教えて!住まいの先生
Q 一条工務店GX補助金申請トラブルの件(続4編) 一条工務店で新築住宅を検討されている方は「一条工務店の補助金申請では補助金はもらえない事が多い」事を覚悟しておいた方が良いと思います。
私を含めて多くの方がGX補助金申請トラブルに見舞われているようですから。
受け取れない補助金額、それ以上に問題なのは対する信頼関係が損なわれてしまった事です。以降のアフターサービスでも良い関係を築けるとは決して思えません。
一条工務店で検討される方はその点についてどのようなお考えをお持ちでしょうか?
実は同じ新築住宅で別の補助金申請、DR補助金申請(太陽光モジュール+蓄電池)でも一条工務店の申請ミス(自己消費型契約で無くFIT契約)の為窓口の市環境課で申請を却下されています。
今年の4月の出来事です。
ショックでした。
次のGX補助金申請はまさか同じ轍は踏む事はないだろうと思っていたのですが・・
他の住宅メーカーや工務店でこんなトラブルは私は聞いた事がありません。
トラブル覚悟で工事契約するのであれば良いのですが、一建築主としてお勧めしずらいです。
このような一条工務店をどう思われますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
A
回答日時:
2025/9/12 06:03:56
一条工務店との度重なる補助金申請トラブル、心中お察しいたします。
お話を聞く限り、今回のトラブルは個別の事案ではなく、一条工務店の顧客対応や社内体制に根本的な問題がある可能性が高いと考えられます。
「一条工務店の補助金申請では、補助金はもらえないことが多い」というあなたの言葉は、非常に重い意味を持っています。これまでの経緯を見るに、それは単なる偶然のミスではなく、以下のような問題を示唆しているからです。
1. 知識・経験不足
担当者の知識が不十分なまま補助金申請を進めている可能性があります。
2. ずさんな管理体制
申請手続きの進捗状況を社内で適切に共有・管理できていない可能性があります。
3. 責任感の欠如
申請ミスが発覚した後の対応が不誠実であり、顧客の損失を軽んじていると見受けられます。
別の補助金(DR補助金)でも同様のトラブルがあったとのこと。これは、偶然ではなく、企業としての体質的な問題だと言わざるを得ません。
今回のトラブルは営業担当個人の問題というよりも、組織としての責任が問われるべき事柄です。
多くの大企業は、トラブルが発生した際、責任の所在を曖昧にし、末端の営業担当者にその責任を押し付け、最悪の場合は切り捨てるような対応を取ることがあります。今回の不誠実な対応も、そうした組織の構造的な問題が根底にあるように見受けられます。
営業担当者の中にも、まともな人はいるはずです。彼らもまた、このような会社の対応に疑問を感じているかもしれません。しかし、組織の決定に逆らうことが難しく、顧客と会社の板挟みとなり、苦しい立場に置かれている可能性も考えられます。
住宅は、建てて終わりではありません。住み始めてからのアフターサービスやメンテナンスこそが、ハウスメーカーとの長期的な関係を築く上で最も重要です。
補助金申請という契約段階からこれほどまでに信頼を損なう対応があった場合、今後、何か問題が起きた時に誠実に対応してくれるだろうか、という不安を抱くのは当然のことです。
あなたが感じている「お勧めしづらい」という気持ちは、まさに一条工務店の顧客に対する姿勢、そして企業としての本質が露呈した結果だと言えるでしょう。
今回の件は、一条工務店が「高性能住宅」という技術力では高く評価されていても、顧客との信頼関係を軽んじているという、企業の脆弱な側面を浮き彫りにしました。
本来、ハウスメーカーは顧客の夢を形にするパートナーであるべきです。しかし、度重なるトラブルと不誠実な対応は、そのパートナーシップを破壊するものです。
今後の裁判を通じて、この問題が公になり、一条工務店が企業として、顧客と向き合う姿勢を根本から見直すきっかけになることを願うばかりです。
回答
A
回答日時:
2025/9/10 15:11:22
GX補助金に限らずですが補助金は無限大ではないので早いもの勝ち
この理窟をわかってないともらい損ねます。
当たり前の事ですがこの理窟をわかってない方が多すぎます。
