様のご意見お聞かせください。
質問日時: 2025/7/15 11:01:28 回答受付終了
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A 回答日時: 2025/7/21 01:11:48
私は元建材屋ですが、所詮はアマチュアですよ。
それっぽいことは出来るし、材料原価の上に必要な経費を乗せないから安くは出来ます。
アマチュアだけに取るべきものを取らないんです。
そこに気付いてもいない。

たまたま上手くいくかも知れません。
運任せのタマタマ。
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A 回答日時: 2025/7/19 23:01:13
「3.400万程安かった。」
というのは、驚きです。

わが家は、築16年半)
当時は建物が安価だったのは確かですが
子ども5人
7人家族で32坪の家。
で、2,500万円ちょい。
3.400万程もかかっていませんが。。。

別で必要だったのは、フルオーダーの2列式キッチン(約200万円)
倉庫と、ウッドデッキはDIYで作成しました。

建てた翌年に太陽光発電システムへの補助金と高額買取制度が始まって
200万円弱現金で支払ったのと
築9年の段階で、吹抜けに床板を貼って、8帖の増築工事リフォームを行ったぐらい(120万円ぐらい)。

外構、敷地代など、別料金で含めなければ


「気密性をあげてください、と言ってできるものなのか…。」

正直、無理です。

断熱材によっても、外断熱性、内断熱、それぞれ気密性の確保の方法はいくつもあるけど、
グラスウールの使い方だけでも、性能は圧倒的に違う。
グラスウールを使うのなら
シートに覆われたものではなくて
シート形状を構造躯体に合わせて切り取って充填できるもの。
充填してから、室内側に隙間なくシートで覆う方がいい。

上水、排水、電気配線の通し方、
配電ごとに
気密ボックスを必要とする工法と、不要で確実な気密性を確保する会社もある。

わが家は、当初から特殊なプラスチック断熱材で
配線、配管を通すルートも決められていて、
16年以上に建てた段階から、高いレベルの断熱性・気密性を求めてきました。
東海地方でありながら、北海道の次世代基準をクリアした建物。

1階(約40坪)で8帖サイズの小型エアコン1台だけで、冷暖房が完了できる。
エアコンのCMで見るような、特殊な能力も不要。

当時から、
現地での気密測定(中間時と完成時)の義務化が行われていた会社です。

当時は電気代も安く、オール電化
真冬(2月)でも、8,000円/円
年間で一番電気代が安くなるのが、8月(7,000/円)でした。

すでに、食洗機、IHクッキングヒーター、電気式オーブンが故障して取り替え。

一方で建物では
エアコンは、10万円の小型エアコン1台取り替えただけです。
シロアリ処理も、再塗装も不要な特殊な建物です。

太陽光のパワコンは設置15年後に故障しました。
子どもたちの塾、受験、入学資金などの出費がおさまってきたら
その時点で、充電池のパワコンを利用する形でリフォームする予定です。
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A 回答日時: 2025/7/18 17:23:04
地元の工務店なんで色々あると思いますが断熱にしかり
長期優良住宅を取得すれば保険料の割引など恩恵がありますので
話を聞く限り現在の建築水準に達してないと思います。
ただそれだから地元の工務店がHMに劣るかといえばそうでもない部分が
あるのでそこの見極めが必要と思います。

地元工務店の強み
それは地元に密着してるので地の利といいますか
そこの土地に適した家を建てる事ができる事
近いのでアフターが早いという事
注文住宅であるなら細かな要望にも対応しやすく
他にない家が建てられるという所など
価格も中間コストが抑えられ安く建てられるいう事
手間かかっても理想の家を安く建てたいなら地元工務店です。

ハウスメーカーは住宅性能が高い水準で標準化されている事や
保証が確立されているので安心した家づくりができます。
ただ基本の仕様が決まっており設計の自由度では
地元工務店に劣ります。値段も割高となってしまいます。
どちらがよい家ができるか?