うちで今期申請された方は5月上旬くらいまでに契約した方
そこから確認申請等やっつけ手続きでぎりぎりだった感じ
6月くらいに契約させた方は申請が早くとも7月以降になるので
募集が殺到するとダメになる説明をしていました。
GX補助金の手続きに関してもその場で受理してもらえるような
準備をしておかないといけません。
役所に行って帰ってしてたら日が暮れてしまいますしもらい損ねます。
精査するのは役所の方ですが、
半分素人みたいなお役人でもわかるようにOKもらえるように
誘導しなければなりません。
特にこういった年モノの企画補助金申請はお役所丸投げではいけません。
お役人様にどうぞ印鑑押してくださいと誘導しなければなりません。
手続きに手間取ってる方はそこの配慮が足らないと思います。
一条あたりですと契約戸数も多いのでもらい損ねた方も多いと
思いますが、早いもの勝ちなのでそこを言い続けるよりも
次の手に切替をした方が賢明だと思います。
補助額は最大160万と大きいですが、いるのかいらないのかわからない
ものを選択する必要もありますし長期優良住宅でも80万
差額80万ですが不要な事しなくて済めば差額は小さくなるのでは
必要な選択で80万補助なら問題ないかと思います。
残り80万は一条さんと相談すればいいのではないでしょうか?
この問題は制度の問題もかなりあって平等ではありません。
うちでももらい損ねた方は多数おりますので
一条さんの営業さんが対応がおそかったのかもしれませんが
国交省や環境省にも文句言った方がいいと思います。
A
回答日時:
2025/9/8 13:48:30
一条工務店を信頼し、家を建てました。
先方はプロであるという信用は捨てたほうが良いですね。
GXに限らず他の補助金についても、私が気付いて指摘したときには申請要件から外れてしまい受け取ることができませんでした。
気付かなかった、調べた時には書いていなかったとおっしゃっていましたが、発言に矛盾がありましたので、結局調べていなかっただけだと思っています。
GX補助金を受け取れた方の話を伺っていると、担当された営業がリスクも伝えてくれた上で、もしやるなら迅速に動きますと背中を押してくれたとおっしゃっていたので、だいぶ差を感じました。
そもそも補助金、国でも市でも要件が細かすぎます。
申請要件が上棟前ではないとダメだったり、地域によっては基礎前であったりしていてバラつきがある。
プロである工務店ですら把握できていないような補助金申請要件がそもそもおかしく、一生に一度しか建てる機会のない一般の施主が抜けなく申請するのは他にも間取り・仕様決め、土地・住宅ローン…気にするポイントが山のようにあるので酷く難しい。
固定資産税の用紙は言わなくても勝手に届くのに、なぜ補助金の申請用紙は調べあげて、上棟2週間前等などのタイミングで提出しないと貰えないのでしょうね。その用紙に補助金申請用紙も入れておけ!と思います。
国や市の補助金制度のありかたを見直すか、見直せないなら、施工業者が詳細な知識を得てほしい。専門チームを社内に作って家に関する補助金については対応してほしいです。
補助金については間に合わなかったです。気付かなかったです。すみませんでしたと一助工務店は言えば損失なく終了、施主だけが損失を被る。どう考えてもおかしいと思います。
A
回答日時:
2025/9/8 11:44:47
一条で家を建てて、東京都の補助金などを貰った者です。
わが家の場合は手続きに何の問題もありませんでした。
GX補助金は対象が広く、補助の額も大きいので申込みが殺到し、年末までの
申込み期間が大幅に前倒しされ7月22日に締め切られてしまいました。
一条に限らず、申し込めなかった人は多いのではないかと思います。
長期優良の方は今でも受け付けています。
一条側の怠慢でGX補助金の申込みに間に合わなかった責任はあると思いますし、怒るのも当然かと思いますが、「一条は補助金はもらえない事が多い」は言い過ぎのように思います。
私
A
回答日時:
2025/9/6 09:56:07
失敗が多いのは申請者がミスしているのではなく申請が複雑すぎるのだと思いましょう。たぶん他社でも多発している
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