ハウスメーカーはこのあたりが完全分業制でありながら
管理する人間が常駐しないので基本は高品質なのだが
欠陥を見逃しやすいという所があります。
よく見張ってないとやりっぱなしやられます。

地元工務店だと近い事や施工規模からも目が行き届きやすいと思います。

地元工務店が在来工法なら
ハウスメーカーはプレハブ工法な感じ

色々相談してみるとよいかと思います。
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A 回答日時: 2025/7/17 17:17:46
建築を生業にしていて、C値も知らないのは全くお話にならないと思います。
最近の建築について不勉強というか、全くアップデートできてないのでしょう。そんな工務店から素敵な間取りが提案されたり、住みやすい、お洒落な家が出来る訳がありません。

>ただ、かかえの大工さんがいて、最期まできちんと建てる。家は結局どんな大工が作るかで大きく変わるから。とそこは自信満々な感じで、それはメリットには感じます

こんな言葉を信用してどうするんですか。
それが本当だとしても「どんな大工が作るかで大きく変わる」という発言で、程度がしれてます。
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A 回答日時: 2025/7/15 23:39:03
高気密高断熱は思うとことはたくさんあるが、機械換気は圧力計算ただ一つとってみてもいろいろ簡略されたり無視されまくっている。
例えば、冬場に暖房を使うと上階の空気が軽くなり、上昇気流が発生。これにより1階と2階で圧力差が生じ、空気の流れが設計通りにならないことがあったり、また換気経路が複雑だったり、圧力損失が大きいと、空気は最短・最小抵抗のルートを通ってしまい、部屋の隅々まで行き渡らない「ショートサーキット現象」が発生するなどそういうところ一つとってみても完全無視されていたりするのは如何かとは思う。肯定する能書きもたくさんあるが否定する能書きもたくさんあるということ、自然現象を制御するのはめちゃくちゃ大変で、施工差を含めて住宅技術は”まだまだ”未熟たと思うが、ただ文明の進化はトライ&エラーをして発展するから無意味ではないという変な意味においては有用なのかもしれない。
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A 回答日時: 2025/7/15 18:41:22
気密性を保ち第一種換気システムをつけたいならその工務店はやめた方が良いと思います。

高気密にしたら第一種換気システムが必須です。熱交換器で熱を外に逃がさないようにする為です。主に冬のとても寒い時期に効果が高いです。
逆を言えば他の時期は不要なレベルです。窓を一カ所ほんの少し開けたら高気密ではなくなります。

高気密なのに第三種換気システムの場合、吸気口が空いているので既に気密性はありません。そして換気扇を通り外へ空気が排出されます。その時熱も外に捨てて、吸気口から外の空気が入ってきます。

高気密高断熱ではないローコストな方の新築に住んでますが、別に驚くほど性能が悪いことはないです。
20畳程の部屋でも、10畳用のエアコンで十分効きますし、6畳用でも行けそうな気がします。冬に結露はしますが、それは加湿器や室内干ししてるからです。
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A 回答日時: 2025/7/15 17:40:52
C値や認定長期優良住宅を知った上で、「いらない」と判断しているのではなく、知らないのです。
施主と施工会社がマッチングしていません。
私なら、そこでは建てないです。


blu********さんのように、自分で判断できるなら、上手く注文できるのでしょうけれど。

ttt********さんの仰る意見と、私も同意見です。

高気密高断熱と換気システムは、絶対湿度のコントロールで結露を防ぐ。
結果的に相対湿度がコントロールできるので、結露が防げるのです。
その事で、快適性と耐久性を充たす。
そういった内容となります。
断熱材の選択肢に対してでも、透湿防水シートをどうするのかは異なってきます。



私ならどうするか、という質問なので。
私なら、C値を重視する施工会社を選びます。

C値を全棟測定する施工会社は、結露対策まで含めて、どのように空調や換気システムを選ぶのかという設計思想と。
コンセントボックスの気密施工、気流止めなどの話、小屋裏(屋根裏)の設定、床下の設定、多岐に渡る選択肢があります。
そして、何故C値が重要なのか、を理解している「事が多い」です。

必ず理解している人員が建ててくれる訳では無いです。
業務委託などもあるので。

それでも、C値を高める意識があれば、丁寧な施工が必要だという前提で建てます。
気密欠損が必ず見つかるなら、欠損しないように建てるのです。

工法にもよります。
断熱材などの選択肢によっても変わります。
C値はたかがひとつの目安ですが、C値だけ優秀な施工会社は無いです。
他の最低限は充たした上で、気密測定をするので。

私なら、C値を重視している施工会社を選びます。
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A 回答日時: 2025/7/15 16:03:15
C値って実測値なので、事前にわかるものではありません。なので打ち合わせ中に数値を言えるとしたら過去の事例の話まで。現在検討している家の数値なんで出るわけがないです。
逆に数値を保証するような事を言ってる会社があるとしたら逆に危ない感じがします。営業トークが暴走しているかも。

高気密にしたのち24時間換気で空気を抜きまくるってのは確かに意味が分からないので、工務店さんの言う通りかと。
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A 回答日時: 2025/7/15 15:56:54
オススメはし難いかなぁ(汗

> 「最近の家は気密性気密性というのに換気システムで穴開けるわけだからどうしたいんだかHAHAHA…」

逆です
気密を取る(≒ビニールで覆う)と言う事は
"機械換気"をしていないと結露して生活できない、家が腐る、二酸化炭素で酸欠になるってことなんです。
誰しも雨ガッパ着てるのに汗(結露)で服までびしょ濡れになった事が有るかとは。アレです。

実は
木造住宅にとって"気密"って鬼門なんですよ。
古くから高気密高断熱に挑戦した工務店は一度はほぼ必ず"痛い目"に合ってるんですよね。
結露やらカビやら何やらと。
理論と異なる挙動を起こして悪さするのが湿度なもので(汗

断熱を多くする=木材が空気に触れる(流れる)事が減る+気密も上がっちゃう=湿度が悪さし始める
となりますから気密を上げて生活空間で発生した水蒸気が木材に悪さしないようにしてる訳ですね。

ですから
理論と体験と実証で各社、"自分の地域の気候に合った"断熱の使い方、各種シートの使い方のノウハウを積み重ねてきてた訳です。

この3月まで断熱3(中断熱材,低気密,断熱欠損容認)が注文住宅では許されてましたから
その手の会社の住宅は空気が動いてたのでそこまで悪さしなかったのが
断熱4必須(高断熱,断熱欠損不可)となりましたら
"正しい施工"、"安全な施工"をしませんと
各社が高気密高断熱に挑戦し始めた頃と同じトラブルを喰らいかねません。

日本の断熱性能がずっと上がらなかったのは
"正しい標準施工方法がやっとまとまった"からとも言えます。
勉強してないとトラブル喰らうんですよ(汗
(標準施工≒気密性も勝手に上がる、をしてくれているなら問題はありませんが)

そこら辺含めて知っていて
高気密は良くないからなんとかしたい!勢も存在してますから、そちらなら良いんですが
法律厳しくなったから(今までの延長で)間に合わせるべ、なタイプだと怖いんですね。

これからは
従来通りな防湿型の高気密高断熱住宅と
新しい発想な透湿型の高気密高断熱住宅に分かれていくハズです。
勉強していかなければ生き残れません。

これからの住宅は
夏型結露と内部結露(壁内結露)との戦いです。
施主に対して結露対策をキチンと語れるくらいな考え方や正しい知識は住宅を建てる側には必須かと思います。

↑↑
当たり前すぎて何言ってんだ?コイツ?って思う業界人と
知識が無かったり興味が無くて何言ってんだコイツ?って思う業界人が混在するのが住宅業界なんですね(怖
その材木屋はどっちでしょうか?
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A 回答日時: 2025/7/15 15:12:42
近所で2軒一条工務店で建てていますが興味ないですね、うちは地元工務店です好き勝手に作ってもらいました。それで性能も担保されていればいいですね。断熱材をネオマフォームにしてトリプル樹脂サッシにすれば断熱等級は6あたりまで上がる気がします。
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